はじめに
こんにちは、ユルリカ採用担当です!
今回は、2026年1月にユルリカへジョインした新メンバー、安達さんのインタビューをお届けします。
地元の有力企業である新聞社から、なぜ設立間もないベンチャーであるユルリカを選んだのか?その経緯と、安達さんが描く「これからの鹿児島の未来」についてお話しいただきました。
鹿児島から東京、そして再び愛する故郷へ
安達さんは鹿児島県出身。高校時代はバスケットボールに打ち込むスポーツマンでした。大学進学を機に上京し、ファーストキャリアは東京のIT企業でエンジニアとしてスタート。「ITの力でサービスを形にする面白さ」を知ったのが、キャリアの原点だと言います。
そんな安達さんがUターンを決意したのは、お子さんの誕生がきっかけでした。 「豊かな自然の中で子育てをしたい」という生活面の想いと、「大好きな鹿児島の発展に貢献したい」という仕事面での情熱が重なり、鹿児島へ戻ることを決意されます。
帰郷後は、鹿児島を代表するメディアである「南日本新聞社」へ入社。デジタルの部署で、地域の情報を届けるための新しいチャレンジに日々邁進されていました。
「33歳の決断」安定を捨ててベンチャーへ挑む理由
新聞社での仕事は充実しており、環境も素晴らしいものでした。しかし、33歳という節目を迎え、安達さんの中に新しい変化が芽生えます。
「もっと自分の力を試したい。キャリアの幅を広げて、自分の手でサービスをゼロから創り上げる経験がしたいんです。」
また、安達さんはこうも語ってくれました。 「鹿児島に新しいベンチャー企業が増え、盛り上がることが、本当の意味での地域貢献に繋がるのではないか」。
大手企業では得られないスピード感と手触り感を求めて、次なるステージにユルリカを選んでくれました。
ユルリカで実現したい「新しい地方創生」の形
ユルリカは東京に本社を置きながら、代表・小田の故郷である鹿児島に強い想いを持って事業を展開しています。
私たちが大切にしているのは、単なるシステムの提供ではありません。クライアントの隣に立ち、課題を共に解決する「伴走型のDX支援」です。
安達さんは今後、プロジェクトマネージャー(PM)として、エンジニアとしての技術力と、地場企業で実際に働いた経験を武器に、クライアントを成功へ導く役割を担います。
「ITスキルや知見が不足している地方にこそ、私たちのサービスはマッチするはず」と語る安達さんの表情は、希望に満ち溢れています。
4. 移住・UIターンを検討している方へメッセージ
最後に、安達さんから移住を検討している方へメッセージをいただきました。
「鹿児島は住みやすさはもちろん、やりがいと待遇を両立できる会社もあり、マッチする人には最高の場所です。 東京にいた頃より通勤時間が短くなり、家族との時間が増えた分、逆に仕事にもフルスイングできるようになりました。 移住を考えている方は、住環境や交通のメリット・デメリットを整理してみると、納得感のある決断ができると思います!」
おわりに
ユルリカでは、安達さんのように「ITの力で地域を、社会をアップデートしたい」という熱い想いを持った仲間を募集しています。
少しでも興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話ししましょう!