こんにちは!WEB GRAMでインターンをしている長倉です!
今回は、2025年4月に入社された坂西さんにインタビューをさせていただきました!
好奇心に素直で、興味を持ったらすぐに飛び込む。
でも、しんどい時期も逃げずに向き合ってきた。
そんな坂西さんのストーリー、まずは前編からお届けいたします!
■ 小学生時代から、気になったらすぐ動くタイプだった
坂西:「小学生の頃はずっとサッカーをやっていました。でも、“これ面白そう!”って思ったら、すぐ行動するタイプでしたね。」
やってみたいことにはとにかく素直。
その好奇心は中学でも健在だった。
坂西:「中学でもサッカーを続ける選択肢はありました。でも、“やったことないし、面白そう”ってだけであえて軟式テニス部に入りました。(笑)」
経験ゼロから始めたにもかかわらず、持ち前の行動力と努力によって素晴らしい成績を収めた。
やってみたいから始める。その感覚はずっとブレていない。
■ 高校で一度、緩んだ。そこから自分を立て直した
坂西:「高校には一般入試で入ったんですけど、入ってからすっかり気が抜けちゃって。遊びすぎて、赤点取るくらいには成績もひどくて。」
そんな自分を変えたいと思ったのが、高校2年の後半。
大学生活に対する憧れと危機感が、坂西さんを動かした。
坂西:「“このままじゃまずいな”って思って。そこから本格的に勉強に切り替えました。将来、楽しい大学生活を送りたいって気持ちが強かったんです。」
でも、そう簡単に結果は出ない。
全力で取り組んだにも関わらず、思うような合格には届かなかった。
坂西:「悔しかったですけど、“もっとやれることある”って思って、浪人を決めました。」
■ 浪人時代が一番しんどかった。それでも前を向き努力する姿勢
坂西:「浪人中はほんとにきつかったです。周りは大学生活楽しんでるのに、自分だけ取り残されてる感覚があって。」
SNSはすべて消して、友達も作らなかった。
「この一年は人生の勝負だ」と自分に言い聞かせながら、ストイックに勉強と向き合った。
坂西:「ストレスがすごくて、吐き気が止まらない日もありました。本当に辛かった。でも、そんなときに支えになったのが両親の存在です。」
予備校の費用を出してくれた両親に対して、「絶対に恩返ししたい」という想いが、坂西さんの背中を押していた。
坂西:「高いお金を出して、“がんばってこい”って送り出してくれて。だから絶対、無駄にできないって思ってました。」
■ 大学では“勉強も遊びも”自分らしくやりきった
浪人を経て入学した大学では、「4年で卒業する」と最初から決めていた。
坂西:「あのとき感じた両親への感謝を、ちゃんと行動で返したくて。だから勉強はしっかりやりました。」
でも、楽しむことを我慢したわけではない。
むしろ、「やりたい」と思ったことには全力で飛び込んだ。
坂西:「ダンスサークルにも入りました。未経験でしたけど、面白そうだなって思ったので。」
子どものころから変わらない、“好奇心を信じる力”。
それは大学生活でも坂西さんを突き動かしていた。
■ 「営業がやりたい」その想いだけで選んだ新卒の道
坂西:「新卒では、営業をやりたいって気持ちが強かったんです。若いうちから裁量がある環境に飛び込みたかったし、“やった分だけ返ってくる”のがいいなって。」
選んだのは、リユース業界の企業。
中古品の買取から販売までをワンストップで行う会社で、営業職として3年間働いた。
坂西:「最初は全然うまくいきませんでした。スクリプトもないし、何が正解かも分からなくて。」
でも、そこで止まらないのが坂西さん。
坂西:「じゃあ自分で考えてやってみようって。とにかくPDCAを回したんです。そしたら少しずつ見えてきたんですよね。」
営業の現場で、自分の頭で考えて、実行して、振り返る。
それが何より楽しかったと。
■ そして、気づけば「マーケやりたい」に変わっていた
坂西:「営業しながら、いつの間にか“これマーケティングの要素が強いな”って思う瞬間が多かったんです。もっと上流から関わりたいって気持ちがどんどん強くなっていきました。」
そう感じたのは大学でもマーケティングの授業を受講していたりと、マーケティングにも興味があったから。
現場での顧客の動きや数字に対しての仮説を立てることが自然と身についていた。
坂西:「でも前職は完全な分業制だったので、“もっとこうしたい”って思っても、自分が関われるところがどうしても制限されてしまう形態だったんですよね、、」
顧客の本音に触れきれない。
そのもどかしさが、転職の決め手になった。
ということで、今回はここまでです!
自分の“やりたい”に正直に生きながら、どんな状況でも逃げずに踏ん張ってきた坂西さんの歩みに迫った前編でした。
次回の後編では、WEB GRAMへの転職のきっかけや現在の働き方、これから目指していきたい未来について掘り下げていきます!
楽しみにお待ちください!