AXASは「日本でもっともエンジニアがわくわくする会社になる」というビジョンを掲げています。
エンジニアがわくわくしながら働き、市場価値を高め続けるためには何が必要か?
その答えの一つが、「仲間と共に学び、挑戦を称賛し合えるカルチャー」です。
今回は、AXASのエンジニアたちが日々スキルを磨き、横の繋がりを深めている「社内勉強会」ついてご紹介します!
💡 鉄の掟は「批判は一切なし」!心理的安全性100%の場
エンジニアのスキルアップにアウトプットは不可欠ですが、「すごい技術力がないと発表してはいけない」といった不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
AXASの勉強会の最大の魅力は、その「圧倒的に和やかな雰囲気」です。
マウントや批判的な意見は一切禁止。発表中はチャットのコメントやリアクション機能が飛び交い、みんなでワイワイと盛り上がるのがAXAS流です。
大切にしているのは、「挑戦を称賛する」こと。 上手く話せなくても、技術的に未熟でも全く問題ありません。「アウトプットしてみたい」「誰かの参考になれば」という気持ちがあれば大歓迎!失敗すらも「ナイスチャレンジ!」と褒め称える文化が根付いています。
🚀 みんなで学びを楽しむための「3つのスタイル」
エンジニア一人ひとりのレベルや「やりたいこと」に合わせて学べるよう、テーマは技術、業務改善、ソフトスキルなど完全に自由。
さらに、スタイルも以下の3種類を用意しています!
(※アウトプットを推奨するため、登壇者にはすべてインセンティブが支給されます)
① 通常発表会(がっつり技術・知見を共有!)
テーマは自由で、ペアやグループでの発表もOKです。
- 過去のテーマ例:
- OracleにおけるSQLチューニング方法の紹介
- 生成AIを利用した業務改善
- とりあえず触ってみるLinux
- 前提知識0から始めるCTF体験講座
- Reactで学習記録アプリを作ろう!
- 常駐先における作業事故・インシデント事例から顧客との信頼関係について考える
▼過去に実施したセミナー
② LT会(サクッと3〜5分のカジュアル発表!)
日常のちょっとした工夫や楽しみなど、身近なことをカジュアルに短く話す会です。
- 過去のテーマ例:
- ライフハック(案件の選び方・時間の活用方法など)
- おすすめ技術書の紹介
③ 情報交換交流会(事務局からのインタビュー形式!)
「資料を作って発表するのはハードルが高い…」という声から生まれた新しいスタイル。資格取得のコツや勉強法、キャリア観などを、事務局がインタビュー形式で深掘りします。
- 過去のテーマ例:
- 基本情報合格者インタビュー ~みんなで情報交換交流会〜
📈 数字が証明!満足度88%超えの「行きたくなる」場
これらの工夫により、勉強会は回を重ねるごとに盛り上がりを見せています!
直近のデータでは、参加者の全体満足度平均は88.74%、さらに次回参加意欲は93.56%と非常に高い評価を獲得!アンケートでも「わかりやすさ」の評価が大きく向上しており、誰もが気軽に参加して学べる場として定着しています。
平均参加人数も33名と増加傾向にあり、「生成AI」などのトレンド技術や注目のテーマでは、なんと70名以上のエンジニアが事前申し込みで参加するなど、社員の学びへの熱量が圧倒的に高まっています!
🤝 「次、何やる?」が見つかる。勉強会が生み出す繋がり
これらの勉強会を通じて、社内では活発なナレッジ共有が行われ、参加したエンジニアからはこんな声が寄せられています。
- 「困ったときに相談できる人が増えた!」
- 「他の人の成功事例を知ることで、自分の生産性が向上した!」
- 「将来の開発プロジェクトに役立つ知識を得られて嬉しい!」
AXASには、ただ技術を学ぶだけでなく、勉強会を通して「新しい仲間」と出会い、自分の「次の一歩」を見つけることができる環境があります。
「今のままでいいのかな」「この先、どうなりたいんだろう」 キャリアの“次”に迷う瞬間は、誰にでもあります。私たちは、そんな時に一緒に考え、伴走できる存在でありたいと考えています。
「市場価値の高いスキルを習得したい」 「特定の技術領域を深く追求し、仲間と高め合いたい」 そんな想いをお持ちの方は、ぜひAXASで「次の一歩」を踏み出してみませんか?