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What we do

2017年4月に発表されたWHILL Model C。フラッグシップモデル「WHILL Model A」のデザインや走行性能を継承しつつ、車載性や収納性を高める分解機能などを搭載した、普及価格帯で提供する最新モデルです。
こちらがフラッグシップモデルのWHILL Model A。高い機能性と融合した美しいデザイン、走破性と小回りを両立した走行性能、ソフトウェアを生かした利便性が特長の、まったく新しいパーソナルモビリティです。
WHILLは、日本(開発、販売・マーケティング)、米国(販売・マーケティング)、EU(販売・マーケティング)、台湾(製造)の4か国に拠点を置くハードウェアスタートアップです。 私たちは "すべての人の移動を楽しくスマートに" というミッションをかかげ、パーソナルモビリティの開発及び販売を行っております。 ハードウェアとソフトウェアの融合によるイノベーションを生み出し、まだ誰もポジションを確立できていない「歩道領域」で世界No.1を目指しています。 2014年にフラッグシップモデルのWHILL Model Aを発表し、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを発表いたしました。今まで以上に多くのお客さまにスマートな移動を届けてまいります。 さらに、これからは自動停止、自動運転をはじめとしたIoT領域への取り組みにも注力していきます。 「すべての人の移動を楽しく」の実現へ ― 普及価格帯モデル「Model C」を発表したWHILL(TechCrunch Japan)  http://jp.techcrunch.com/2017/04/13/whill-model-c/

Why we do

「WHILL Model A」の第一号 購入者の大塚様
WHILLによって「外に出る大切さ、楽しさ」を実感されたというユーザーの村山様
「100m先のコンビニにいくのをあきらめる」 WHILLの創業者は、元日産のデザイナー、ソニーの車載カメラのエンジニア、オリンパスの医療機器のエンジニアの3人です。創業者たちがパーソナルモビリティの開発を始めたきっかけは、ある車いすユーザーの「100m先のコンビニにいくのもあきらめる」という言葉でした。 その背景には、100mというわずかな距離でも、段差が乗り越えられない、溝にはまってしまう、砂利道が走れないといった物理的なバリアや、車いすに乗って出かけること自体にためらいや不安を感じるという心理的なバリアがありました。  これらの、物理的・心理的なバリアを克服し、スマートで機能的な「次世代型車いす」として、WHILLのフラッグシップモデル、WHILL Model Aは誕生しました。販売以降、大変多くの反響をいただき、デザインと走破性を両立したパーソナルモビリティとして多くの方にご利用いただいています。  また、2017年には普及価格帯モデルのWHILL Model Cを販売開始。フラッグシップモデルWHILL Model Aのデザインや走行性能を継承しつつ、車載性や収納性を高める分解機能などを搭載した最新モデルです。  *CEOの杉江が今のWHILL、そしてこれからのWHILLをプレゼンテーションした記事が掲載されています。  https://industry-co-creation.com/industry-trend/3038

How we do

誰しもが乗れる、乗りたくなるWHILLは、健常者・障がい者の垣根を越えたモビリティとしての楽しさを生み出します
WHILL Model Cではより自分らしいスタイルを楽しんでいただけるようにカラーバリエーションを用意しました
≪マーケット≫ 既存市場の大きいアメリカと潜在市場の大きい日本、そしてEUで展開しています。 ≪設計・開発≫ 日本発のハードウェアスタートアップとして、優秀な技術人材と高品質・短納期で部品を作製できるサプライヤーがあふれる日本に研究開発拠点を置いています。 ≪製造≫ 世界の電動車いす市場の約8割が作られており、高い技術と生産能力を誇る台湾で量産を行っています。 ≪日本での事業開発の取り組み≫ 1)介護マーケット 介護保険制度の福祉用具としての承認もおりたWHILLを介護レンタルによって普及させるために、貸与事業を営む企業を代理店として多数開拓しています。 2)非介護マーケット 日本では介護保険制度の事業運営をしている企業以外で福祉用具を販売しているお店はまだまだ少ないことから、あえて介護保険制度との関わりのない企業で販売できるチャネル開拓を行っています。 ※ヤナセ社、メガネのパリミキ社など 3)シェアリングマーケット 旅行ツアー、空港、商業施設など、公共性の高い場所でシェアリングサービスのツールとして活用いただくことで、購入いただかなくても必要な場所で移動を快適にできるようにしていきます。 ※HIS社、ANA社、NTTドコモ社などと 4)メディアアート・エンターテインメントマーケット モビリティとしてのチャレンジのみならず、デバイスとしての可能性を広げる試みとして、メディアアートカンパニー「Rhizomatiks Research」とダンスカンパニー「ELEVENPLAY」がコラボレーションしたダンスパフォーマンス「border」にパーソナルモビリティの提供も行っています。 ≪受賞歴≫ すでに日本を始め各国で多くの賞を受賞し、メディアからも多く取り上げていただいております。この期待に応えるべくこれからが本番です。 <受賞> ・Red Dot Design Award 2018 Product Design 最優秀賞 https://www.red-dot.org/de/pd/about/?lang=en ・CES 2018 Accessible Tech部門 Best of Innovation Award https://www.ces.tech/Events-Programs/Innovation-Awards/Honorees.aspx ・グッドデザイン賞2017受賞 https://whill.jp/news/10824 ・アジアデザイン賞2016(Design for Asia Awards 2016)大賞(Grand Award)を受賞 https://whill.jp/news/7714 ・Pioneers Asia Challenge 優勝 http://thebridge.jp/2016/03/whill-wins-pioneers-asia-250-at-pioneers-asia-2016 ・グッドデザイン賞2015 大賞 https://www.g-mark.org/award/describe/42566 ・Forbes Japan 日本の起業家ランキング 3位 http://forbesjapan.com/articles/detail/10248 ・日経優秀製品・サービス賞2014 最優秀賞 http://www.nikkei.com/edit/news/special/newpro/2014/ ・日本イノベーター大賞2014 優秀賞 http://business.nikkeibp.co.jp/innovators/?rt=nocnt ・ベストチームオブザイヤー2014 優秀賞 http://business.nikkeibp.co.jp/innovators/?rt=nocnt <テレビ番組(You tubeより)> ・テレビ朝日 モーニングショー https://www.youtube.com/watch?v=hqMDMg3Ikbg ・日本テレビ シューイチ https://www.youtube.com/watch?v=zBT1V8KzCbw ・フジテレビ めざましテレビ https://www.youtube.com/watch?v=AYm580q-SqM ・テレビ東京 WBS https://www.youtube.com/watch?v=J-h66uk9fN8 ≪メンバー≫ ソニーやホンダ、日産、オリンパス、トヨタ、マツダなどの大手メーカー出身のメンバーが集まっています。

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