こんにちは。PRの大熊です。
2026年4月、viviONは第33期のスタートを切るべく、ベルサール秋葉原にて全社キックオフを開催しました。普段のオフィスを飛び出し、外部会場の大きなスクリーンを前に全社員が集結。
今回のキックオフの目的は、「なぜ今、この戦略なのか」「私たちはどこを目指すのか」という背景や想いを全員が同じ文脈で理解できる状態をつくりたい——そんな願いから実現した特別な時間となりました。
そんな33期全社キックオフの様子をレポートします!
代表・明石が語る振り返りと今後の展望
代表の明石が登壇し、32期の振り返りと今後の展望を語りました。
まずは32期の振り返りとして、海外事業の伸長や、全年齢向け事業の成長といった成果を発表。年間売上は順調に推移し、過去最高益に達するなど、将来への投資を継続しながらもしっかりと利益を出せる体質へと進化を遂げた1年であったと総括しました。
こうしたこれまでの積み重ねを確かな地力として、さらなる高みを目指す33期について「好調な業績を維持できている今だからこそ、これまでの歩みを確かな土台として、3年後、5年後のさらなる飛躍に向けたビジョンを描き、それを実現していける組織でありたいと考えています。組織の拡大に伴い、これまで以上に部門間の連携をさらに一歩進め、挑戦ができる環境や体制を磨き上げることが、次なる大きな成長へとつながると信じています。」と語りました。
また、33期の全体的な事業方針についても共有され、これからのviviONの飛躍に向けた積極的な事業展開と、それを根底から支え、より強固な組織を築いていくための基盤づくりの方向性が示されました。
各事業部マネージャー陣が掲げる「今期の挑戦」
続いて、各事業部のマネージャー陣より、今期の目標や部署ごとのOKRが共有されました。
それぞれの部署がどんなミッションを持ち、どんな成果を目指していくのか。普段は見えにくい他部署の戦略や動き方まで知ることで、改めて「自分の仕事が組織全体のどこにつながっているのか」がクリアになり、会場には前向きな熱量が広がっていました。
新入社員紹介
2026年4月に入社した12名の新入社員が登壇し、抱負を述べました。
新しい仲間を迎え、会場全体があたたかい空気に包まれると同時に、33期のスタートに向けたフレッシュなエネルギーが満ち溢れました。
今回のキックオフは、viviONが向かう未来を全社で共有し、新たなスタートを切る大切な1日となりました。
viviONは33期も、さらなる飛躍を目指して挑戦を続けていきます!