【入社エントリー】未経験から採用人事へ。私がWizleapを選んだ理由🤝 | 株式会社Wizleap
こんにちは!4月から株式会社Wizleapに採用人事としてジョインした遠坂真理奈です!《目の前の人のために、今、自分にできる最善は何か》なぜ今、未経験から「人事」に挑戦するのか。数ある選択肢の中...
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こんにちは!株式会社Wizleap 採用人事の遠坂です!
この4月に未経験から人事職へキャリアチェンジし、Wizleapにジョインしてから、早くも2ヶ月が経ちました。
これまでの記事では、私がWizleapを選んだ理由、入社後に感じたフルリモート環境のリアル、環境に飛び込んで感じた選考に対する誠実なスタンスについてお伝えしてきました。
今回は、入社して2ヶ月が経った今、採用人事として社内の方々と関わる中で見えてきた、「Wizleapで活躍している人に共通する特徴」 について、私自身の目線でお話ししたいと思います。
「Wizleapにはどんな人がいるの?」
「どんな人がこの環境で活躍しているの?」
「自分はWizleapに合うのかな?」
そんなふうに感じている方に、ただの綺麗ごとではない、リアルな組織の空気感が届けば嬉しいです。
Wizleapで働く方々を見ていて、まず強く感じるのは、
どんな場面でも“相手目線”を忘れない人が多い ということです。
これはお客様に対してだけではありません。候補者様、社内メンバー、一緒に働くチームの仲間に対しても、常に相手へのリスペクトがあります。
実際に、これまで公開している「社員インタビュー」を読んでも、職種を問わず全員がこの「人の温かさ」や「相手へのリスペクト」を共通して語っています。中に入る前からも感じていたことですが、入社して2ヶ月経った今、私自身も日々のやり取りの中でその言葉の意味を何度も実感しています。
社内では、よくこんな言葉が飛び交っています。
「皆さん驚くほど思いやりがあって優しい」
「困ったことがあれば誰もが手を差し延べてくれる」
「常に相手の気持ちへの配慮が行き届いている」
https://career.wizleap.co.jp/story/
たとえば、候補者対応の場面でとても印象に残っていることがあります。
候補者様が、応募条件の一部に完全にはマッチしていないケースがありました。
それでも、ただ条件だけで機械的に判断するのではない。
その方がこれまでどんな想いでキャリアを歩んできたのか、
これからどんな未来を描きたいのかに、人事チーム全員で丁寧に耳を傾けていました。
「この方にとって、本当に良い選択は何だろう」
「Wizleapで叶えられることは何だろう」
「逆に、今のタイミングで本当にベストなのだろうか」
そのように、会社都合の強引な口説きや判断をするのではなく、候補者様の未来にとって何がベストなのかをフェアに一緒に考えている姿に、私はとても感動しました。
採用は、単に人を採る仕事ではありません。その方の人生の大切な意思決定に関わる仕事です。だからこそWizleapでは、目先のスキルや経験以上に、目の前の相手に対して、どこまでも誠実に、丁寧に向き合えること が何より大切にされ、活躍の絶対的な基盤になっています。
2つ目の共通点は、スピード感を持って対応できること。
そして、そのスピードの中にも圧倒的な丁寧さがあること です。
前回の記事でも少し触れましたが、Wizleapはフルリモート中心の組織。
だからこそ、日々のSlackでのやり取りにはスピードと相手への配慮が自然と両立しています。
入社前に私が抱いていた不安が嘘のように、部署を問わず「お互いを尊重し合う安心感」があり、想像以上に温かいやり取りが日々交わされています。
どんなに忙しい中でも、こちらの質問に対して皆さん本当に丁寧に向き合ってくださいます。
ただ答えを返すだけではなく、背景や考え方まで含めて伝えてくださるので、毎回その場で理解が深まります。
特に印象に残っているのが、まだ右も左もわからない状態で面接に同席した時のことです。
面接後に、私が感じたことや疑問点を解消していただく時間があったのですが、そこでもただ「こうすればいいよ」と教えるのではなく、「なぜそう考えるのか」「候補者様のどんな点を見るのか」「どんな観点で対話しているのか」まで、非常に深いフィードバックをしていただきました。
その場で疑問を解消できるからこそ、未経験の私でも迷わずに次の行動へすぐ移すことができる。スピード感を持ちながらも、決して相手を置き去りにしないコミュニケーション。
この「高いプロの基準」と「手厚いフォロー」が当たり前に共存していることこそが、Wizleapの成長環境の強みです。
3つ目の共通点は、自走力がありながら、決して一人で抱え込まないこと です。
Wizleapは変化の多い環境です。
日々新しい課題が生まれ、AIも積極的に取り入れています。
その中で活躍している方々は、ただ指示を待つのではなく、「今、自分にできることは何か」「もっと良くするにはどうしたらいいか」を自分で考え、行動に移しています。
社内を見ていても、各分野のプロフェッショナルが自分の仕事に責任と目標を持ちながら、必要な時には自然に業務や課題のボールを拾いにいく姿がとても印象的です。
何かを依頼した際も、単に回答するだけではなく、「この先にどんな効果があるか」「もっと良くするにはどうしたらいいか」まで考えて逆提案してくださる方が多いと感じます。
ただ自分の仕事だけをこなすのではなく、チームや会社全体にとって何が最善、最適かを考えて動く。
そんな強くて自立した姿勢が、Wizleapには自然に根付いています。
一方で、何でも一人で完璧にやり切ることが求められているわけではありません。
わからないことは素直に聞き、必要な時は周囲を頼る。
そして誰かが困っていたら、職種を超えて自然に手を差し延べる。
このバランスが、本当に素晴らしいなと感じています。
自分の仕事に100%のプロ意識を持って向き合うこと。
そして、一緒に働く仲間や家族との時間も大切にすること。
そのどちらも諦めずに働ける環境があるからこそ、
Wizleapという未来に向けて最高にエキサイティングな環境で、誰もが孤独にならずに前向きに挑戦できているのだと思います。
今回、私が感じた共通点をまとめると、Wizleapで活躍している人はこんな方々です。
逆に、もしかするとWizleapの環境は、「誰かがすべてレールを敷いてくれるのを待ちたい」「やりたい気持ちはあるけれど、行動に移すのは苦手」という方にとっては、少し戸惑う場面もあるかもしれません。
Wizleapは、金融業界の構造的な負をイノベーションで変え、新しい市場をゼロから創り出すスタートアップです。
目指すのは、IPOのその先にある大きな未来。
人々が自らお金の意思決定ができるような社会変革へのチャレンジ。
この挑戦の船に「一緒に乗る仲間」を探しているからこそ、私たちは一人ひとりがプロ意識を持ち、主体的に動くことを大切にしています。
けれど、最初から完璧な人なんていません。
素直に学び、相手に真っ直ぐ向き合い、自分にできる一歩を重ねられる方なら、ここはきっと、見たことのない自分へと大きく成長できる場所です。
ここには「人のために本気になれる人」が集まっています。
年に1回の“全社総会”では普段会えないメンバーに会える大切な機会です。
今の現職でキャリアに少しでもモヤモヤを抱えている方、Wizleapという未来に向けて熱く、どこまでも誠実なチームの空気を、まずは気軽に見にきませんか?
Wizleapでは、私たちと一緒に未来をつくる仲間を募集しています🤝✨
皆様とお会いできることを、心より楽しみにしています!