”Living well is the best revenge”

1986年名古屋生まれの老舗缶屋6代目(予定)。政府系金融機関や役所で働いていたが、一念発起して創業116年の製缶メーカーを継ぐことに。商品開発、マーケティング、広報、事業企画、デジタル化などを中心に、レガシー企業の大改革を進行中。Missionは”世界にcanを”、Visionは”宝物を託される人になろう”と会社の理念を新たにスタッフ全員と作り上げ、老舗ベンチャーとしての価値を追求。趣味は海外旅で67か国踏破。フィンランド人の妻と子供1人柴犬ぽんた1匹が家族。

この先やってみたいこと

未来

”世界にcanを”というMissionを掲げた通り、世の中をより良いものにしていきたい。地方の小さな缶メーカーではあるが、やることは日本政策金融公庫や内閣官房の時と変わらない。自分の仕事で世の中に価値をつくり世界を変え続けていくことが使命だと信じている。

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局2 years

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公庫で働いていて、もっと日本の企業の発展に貢献したいという想いが募り、社内公募で手を挙げたところ出向の切符を出してもらえた。参事官補佐として、主に地方創生にかかる金融政策や人材政策について担当。毎日夜中まで働いていたが、政策で旗振りをする仕事は本当に楽しく充実した日々だった。

日本政策金融公庫9 years

グループリーダー代理

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支店では主に営業担当。本部に行ってからは審査企画や事業企画に従事。政府系金融の存在意義は社会を支え、育てること。中小企業支援を通じて、企業、社員、その後ろにいる家族や地域社会を支えている実感があり、非常にやりがいを感じていた。

日本政策金融公庫6 years

慶応義塾大学

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経済学部


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