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仕事は嫌い。でも映像は好き。好きなものへのこだわりが仕事に繋がる。

パンスールで働く社員紹介インタビュー記事の第三弾!

今回ご紹介するのは、東京オフィス動画部の映像クリエイター、串橋さんです!

入社から約1年で、動画部を牽引する存在の串橋さんに、今までのお話やモノづくりへの想いをお伺いしました!


何をやっても続かない。「自分には映像しか無い」と気づいた。

映画監督になるのが夢だった

ーーさっそくですが、パンスール入社前のお話を聞かせてください。映像にはいつから携わってらっしゃるんですか?

もともと映画監督になりたいと思っていて、中学生の段階からそういう夢を抱いてました。大学も映像に関して学べるクリエイティブ系の大学に行っていました。卒業制作では短編映画を作ったりして。卒業後は映像編集の仕事をしていて、映像のディレクターもしたり編集以外にもクライアントとのやり取りなど制作に関わる全般的な仕事をしていましたね。
一時期、海外に行って映像とは関係ない仕事をしたりしましたが、それ以外はずっと映像に関わっていましたね。

ーーなんだか色んな面白い話が聞けそうで、ワクワクしています!!(笑)映画監督になりたいと思ったのはどんなきっかけがあったんですか?

やはり映画がとても好きだったからですね。今も映画が好きで頻繁に観に行っています。映画が好きで、中学生の時にカメラを買ってもらって自分で色んなものを撮影していたり、とにかくカメラを触っているのが好きでした。大学では映像ディレクターを目指して学んでいて、卒業制作の短編映画では監督をやりました。でも、やっぱり映画監督は難しいなって思って、、。

ーー難しいとは?

食べていくのは難しい仕事だなと感じたのが大きいですね。
昔は配給会社や制作会社があって、そこに入って下積みして監督になるっていうルートみたいなのが有りましたけど、今はそういうものがなくて、映画監督になる道が難しい。例えば今ってインフルエンサーや芸人さんが映画監督になってるじゃないですか。映画監督目指している人が映画監督になれる機会が少ないし、映画自体観る人が減っていると思いました。
それと、映画ってめちゃめちゃお金がかかるんですよね。僕が卒業制作で撮った短編映画も、250万円ぐらいかかっています。



ーーえええ!250万!大金ですよね。卒業制作の費用って、、自腹ですよね、、?

そうです。(笑)
4人で取り組んでいたのですが、250万かかりました。

ーー映画監督が難しいと感じて、卒業後はどんなお仕事されていたんですか?

最初はテレビ系の仕事をしていました。映像編集スタジオで、映像や音の編集をしていました。でも、、テレビの仕事はルーティンワークが多くて、辞めて遊んだり海外行ったりしてました。笑
ワーキングホリデーで1年カナダに行って、もともと海外は何回も行っていたし、短期留学もしたことがあったので楽しみ方とかもわかっていたのですが、仕事を見つけるのは難しかったですね。
ワーキングホリデーでは、最初飲食店とか、造園とか、ほんと色んな仕事したんですが、どれも全然続かなくて。「やっぱり自分は映像の仕事がしたい」と思ってカナダで映像の仕事を探して、ミュージックビデオとか映像編集の仕事をしました。


▲ワーキングホリデー当時の写真


モノづくりに没頭できる環境を求めて

ーー映像の仕事を探すのすごく大変そうですが、串橋さん行動力がすごいですね!!ワーキングホリデーから帰ってきた後はどんなことを?

日本に帰ってきて、ディレクターとして映像制作会社に入社しました。
映像の仕事だとよくあるのですが、一人で案件を回すような形で、ディレクションから編集まで全般を一人でやっていました。クライアントとの打ち合わせもするので、ほぼ外出で打ち合わせして、制作を合間にやって、また打ち合わせして、帰社して制作して、、、みたいな。でも時間が全然足りなくて、作業が進んでないことも多かったです。
だんだんと、クライアントとのやり取りも大切な仕事なのですが、モノづくりに集中したい僕にとっては仕事しづらさを感じてしまって。しかも、もともとチームでモノづくりをするのが好きだたのに、一人で取り組むのは面白いと思えなくなってしまって、編集に専念したいと思うようになりました。

ーーワンオペで!!すごいです、、。モノづくりに集中できる環境としてパンスールに入社してみてどうでしたか?

今は作業に集中できる環境があって、メールやクライアント対応もディレクターがやってくれるのでめちゃめちゃ仕事しやすいです!笑
あとパンスールは、デザイナーが近くにいることが一番の魅力だと思います。映像クリエイターはデザインのプロフェッショナルではないので、グラフィックなどプロの意見が聞きたい時に隣りにいてくれるのは最高です。
今は、「隣の席にデザイナーに居てほしい」と要望を出したら、本当に僕の隣にデザイナーさんが来てくれたので、お互いの得意分野で補いながら最高の仕事が出来るのが魅力です。



「パンスールといえばこれだよね!」パンスールブランドを確立したい

ーー串橋さんは、パンスールで今後やりたいことってありますか?

それは、めっちゃあります!!!!(笑)
まだ人数も少なく体制も固まってないので、いい意味で何でも出来ると思っていて。
デザイナーや他の部との連携ももっと強化できるし、例えばデザイナーのイラストをアニメーションにしたり、そういうパンスールブランドを作っていきたいと思います。
他の制作会社でも出来ることではなく、パンスールでしかできないことをもっと増やして、「パンスールの動画といえばこれだよね」と言われるようなブランディングをしたいです!

ーーそんな想い初めて聞きました!!普段はこういう話をする機会が無いので、すごい嬉しいです!!それを実現するために動画部にはどんな人が来てほしいと思いますか?

うーん、、、自分で作るものに対して、こだわりを持ってる人が一番いいですね。
もちろんクライアントがいるので好き勝手にやるわけじゃないですけど、最高のモノを作るために、「ああしたい」「こうしたい」って気持ちが常にある人がいいと思います。
言われたことをやればいいってことじゃなくて、自分の意思をもって仕事できる人と一緒に働きたいですね。





いいものを作るのがクリエイターの仕事。

ーー自分の意思と誇りを持って仕事をするって大事ですよね。串橋さん自身が、仕事としてこだわってるところや信念ってありますか?

まだかたまったものは無いですけど、営業のように直接お金につながってるわけじゃないので、クリエイターが出来る仕事は、「リピートが来るほどコンテンツをいいものにする」か「効率化する」の2つだと思うんです。
その2つのバランスを良くいいものにするのが大事で、工数を常に念頭に置くっていうのは違うと思っていて、工数とか効率化を無視するわけではなく、お客さんが「いい!」って思えばリピーターになったりするので、いかにそう思ってもらえる仕事をするかを大事にしています。
もともと自分もディレクターをやっていたので、今でもディレクター陣にいいものをつくるためならガンガンいいます。(笑)

ーーかっこいいです!ちょっと話はずれますけど、プライベートでのこだわりはあったりしますか?

ん〜あんまりないかもしれないです。興味ないことにはめっちゃ雑ですね。(笑)
ただ常に心に余裕を持つことは大事にしていて、ストレスを抱えないようにしてます。ストレスって色んな悪影響を及ぼすじゃないですか。体調とか精神とか。だからお金も時間も常に余裕を持つようにしていますね。映画を観るのが好きなので、映画を観に行く時間はどんなに忙しくてもとってます。
社内でも部活動制度で「映画部」というのを作って、この間も「トイ・ストーリー4」を観に行きました。(笑)

ーー映画部いいですね!!映画好きな方ってマニアックなもの観てるのかなって勝手に想像していたので、トイ・ストーリーでなんか嬉しいです(笑)

色んなジャンルの映画を観ますよ。(笑)
映画部は今7人ぐらいいます。ゲームも好きで、社内の4,5人ぐらいとよく一緒にやっています。僕はお酒を飲まないですが、映画やゲームで社内の仲間と楽しんでいます。

ーーちょっと恥ずかしい質問してもいいですか?(笑)串橋さんにとって、「映像」って何ですか?

難しいな、、、(笑)
「映像」は、僕の中では常に芸術です。
仕事やコンテンツや商品ではなく、美学。単純に「綺麗だな」とか「面白いな」と思う芸術だと思います。仕事が好きって言うより、映像が好きです。


ーーありがとうございます!たくさんのお話や串橋さんの想いを聞くことができてとてもいい時間でした!


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Much Surprise & Impressions  すべての人に、驚きと感動を与える存在になる 「驚き」・・・予想を超える、期待以上、意外性、超越したことが起きた時に起こる感情 「感動」・・・物事に深い感銘を受けて強く心が動かされる。        素晴らしいものに影響をうけ、心奪われること 社内外問わず、驚きと感動を届ける仕事をしています。 企画提案、グラフィックデザイン、WEB、写真撮影、雑誌編集など紙やWEBなどの各媒体や広告制作における全業務をトータルでサポート。各分野のプロフェッショナルがそろい、ワンストップで制作できる会社として、多くのクライアントに支持されています。
株式会社パンスール



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