こんにちは!
株式会社Wonder Education 採用広報です。
私たちは「何歳からでも挑戦できる」「人生をサポートする」という理念のもと、
オンラインで学習系コンテンツを提供しているスタートアップ企業です。
2021年8月の設立以来、無料講座の受講者数は50万人を突破。
設立わずか数年で急成長を遂げています。
今回ご紹介するのは、営業部門を牽引する仰木さん。
学生時代のアルバイトで営業の面白さに目覚め、
フィットネス・不動産・フランチャイズ業界で経験を積み、
20代で年間営業ランキング1位、年収2,500万円を達成した実力の持ち主です。
そんな仰木さんが、なぜWonder Educationを選んだのか。
そのキャリアと想いに迫ります。
ぜひ最後までご覧ください!
株式会社Wonder Education
営業統括 Sales Director
仰木 侑作さん
「稼ぎたい」から始まった、挑戦の日々
◾️学生時代はどのようなことに熱中していましたか?
大学では、とにかく“面白そうなこと”に全力で飛び込んでいました(笑)
ひとつは、約200名が所属する大規模なよさこいサークルの代表をしていました。
大人数だからこその大変さもありましたが、
仲間と一致団結してステージを成功させる瞬間はたまらなかったですね!
もうひとつは、光回線の訪問販売のバイトです。
先輩に誘われてはじめたのですが、月8回働いて20万円以上稼げたときは
正直「営業って意外といけるじゃん」と思いました(笑)
数字で成果が見えることが純粋に楽しかったですね。
もともと居酒屋のアルバイトをしていて、
人と話すのが好きだったことも後押しになりました。
「頑張った分だけ自分に返ってくる」
そんな営業の世界が、どんどん好きになっていきました!
▲学生時代、約200人のよさこいサークルを率いた経験も、今の仰木さんをつくった原点のひとつ。
◾️就職活動では、どのような軸で会社を選び、その後どのようにキャリアを築いてきたのでしょうか?
就活の時は、「◯◯がやりたい!」という想いよりも、
とにかくシンプルに「稼ぎたい!」が一番強かったですね(笑)
企業の年収ランキングを上から順番に受けて、
新卒で入社できるランキングトップ企業も含め、40社から内定をいただきました。
その中で、
「経営者と近い距離で仕事ができて、若いうちから成長できそう」
という理由からフィットネス系の企業へ入社。
フランチャイズオーナーの方々と仕事をする中で、
事業の数字や店舗運営など、経営に関わる全体像を学ぶことができました。
その後は、「20代のうちに営業力を極めたい!」という気持ちが高まり、
不動産業界へ転職しました。
入社したのは大阪本社の会社で、ちょうど東京オフィスを立ち上げるタイミング。
会社全体では35人ほどいましたが、東京勤務は自分ひとりだけで、上司と呼べる存在もほぼいません。
社長が週に2日だけ顔を出す環境でした。
「誰にも頼れない環境で、事業を0→1で作れる」 そこに強く惹かれて飛び込んだのを覚えています。
入社1年で、営業ランキング3位。
目標だった年収1000万円も達成しましたが、
そこで満足していたら、今の自分はなかったかもしれません。
新型コロナウイルスの感染拡大が始まったとき、
多くの人が「この状況をどう乗り切るか」を考えていました。
しかし自分が向き合ったのは、
「このタイミングで、伸びる会社はどこか」
目の前の実績に安住するのではなく、時代の変化を先読みし、
あえて新しい環境に飛び込む決断をしました。
コロナ禍で業績を落とす企業がある一方、逆に成長を加速させる企業がある。
その仮説を持って、フランチャイズ展開を行う企業への転職を決意します。
その後、そのライバル企業からヘッドハンティングを受けて
営業として経験を積みました。
実はこの時、「オンライン勤務であれば入社します」
と自分から条件を提示して入ったんです。
フランチャイズという業界自体に、もともと強い興味があったわけではありません。
正直「たまたま面白そうだったから」というのが本音ですね。
◾️営業の世界に飛び込んでみた感想はいかがでしたか?
とにかく「挑戦できる環境」に身を置きたいタイプなので、
営業はすごく性に合っていました!
営業は、良い意味で “違いが見えやすい” 世界です。
自分がやった分だけ数字に返ってくるし、成果がダイレクトに評価に繋がる。
飽き性な自分には、その分かりやすさが心地よかったんですよね。
実際、業界歴20年以上のトップ営業マンたちが競い合う中で、
20代前半にして年間営業ランキング1位を達成できました。
サラリーマンとして年収2,500万円を超える経験もできた時に
「お金を追う働き方は、一旦ここで卒業しよう」と思いました。
並行して、母・弟と共に地元長崎で福祉系の会社も立ち上げていて、
そこで経営者としての視点も得ることができました。
自分たちの会社が軌道に乗ってきたタイミングと、30歳という節目が重なり、
自分のキャリアアップを考えた時にマーケティングを身に着けたいと思った為、
会社から離れる事を決意しました。
「無償でもいい」
――年収2,500万円を手放してでも選んだフィールド
◾️トップ営業や会社経営など、色々な経験をされていますね!その後はどのような流れでWonder Educationに入社したのでしょうか?
「実務を通じてマーケティングを学べる会社」をWantedlyで探していました。
会社選びで僕が大切にしていたのは、"どんな想いで、どんな事業をやっているのか"。
そんな中、偶然見つけたのがWonder Educationでした。
正直、最初は数ある求人のひとつという感覚だったんです。
でも、事業内容や実績、目指しているビジョンを知るほど、
「地に足のついた会社だな」
「ここ、絶対おもしろい」
と直感したんです。
とはいえ、当時の僕はマーケ知識ほぼゼロ。
面接が終わる間際に「いや、これはさすがにダメだろ…」と思ったので腹を括って、
「無償でいいのでやらせてください。
結果が出なかったら報酬はいりません。」と伝えました。
やる気と覚悟だけは誰より強い自信があったので、
そこを全力でアピールしましたね。
その想いが伝わり、なんとか入社させてもらえました!
◾️実際にWonder Educationで働いてみて、「想像と違った」と感じたことはありますか?
入社前から裁量が大きい会社だとは聞いていましたが、実際は想像以上でした。
前職と比べても任される範囲は2〜3倍くらいありますね。
成果を出せば新しい挑戦をどんどん任せてもらえるので、
「会社の一員」というより、「一緒に事業をつくっている」という感覚があります。
自由と裁量の先にあった、"仲間"という感覚
◾️Wonder Educationならではの、働き方や文化はありますか?
フルリモートですが、「自由だから楽」という会社ではありません。
成果を出すことが前提だからこそ、大きな裁量や自由が与えられています。
事業として上げた利益に対して、担当者に配分される報酬率もかなり高く、
一般的な大企業などと比べても頑張りがそのまま返ってくる仕組みだと感じています。
もうひとつ好きなところが、オンライン中心の会社なのに、
月に1回はコアメンバーでリアルに集まる機会があることです。
1ヶ月の振り返りをしながら、時には旅行に行ったり、
時には朝までみんなでゲームをしたり。
オンラインなのに、オフラインの会社以上に人としての距離が近い気がしていて、
「仲間と事業をつくっている」感覚を強くしてくれています。
実際、僕も入社後は海外旅行をしながら仕事をする機会もありました。
成果を出していれば働き方を柔軟にできるのは、この会社ならではだと思います。
◾️代表との印象に残っているエピソードはありますか?
入社してすぐに任せてもらった案件で、代表自らが1対1で、
かなり丁寧に教えてくれたことは今でも覚えています。
この規模の会社で、代表がここまで直接向き合ってくれることってなかなかないと思うんです。
あと、成果を認めてもらえて、
入社半年ほどで代表と旅行に連れて行ってもらったこともありました。
距離の近さと、ちゃんと見ていてくれる安心感を感じた出来事でしたね。
▲場所を選ばないからこそ、成果にまっすぐ向き合える。フルリモートでの日常の一コマ。
◾️オフの日はどのように過ごしていますか?趣味やリフレッシュ方法があれば教えてください。
普段はサウナに行ったり、立ち食い焼き鳥のお店を巡ったり、
ドライブに出かけたりしてリフレッシュしています。
旅行も好きで、仕事で成果を出しながら趣味も思い切り楽しめるのが、今の働き方の魅力ですね。
◾️印象に残っている旅行のエピソードはありますか?
印象に残っているのは、2023年の夏に約1か月かけてヨーロッパ約15都市を巡ったことです。
もちろん仕事はしっかり進めながらですが、
場所に縛られずに働ける環境だからこそ実現できた経験でした。
「成果を出していれば働き方の自由度も高い」
というWonder Educationらしさを実感した出来事でもあります。
▲2023年夏、約1か月かけて巡ったヨーロッパ15都市。成果を出していれば、働き方も自由になる。
個人の成果から、事業をつくる側へ
◾️これから挑戦したい目標はありますか?
現在は営業事業を任せていただいているので、
まずはこの部署を3年で売上10億円規模まで成長させることが目標です。
個人の成果だけではなく、事業そのものを大きくしていく経験を積めることにも魅力を感じています。
◾️どのような人がWonder Educationに向いていると思いますか?
年齢や経歴よりも、「最短最速で成長したい」という気持ちを持っている人にはすごく合う会社だと思います。
もちろん最低限の営業スキルは必要ですが、
自分で考えて行動し、大きな裁量の中で成長したい人には、
これ以上ない環境だと思います。
◾️最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします!
「死ぬほど成長したい。」
もしそんな想いが少しでもあるなら、ぜひ一度面接を受けてみてください。
Wonder Educationは、受け身ではなく、自分で考え、
挑戦し続ける人にチャンスがどんどん与えられる会社です。
人生を最短で劇的に変えたいと思う方なら、きっと得られるものがあると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
お話を伺う中で印象的だったのは、
仰木さんの「環境を恐れず、まず飛び込む」行動力と、数字にまっすぐ向き合う姿勢です。
上司のいない環境で事業を0から立ち上げた経験や、
業界歴20年超えのトップ営業マンたちを抑えてランキング1位を掴んだ実績は、
Wonder Educationでの新規事業立ち上げや部署の成長にも、
確かな形で活かされています。
「挑戦する人にチャンスを渡す」という会社の姿勢を、
まさに体現している方だと感じました。
みなさんも、大きな裁量とチャンスが溢れるWonder Educationで、最短最速で成長していきませんか?
少しでも心が動いた方は、ぜひ一度お話ししましょう。
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