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【振り返り】ZOZO ファッションテック ハイライト 2021

こんにちは、ZOZO広報です。今年も残すところあとわずかですね!

2021年、ZOZOは、 ZOZOTOWN史上最大規模のリニューアル、ZOZOCOSMEやZOZOVILLAのローンチ、ZOZOGLASSなどの計測テクノロジーの発表、ZOZOグループの組織再編など、 盛りだくさんな一年でした。

本記事では、経営戦略として「MORE FASHION × FASHION TECH」を掲げるZOZOの1年の総括として、2021年のZOZOグループのファッションテック関連の取り組みを振り返る「ファッションテック ハイライト 2021」を公開します!

①「計測テクノロジー」ハイライト

フェイスカラー計測ツール「ZOZOGLASS」

https://zozo.jp/zozoglass/

<ZOZOGLASSとは>
ECにおけるコスメ購入時の課題であった「色選び」に関する不安や悩みを解消するフェイスカラー計測ツール。スマートフォンのカメラで撮影したグラス本体の丸いマーカーによってカラーチップの位置と配置を識別し、正面に施されたカラーチップの色をもとに肌の色を検出し、カラーチップ本来の登録カラーとの補正によって肌の色を計測することが可能です。
  • サービス開始:2021年3月18日
  • 計測者数 :108万人 ※2021年9月末時点
  • 申込者数 :119万人 ※2021年9月末時点
  • ZOZOCOSME取り扱いファンデーションのうち約75%をカバー ※2021年9月末時点


手指の3D計測用マット「ZOZOMAT for Hands」

<ZOZOMAT for Handsとは>
ECにおける購入時の課題であった、指輪などの「サイズ選び」に関する不安や悩みを解消する、手指の3D計測用マット。マット全体に施されたドットマーカーをスマートフォンのカメラで6方向から撮影することで、自宅にいながら簡単に、高精度な手指の3D計測ができます。マットに片手ずつのせ、それぞれの手指をスマートフォンで撮影することで、親指を除く4本の指の計測が可能です。
  • 発表:2021年10月28日
  • 2021年11月 ブルガリ ジャパン株式会社へ期間限定、枚数限定で配布


3D計測用ボディースーツ「ZOZOSUIT 2」

https://corp.zozo.com/measurement-technology/

<ZOZOSUIT 2とは>
採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(※)」のデザインと計測結果を用いた3Dモデル生成のアルゴリズムを大幅に改善しながらも、基本的な計測方法および計測の手軽さはそのままに、より精緻な身体の3Dモデル生成を可能とした3D計測用ボディースーツです。 ※現在は配布終了
  • 発表:2020年10月29日
  • 2021年7月、プロバスケットボールクラブ「アルティーリ千葉」を運営する株式会社アルティーリ、国立大学法人千葉大学の三者で、ZOZOSUIT 2を活用した共同取り組みの開始を発表。


足の3D計測用マット「ZOZOMAT」

https://zozo.jp/zozomat/

<ZOZOMATとは>
マット全体に施されたドットマーカーをスマートフォンのカメラで360度撮影することで、自宅にいながら簡単に高精度で足の3D計測ができるマット。足長・足幅・足囲などの複数箇所の計測が可能です。ZOZOMAT対応シューズは非対応シューズに比べて返品率が36.9%低い(※)という結果も出ています。
  • サービス開始:2020年3月4日
  • 2021年9月末時点では3,340型が対応済み(販売終了含めた累計)
  • 計測者数:187万人 ※2021年9月末時点
  • 申込者数:182万人 ※2021年9月末時点
    (※)ZOZOMAT対応シューズと非対応シューズの返品率を比較(対象期間:2020年2月27日~2020年10月12日)

②「AI活用/技術関連」ハイライト

Zホールディングスグループ企業横断でAI人材を育成するコミュニティとして発足した「Z AIアカデミア」に、ZOZOの野口 竜司が幹事として参画

<Z AIアカデミアとは>
今年、Zホールディングスグループ企業横断でAI知識の共有・ビジネス協業を推進し、AI人材不足の解決を目指す取り組みとして、Zホールディングスグループの企業内大学「Zアカデミア」内にコミュニティ「Z AIアカデミア」が発足しました。研究者やエンジニアのみならず、今後の業務遂行やスキルアップを図るシーンでAIの知見が有益となる幅広い職種を「AIを活用する人材」として定義し、ノンエンジニアや文系出身人材からのAIプロフェッショナルの育成にも注力します。

本コミュニティには、当社のAI R&D推進本部 本部長 野口 竜司が「Z AIアカデミア」幹事として参画しています。

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