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身銭を切る。そして「参加」してこそイベント好き

イベントリキャップ映像制作に強味があるMOMENT TOKYOです。グローバルカンパニーを顧客としてイベント映像ビジネスを展開しています。今回より、MOMENT TOKYOの広報ライターの長尾が、当社についてお伝えしていきます。

アメリカのコロラド砂漠で開催される世界最高峰の野外ミュージックフェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」を、皆さんはご存知ですか?コーチェラ・フェスティバルは、その年の音楽流行の先駆けを告げると言われ、音楽関係者からの注目を広く集めるイベントです。2018年もX Japanがステージのひとつでトリを務めたり、ビヨンセのパフォーマンスをストリーミング配信で45万人以上が視聴したりと話題に事欠きませんでした。音楽のみならず、世界中のセレブリティが集まることからファッション業界でも見逃せないフェスティバルです。たとえばVOGUEでも参加したセレブのファッションにスポットライトを当てています。

実は、2018年のコーチェラ・フェスティバルには当社代表の伊東もプライベートで参加しました。

伊東は無類のイベント好き。学生時代から世界のイベントに足を運ぶうちに、好きが高じて、イベント映像制作会社を立ち上げるまでに至りました。今でも海外のイベントを現地でチェックしています。

今回紹介するコーチェラフェスの映像も、海外のイベント遠征の最中に制作されたものです。身銭を切って参加したイベントのなかで、カメラを回し続け、フェス日程のなかで毎朝編集をして映像を作りました。伊東自身は「遊び」のつもりでつくったものですが、伊東の友人たちは「仕事で作ったの?」とインパクトに驚きます。


プライベートの映像制作でも本気の遊びを!そのモチベーションは?

(上写真)伊東の作成した動画よりキャプチャ


コーチェラ・フェスティバルの映像は、伊東に言わしてみれば「本気の遊び」です。なぜ「遊び」に対して本気になれるのか?皆さんだったら、高いお金を払って参加した海外フェスでは、何もかも忘れて自由に時間を過ごしたいと思うはず。

そのモチベーションはケースバイケースですが、今回の映像に関して伊東は次のように語っています。

“今の世の中には一度見られたらオシマイという感じで、消費されるための映像があふれているよね。それほど簡単に映像を作れる時代になっているんだと思う。だからこそ、自分は、プライベートであったとしても消費されない映像をつくりたいと思う。見るたびに、「瞬間の感動」を追体験できるような。イベントならではの「瞬間の感動」は人生をポジティブに変えられるものだと思う。そういう空気感を求めて主体的に撮りに出かけている自分は、自分のことをイベント好きだと思います(笑)”

求む!「イベント好き」映像クリエイター

(上写真)オフィスメンバーとINSOMNIAC(EDC LASSVEGAS等を主催するチーム)


MOMENT TOKYOでは、今回の映像を作った伊東のような「イベント好き」映像クリエイターを目仲間として求めています。

「イベント好き」といっても、受け身で過ごしていて入ってくる情報につられてイベントのチケットを購入するひとを指しているのではありません。

当社では、自らの探求心にもとづいて主体的にイベントを厳選し、身銭を切ってイベントに参加するような「イベント好き」映像クリエイターを求めています。

MOMENT TOKYOでは、人生最高のエンターテイメントを求めてプライベートでもカメラを片手に世界を駆けまわる「イベント好き」クリエイターが、「イベント好き」の代表とともにグローバルクオリティの作品を手がけています。

表参道のオフィスで皆様とお話できる機会を楽しみにしています。友だちの家に遊びに来るような感覚で、フランクな気持ちでお越しいただければ幸いです。

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