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企画

トレーラーハウスを売る営業ではない。土地と地域の使い方を提案する、YADOKARIのセールスという仕事

「トレーラーハウスを置きたい」。そんな相談の奥には、使われていない土地、人が集まらない地域、働く人が定着しないといった悩みがあります。YADOKARIのセールスは、可動産を売る仕事ではありません。土地と地域の使い方を、お客さまと一緒に考える仕事です。1件の商談が生まれてから納品後の運用支援まで、仕事の流れに沿って、YADOKARI採用チームが紹介します。売っているのは、トレーラーハウスではないYADOKARIは、タイニーハウスやトレーラーハウスといった「可動産」の企画、設計、製造、販売までを手がける会社です。群馬県嬬恋村では、トレーラーハウスに泊まれる「YADOKARI VILLAGE ...

可動産ってなに? YADOKARIの事業を5分で。つくる・場を運営する・伝える、3つの仕事の全体像

はじめまして。YADOKARI採用チームです。カジュアル面談でいちばん多い質問は「結局、どんな事業をしている会社なんですか?」です。タイニーハウスの会社、メディアの会社、宿の会社。どれも正解で、どれも一部です。この記事では、可動産とは何か、3つの事業、代表的な拠点、創業の経緯、そして募集中の職種がどこにつながるかを、5分で読める分量にまとめました。可動産ってなに?YADOKARIが扱っているのは「可動産」です。具体的には、タイニーハウスやトレーラーハウスのことを指します。土地に固定して建てる家が「不動産」なら、可動産は動かせる建物です。工場でつくって、トレーラーで運び、置いた場所で住まい...

まち、会社、そして家族。大切な場をこの目でしっかりと見つめ、寄り添いつづけたい。|木村 勇樹|コミュニティオペレーションユニット

初めて目の当たりにしたまちづくりへの推進力。YADOKARIへの入社が、大きな変化の兆しになると思った。YADOKARIと出会ったのは、僕自身が、横浜市日ノ出町のまちづくりを行うNPOで働いていたときのことでした。当時YADOKARIは、日ノ出町でタイニーハウス宿泊施設「Tinys」を運営していて、市から補助金をいただいて活動していた自分たちに対し、自ら他にないユニークな企画で収益を得て、まちづくりを推進しているYADOKARIの勢いや、新しいことにチャレンジし続けている姿にすごく惹かれていたことを覚えています。そんな中、当時Tinysの店長を務めていた川口さんから「1回社長と会ってみま...