「営業って、商品を売る仕事ですよね?」
そう思う人も多いかもしれません。
でも、ユー・アンド・アースの営業は少し違います。
お客様の要望を聞き、それを形にするために工場やデザイナーと連携しながら、一緒に製品をつくり上げていく仕事です。
今回は営業メンバーに、「この仕事のどんなところが面白いですか?」と聞いてみました。
「売る」より、「一緒に作る」感覚があります。
私たちが扱うのは、ネックストラップやアクリルグッズ、ラバーキーホルダーなどのOEM製品。
決まった商品を販売するのではなく、お客様のイメージや用途に合わせて、一つひとつ企画・提案していきます。
営業メンバーからは、こんな声がありました。
「『売る』というより、お客様と一緒に製品を作っている感覚があります。イメージ通りの仕上がりで納品できた時は、本当に達成感があります。」
営業でありながら、ものづくりにも深く関われることが、この仕事ならではの魅力です。
世の中のさまざまなイベントに関われる。
当社が携わる案件は本当にさまざまです。
国体などのスポーツ大会、学会、ライブ、企業イベント、学校行事…。
さらに、有名アーティストやタレント、YouTuberのグッズ制作に携わることもあります。
「次はどんな案件なんだろう?」
そんなワクワク感があるので、毎日同じ仕事の繰り返しにはなりません。
お客様と工場をつなぐ"橋渡し役"
営業の役割は、お客様の要望をそのまま伝えることではありません。
「どうすれば実現できるか」を考え、中国の自社工場やタイのデザインセンターと連携しながら、お客様の理想を形にしていきます。
「お客様の希望を実現するための橋渡し役になれるのが、この仕事の面白さです。」
社内外の多くの人と協力しながら、一つの商品を完成させていきます。
「希望通りでした!」その一言が何より嬉しい。
営業メンバーが口をそろえて話していたのが、お客様からの言葉です。
「『希望通りの製品でした!』『ありがとう!』と言っていただけると、本当に嬉しいです。」
さらに、その後リピートのご注文や新しいご相談につながることもあります。
「単に受注できたというより、『信頼していただけた』と感じられる瞬間です。」
数字だけでは測れないやりがいが、この仕事にはあります。
自分が携わった商品を街で見つけた時。
完成した商品は、お客様のもとへ届けて終わりではありません。
ライブ会場やイベント会場、お店などで、自分が携わった商品を実際に目にすることがあります。
営業メンバーからは、
「納品した商品が販売されていたり、実際に使われている様子を見た時は、『自分もこの仕事に関われたんだ』と達成感があります。」
という声もありました。
自分の仕事が形として世の中に残るのは、この仕事ならではの醍醐味です。
幅広い業界だから、飽きない。
当社のお客様は、アニメ業界だけではありません。
企業ノベルティ、アーティストグッズ、同人グッズ、学校案件など、業界は実にさまざまです。
「業界ごとにデザインも進め方も違うので、毎回新しい発見があります。飽きることがありません。」
だからこそ、営業としての引き出しも自然と増えていきます。
OEMメーカーという特性上、お客様との契約の関係で、制作した商品の多くはWebサイトやWantedlyですべてをご紹介することができません。
実際には、有名アーティストやクリエイターのグッズ、企業ノベルティ、イベントグッズなど、ここではお見せできない製品も数多く手掛けています。
だからこそ、もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度会社見学にお越しください。
ショールームに並ぶ数え切れないほどの製品を見れば、「こんなものまで作っているんだ!」と驚いていただけると思います。
この仕事に向いている人
営業メンバーへのインタビューを通して感じたのは、「売ること」よりも、「お客様と一緒にものづくりを楽しめる人」が活躍しているということです。
- 人と話すことが好き
- チームでものづくりをすることに興味がある
- 幅広い業界に関わってみたい
- お客様に喜んでもらえる仕事がしたい
そんな方には、きっと面白さを感じてもらえる仕事です。
「売る営業」ではなく、「一緒につくる営業」。
そんな営業に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。
会社見学や、カジュアル面談にお気軽にご参加ください♪