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【WealthPark 社員インタビュー vol. 16】人々を投資に向かわせるには、投資のメリットを実感できるサービスが必要。これまでの経験や知見を活かして「投資のサイクル」の醸成を目指すVP of Productの挑戦

新しい資産運用体験の実現を目指すWealthParkには、様々なバックグラウンドやスキルを持つメンバーが集まっています。社員インタビューでは、それぞれのメンバーが日頃どの様な想いでWealthParkで働き、組織や事業に関わっているかをお届けしていきます。

第16弾は、2021年3月よりWealthParkにVP of Productとして参画した菊地さん。「金融」×「情報システム」をキャリアの軸に据え、複数の企業にて、金融機関から一般消費者を対象とした様々なシステムやサービスの開発・導入に携わってきました。一貫性のあるキャリアを歩まれてきた菊地さんですが、今回のWealthParkへの転職は初めてご自身の知的好奇心に素直に従った結果だとか。「資産形成による機会やメリットをもっと自然に誰もが享受できる世の中にしたい」という想いを抱く様になったという菊地さんのキャリアやビジョンにも触れながら、「不動産管理のDX」からいよいよ「オルタナティブ投資の民主化」へ舵を切っていくWealthParkの事業戦略にも迫ります。


プロフィール
菊地 正芳 | Masayoshi Kikuchi
茨城県水戸市出身。東京工業大学院理工学研究科卒業。新卒で入社したNECでは、主に証券会社の基幹系業務システムの開発を担当。2007年より、シンプレクス株式会社で株式、債券、FXおよびデリバティブのトレーディング・リスク管理システムを様々な金融機関に導入。2017年アルパカジャパン株式会社入社。ディープラーニングを用いた為替予測、アルゴリズム取引システムを導入。2018年4月にお金のデザイン入社、プロダクト開発マネージャーを経て、同年7月に同社執行役員CTOに就任。2021年3月よりVP of ProductとしてWealthParkに参画。


■ 就職活動からこれまで、キャリアの軸は常に「金融」×「情報システム」

―今年の3月にVP of Product(VPoP)としてWealthParkに入社されたとのことですが、 まずはこれまでのキャリアからお伺いさせてください。

就職活動をしていた大学院生の頃から今まで、実はキャリアの軸は基本的に変わっていません。当時から金融と情報システムの両方に興味があり、金融のシステムをつくる仕事がしたいと考えていました。私が初めてコンピューターに触れたのは大学生の時で、インターネット時代の幕開けとも言える「Windows 95」が国内で発売された頃。加速度的に成長する情報システムの領域と、はるか昔から存在し、おそらく私が死んでも存続するであろう金融というトラディショナルな領域の両方に関心があって、それらを掛け合わせることは自分のキャリアにとっても価値や強みになるんじゃないかな、と思ったんです。

新卒で入社したのは、NECの金融システムの開発部門。証券会社をクライアントとする大規模なプロジェクトに参加し、同一品質のものづくりを目指す上で、技術的な課題を整理してチームに共有したり、開発のフレームワークを設計したりといった役割を担っていました。もともと30歳前後で転職することを視野に入れていて、5年経ったタイミングで金融ITコンサルティングのシンプレクスに移りました。

シンプレクスは、金融機関へのITソリューションとして、コンサルティングに加え、自社でシステム開発も行っており、債券のディーリングシステムや、ミリ秒単位でマーケットが動くFX(外国為替証拠金取引)のシステムといった、金融で収益を生むフロント領域のシステム開発に専門性を持つ会社です。10年勤めた中で、携わった領域はトレーディングの様なフロントから、リスク管理、決済、バックオフィスまで、扱う金融商品の種類も株式、債券、先物、オプション、複雑なデリバティブと多岐に渡って、一通りの経験を積ませてもらいました。やりがいや面白さは感じていましたが、次第にシステムを提供するSIerとしてではなく、先端テクノロジーを活用して自分達のビジネスを生み出していく事業会社として仕事をしてみたいという想いを抱く様になりました。

―そこで次に選ばれたのが、フィンテック分野のスタートアップであるAlpacaJapan(アルパカジャパン)ということなのですね。

AlpacaはAIと金融を掛け合わせたフィンテックで、メンバーがまだ10人程度の段階で参画しました。AIを実際の金融サービスにどう埋め込むか、どう活用するか、刺激的な挑戦に溢れていましたね。また、当時Alpacaは米国を本拠点としていて、創業メンバーこそ日本人でしたが、エンジニアはほぼ外国籍。そうした環境で働く中で、様々な国の人達と仕事をする面白さも感じました。ところが入社して1年経った頃に、前職の繋がりで資産運用サービスを提供するお金のデザインに入らないかと声を掛けてもらって。私にとって憧れの人からの思いもよらないお誘いだったので、やらないわけにはいかない。そんなやる気スイッチが入ってしまって(笑)、期せずしてお金のデザインに転職しました。

お金のデザインでは、日々お客様のお金を取り扱う運用会社として、CTOという立場で、システムや組織運営をいかに改善していけるかにフォーカスしていました。シンプレクス時代には様々な証券会社様を相手に仕事をしていたので、運用会社側の苦労を少しは理解していたつもりでいましたが、やはり実際に生業にしてみると想像以上で。規制や問題が起きた時の恒久的な対策を含め、高い管理レベルが求められるということも身をもって痛感しました。また、B to C事業なので、マーケティングの施策とどう繋いでいくかといった観点も、これまで以上に意識する必要がありました。ここでの3年は、直接的なものづくりというよりも、グランドデザインや組織づくりがメインの業務になっていました。

■ 自分の中の知的好奇心に素直に従った、WealthParkへの転職


― 一貫して「金融×情報システム」を軸に歩まれていた過去のキャリアからすると、お金のデザインからWealthParkへの転職は方向性の変化も感じられるのですが、WealthParkに参画されるに至った経緯を教えていただけますでしょうか。

CTOとして試行錯誤を繰り返していた日々は、学びも非常に多かったです。ただ、市場環境や事業構造の変化に対応しながら仕事をしてきた中で、ある程度自分がやれることには一区切りがついたんですよね。そうした前職での気持ちの変化が起こる以前に、WealthParkからはLinkedIn経由でコンタクトしてもらっていて、意見交換から始まり、そのうち事業に関する説明を経営陣から受ける機会もあり、徐々にWealthParkへ参画することに興味が湧いてきました。

社会人になってからは常に「金融」と「システム」の2つに関わる仕事をしてきましたし、その軸がぶれることは今後もないと思いますが、改めて「不動産」という業界を知っていくと、これはこれで面白そうだなと感じたんですよね。同時に、WealthParkは現時点では不動産管理業界のデジタル化に取り組んでいますが、そこからさらに金融サービスに参入し、このサービスをゼロイチで新しい事業の柱にしていくというビジネス構想を聞いて、逆に私自身の金融×システムの経験や知識も活かせるんじゃないかとも考えました。これまでやってきたことを活かしながら、将来的に新たな価値を世の中に提供できる可能性を感じて、WelthParkで働くことに惹かれていったというのが経緯ですね。

―なるほど。WealthParkへの参画は割と長い時間をかけて決められたことだったのですね。決定打になる様なきっかけはあったのでしょうか。また、逆に迷いはなかったのでしょうか。

お金のデザインに転職した時は、自分が尊敬している人の役に立ちたいという気持ちが強く、ある意味では外的要因に背中を押された形でした。それに対して、今回のWealthParkへの転職は、決定打と言える決定打はないかもしれませんが、内発的というか、やりたいことを実現する為の転職をしてみようと素直に思えたというか、自分の中の知的好奇心に従った形ですね。新卒で就職してから今まで、自分の中で根源となる価値観ややりたいことって、意外に変わらなくて。金融とシステムを軸に、その掛け算から新しい何かを生み出したいという想いは昔から持っています。その「新しい何か」を突き詰めていくと、敷居が高く古いしがらみも多い金融において、ほしいサービスをほしい人に届けること、これまでにないサービスを実現したいということだなと。これが少し具体化されてきて、前職の頃には資産形成による機会やメリットをもっと自然に誰もが享受できる世の中にしたいと思う様になっていました。WealthParkのビジョンも根源的にピュアなところに共感していて、こういう場所で同じ想いを持つメンバーと一緒に邁進できたら、働いていく喜びをより得られるんじゃないか、そう思えたことは入社を決めたきっかけですね。

入社への迷いや不安があったとしたら、英語ですね。昔から英語に対する苦手意識が強くて。仕事を英語で円滑に回していけるかは不安でしたし、生涯学習だと腹を括って努力はしていますが今でも課題です。あとは、新しい環境、特に目まぐるしいスタートアップでやっていけるのだろうかと躊躇する気持ちは、年齢を重ねていくにつれて段々と出てきますよね。最終的には、死ぬわけではないし、何とかなるであろうという楽天的な気持ちで入社しました(笑)。

■ 人々を投資に向かわせるには、投資のメリットを実感できるサービスが必要


―「資産形成による機会やメリットをもっと自然に誰もが享受できる世の中にしたい」というのは、WealthParkが掲げる「投資の民主化」と重なりますね。

そうですね。「金融包摂」という概念もありますが、誰もが金融サービスにアクセスできる状況をつくるという観点は必要だと思っています。WealthParkが提供しているのは一見すると不動産投資家の支援で、現時点では富裕層向けのビジネスに映るかもしれませんが(笑)、その先につくろうとしている金融サービスは非常にオープンな世界です。

アメリカでは若い世代にも株式や不動産投資が既に広がっていますが、背景にあるのはデジタル化と、様々な金融商品の選択肢が出てくる新陳代謝が活発なマーケットの存在だと思います。最近はようやく日本でも投資や将来の資産形成について触れたり考えたりできる機会が増えつつも、なかなか実感されないのが現状で。自分達の親世代にとっては、きちんと働いてきちんと貯蓄することがスタンダードでしたが、当時の銀行の利回りは5〜7%で、一般的には給料も経済も右肩上がりでしたので、私やもっと若い世代が同じことをしてはいけないんですよね。「貯蓄から投資へ」と喧伝されていますが、押し付けられた教育では絶対に身に付くはずがない。もちろん分かりやすいスローガンや教育も大事ですが、投資のメリットを実感できるサービスが世の中に出ていくことも同じくらい大事だと思うんです。WealthParkがそのサービスの一つになり得るのではと期待できることは、ここで働く私自身のモチベーションにもなっています。

―確かに、メリットを実感できないと、人ってなかなか行動に移せないですよね。WealthParkの様なサービスを通じてメリットが可視化されることで、これまで興味がなかった層にも日常的に投資という行為が定着していく、という流れは腑に落ちます。

投資って、「怖い」というイメージがつきまといやすいんですよ。特に不動産投資に関しては、金融業界に慣れ親しんできたつもりの私自身にとっても、ちょっと敬遠する気持ちがありました。実際に玉石混交の時代もあったのだと思いますし、そもそもきちんと理解してから始めないと怪我をする領域であることも確かです。行動経済学ではないですけれど、人間って損したり失敗した時のイメージの方が強く残るし、世の中にもネガティブなニュースやストーリーが蔓延していますよね。だからこそ、投資と正しく付き合う為のリテラシーは必要だと思います。同時に、ある程度は自分で苦労しながら学ぶ経験も大事で。始めたいのに何から始めれば良いかわからないといった方々に対して、WealthParkが実現したい新しい金融サービスを一つの選択肢として提供できるのは、喜ばしいですね。

一方で、WealthParkの本業である不動産管理の領域も非常に意義があって。我々のお客様である管理会社様のお客様は、定期的な不動産収入があるオーナー様。こうした方々の家賃収入はかなりのボリュームです。そうした収入がさらに投資されて、「投資のサイクル」がつくられていくと、社会全体に成長の機会を与えることに繋がっていきます。社会の成長は結果的にはオーナー様の様な資産を形成する層にもプラスとして働くので、好循環を生み出すことができます。今我々が運営している不動産管理支援サービスと、新たに立ち上げる次の金融サービスは親和性があって、我々の様なプラットフォーマーの存在価値って、日本全体、さらに風呂敷を広げたら全世界にお金の流れをつくることにあると見ています。お金は経済における血液の様なもの。何もしなければ人口が減って経済が縮小するというのが日本に対する厳然たる見方ですが、こうした血液を流してあげることで、そうではない未来をつくれるのではないかと考えているんです。

■ エンジニアとしての心や視点は根っこに持っておきたい

―前職のお金のデザインではCTOに就任されていらっしゃいましたが、WealthParkではVPoPとして参画されましたよね。菊地さんにとって、ポジションはどの様な意味を持つのでしょうか。

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、フィンテック事業をローンチさせて、使えるプラットフォームとして広めていくことができれば、ポジションそのものに対するこだわりはありません。確かにVPoPとCTOは対外的には異なる職種ですが、やるべきことを自由にやらせてもらっているので、自分としては特にギャップを感じていないのが本音で。前職の場合は、CTOである私とエンジニアの間にVPoEがいて、VPoEがエンジニア一人一人を束ねてくれ、私は他部署とのコミュニケーションをメインで担っていました。その意味では、今の働き方や求められていることとの間に、そこまでの差はないのかもしれませんね。結局、どんな組織のどんなポジションでも、自分のチームで仕事が完結することってほとんどないんですよね。社内で横断的に働く場合、ポジションやタイトルにはそこまでの大きな意味がないかな、と個人的には思います。複数の領域をカバーできることが私の一つの強みでもあるので、組織やフェーズによって、足りない部分や要素を補えれば良くて、それによってポジションやカバー領域が変わることに対しての違和感はありません。

―ポジションって、それぞれの組織の編成、またその人自身によって中身が変わるので、極論を言えば、「VPoP」も「CTO」も、それぞれ一括りにされている中で一つとして同じジョブはないですよね。ポジションの持つ対外的な意味に縛られず、CTOからVPoPになっても良いし、様々な方向性が生まれてくるというのは単純に良いことだなと思います。

そうですね。ただ、一方でアイデンティティはエンジニアでありたいと今でも思っているんです。生粋のエンジニアとは違うかもしれませんが、エンジニアとしての心や視点は根っこに持っておきたい。あとは、日本におけるエンジニアの見方をもう少し変えたいという気持ちもあって、私みたいなキャリアパスを歩むエンジニアがいても良いと思うし、一つのモデルになればと思っています。単なる憶測かもしれませんが、他の職種の方からすると、今でもエンジニアって何か魔法使いの様な特殊な人って思われている気がしていて(笑)。そんな見方や壁が残っているのであれば、微力ながら撤廃したいなとは思います。

■ 自分がいなくても機能する組織をつくることが自分の仕事


―WealthParkに入社されて半年経ってみて、御社のVPoPという役割をどの様に捉えていらっしゃいますか。

端的に言えばプロダクトの責任者ですが、中身に対して明確な答えはないですね。突き詰めればどの仕事にも言えますが、ジョブディスクリプションを設定しながらも、それをいかに乗り越えていくことの方がよほど重要だと思っているんです。一つのジョブの範囲にこだわりすぎると、新しいコネクションや学びを取りこぼしかねない。一方で、何でもやろうとしてしまうと結局何もできなくなってしまうこともあるので、バランスが難しいですよね。私自身もポジティブな思考の時は「何でも勉強」と自分の守備範囲以外のことにも手を出したり、逆にネガティブな思考の時は慎重に優先順位を付けがちで、「これはできない」と断ったり(笑)。

余談ですが、ここ10年の間でジョブの細分化が進み、これまでは存在もしなかったジョブタイトルが急増していますよね。専門性の中にも多様性はあるにも関わらず、それぞれの領域に閉じ込めてしまうと、結果的に会社や社会全体で見た時の生産性や成長機会を阻害する可能性を危惧していて、果たして良いものかと考えています。

―結局堂々巡りなのかもしれませんが、今度はそうして細分化されたジョブを一人の人間で横断的にカバーできることが、新しい価値やスキルになっていくのかもしれませんね。VPoPの役割は常に更新されていくことを前提にした上で、これまでの半年で菊地さんが取り組んできたこと、達成できたことについても教えてください。

不動産管理支援サービスの部門において力を注いできたのは、機能として何を追加して何を削ぎ落とすかという観点から、プロダクトの方向性や仕様を決め、ロードマップを敷いていくことです。あとは、効率良く組織が回る様に各々のメンバーの仕事をアロケーションしたり、既存のビジネス課題をプロダクトとしてどう解決していくかを考えたり。経営陣、特にCPOの間瀬から上がってくるプロダクトの課題や今後の将来性について、コンセプチュアルなレベルから理解して、具体的なアイディアに落とし込んでいくのも私の仕事ですね。同時に、フィンテック事業をローンチするにあたって、プロダクトのスコープを決めて、計画を練っています。もう一つの役割としては、前職で情報セキュリティの責任者を務めていたので、WealthParkでも同様の役割を請け持っていて、コーポレートエンジニアリングチームと一緒にセキュリティ計画を立てて、開発に向けて議論したり、組織内で安全管理に対する意識を高める為の定期的な活動も担っています。

―最後に、入社してまだ半年ではありますが、これまで取り組んだことによる結果や手応えをどの様に感じていらっしゃいますか。

正直なところ、自分としてはまだまだ何も貢献できていないと感じています。私が入社したことで目に見えるアウトプットを出せたかというと出せていない。ただ、もちろん焦りもありますが、アウトプットや成果を判断するのは私ではなく、私以外の人だと思っているところもあります。極論ですが、私が何もしなくても組織が機能する状態をつくることが私の仕事だと思っていて。VPoPの仕事は、メンバーにとって障害や困っていることがあれば取り除くとか、向かうべく道筋を指し示すとか、とにかく彼らが働きやすい環境を整えること。その意味では、私がアウトプットしなくてもメンバーがアウトプットできるチームになっていくことが、私のVPoPとしての成果としての一つの指標であると考えています。

一方で、新しく立ち上げるフィンテック事業の領域では、ゼロをイチにすることが私の仕事であり出すべき成果なので、そこに自分のリソースを使いたいですね。

―対照的な2つの事業領域での菊地さんの今後のご活躍が楽しみですね。本日はありがとうございました。


インタビュアー
飯田 明 | Mei Iida
渉外法律事務所にてファイナンス・パラリーガルを務めた後、大学院留学を挟んで飲食業の世界へ。外資系チョコレート会社のDirector of Communicationsとして、HR/ブランディングを担当。現在はフリーランスに転向し、複数の会社とのプロジェクトを通じて、カフェのプロデュース事業や人事、国内外のダイニングイベントの企画・運営に携わっている。
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