1
/
5

【Xbit創業ストーリー】HRの課題を自分が創った環境で解決したい!~“辛い”も“楽しい”も経験した3年間を振り返って~ 代表小久保インタビュー

こんにちは!クロスビットで人事を担当している後藤です。

今回は、弊社代表の小久保に創業ストーリーをインタビューしました。

ぜひご覧ください!

プロフィール
代表取締役社長 小久保 孝咲
早稲田大学政治経済学部政治学科卒
数理・統計分析専攻

転職エージェントやSESでの営業(マネージャー)
=> 2016年4月クロスビット設立

日本で深刻な課題である「労働人口減少」を“テクノロジーの力”で解決したい。

▲起業初期のオフィスの写真

ーまず、起業しようと思ったきっかけ(理由)は何ですか?

きっかけ/理由としては、2つあります。

1つ目は起業する前に人材系の仕事をやっていたんです。転職支援や、営業代行とかですね。そういった仕事をする中で、あらゆる業界の あらゆる業務が人力で行われていることが多くて、ほとんどテクノロジーが活用されていないと感じていました。それがすごい非効率だなって思ったんです。この先日本の人口はどんどん減るのに、現状のままだと課題は大きくなる一方なので「大きな課題を解決することに人生の時間を最大限使いたい」と思うようになりました。

2つ目は、「死ぬときに後悔したくない」って思ったからですね。"課題解決"という観点だけなら、他の企業で働くということも選択肢としてはありました。でも、「誰とやるのか」「何をやるのか」「どうやるのか」っていうのは他の企業であると自分では決められないことが多いと思いますし、とにかく自分がパフォーマンスを最大限出しきれる環境を創りたかったんです。それにはリスクを伴っても創る価値があると思いましたし。とにかく後悔したくなかったんです。時間が経ってから“こんなこと本当はできたよね”っていう言い訳がきかないようにしたくて。これが2つ目の理由です。

“お金”では解決できない領域ー。だから自分達でやりたい!

ーなぜシフト管理システムで起業しようと思いましたか?

まず、大前提として、自分達がやりきれるものを選びました。
その上で、選定の基準としては2つありました。


1つ目は、「スタートアップが取り組む領域」ということを考えた時に、“大手ではなくて自分達がやる意味がある。”って思ったからですね。
なぜ大手ではなく自分達なのかというと、どれだけ事業に「資本」を投下しても、どれだけ「人」を増やしても、しっかりと事業構造や顧客課題を理解していなかったら導入数を伸ばしていくことができないんです。具体的には導入補助や、運用サポート等ですね。「資本」のみでは解決できない"時間軸"が存在すると思ったんです。
当時(3年前)はこのマーケットで白地が多く残っていたので、「この部分を、こういう角度で、自分達が走り抜ければ大きな価値を社会に提供できる」と思いました。

2つ目は、マーケット(顧客のニーズ)があって、この先ずっと必要になっていくものだと思ったからです。この観点で絞り込んだ時に、他にもいくつか選択肢はありましたが、1つ目の理由にも挙げた“自分達がやる意味がある”というところも踏まえて、シフト管理システムにしようと決めました。

最初は思うようにいかず、社内の雰囲気が悪かった時期も…

ー事業を進めていく上で辛いと思ったことはありましたか?

辛かった事は忘れた事が多いかもしれません(笑) でもやっぱり、サービスを始めて初期の頃はメンバー全員辛かったと思いますね。当時はシフト管理の市場や業界のこともあまりよく分からなくて。お客様のところに行っても、知らない単語(例えば、アルバイトの方のことを“キャスト”だったり、“パートナー”と呼んだり会社様によって様々なんですよね)が出てきたりして。結果、営業の進行が遅くてなかなかお客さんを獲得できなかったんですよね。それで社内でも良くない雰囲気が続いたりして、まさに悪循環でした。あの時が1番辛かったですね。

増えていくお客様と仲間たち。それがとにかく楽しくて、嬉しい!

ー反対に、楽しいと感じたことはなんですか?

ポジティブなことは2つあります。1つはお客さんを徐々に獲得できるようになったこと。それだけでも充分楽しい!って思うんですけど、更にそのお客さんから良い反応や紹介を貰えた時は単純にすごく嬉しかったです。もう1つは、事業拡大に伴って“人を増やしたい”と思う中で、「うちに来てほしい!」と思った人が実際に来てくれてることに対してめちゃくちゃワクワクしました。

社会にとって、不可欠な会社にするために!



ー今後、どのような方に入社して欲しいですか?

スキルや経験が充分にあっても、会社の方向性と本人のやりたいことが合わなかったら双方にとって良くないかなって思うんですよね。「会社の進む方向と、会社が提供できるもの」ってそれぞれどの会社にもあると思うんですけど、「その方の進む方向と、その方が欲しいもの」これも人それぞれ違いますよね。例えば、裁量権を持って仕事がしたいとか、自分自身を成長させたいだとか。ルールに縛られず、Xbitは成果の出し方自由!なので、そんな方に是非来て頂きたいですね!

少しでも興味を持たれた方はぜひお話だけでもしませんか?

株式会社クロスビット's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more