はじめに
英語は、国際的なビジネス環境で重要なスキルとなっています。しかし、実際に英語を活かしたビジネス経験を積む機会は、学生からすると希少です。
この記事では、英語を学びたい方や英語に自信がある方に向けて、英語を活かせるインターンシップの魅力をご紹介します。
インターンシップとは?
インターンシップとは、学生が在学中に企業で就業体験を積むことです。
インターンシップには、大きく分けて短期と長期があります。それぞれで全く性質が異なりますので、まずは違いを理解しましょう。
短期インターンシップとは?
短期インターンシップとは、5日〜2週間程度のプログラムに参加することです。会社説明や社員との座談会、グループワーク等をプログラムに含むことが多いです。
短期インターンシップの企業側の目的は新卒採用です。そのため学生は実際に就職先候補として検討している会社のインターンシップに参加することが多いです。
メリット
・その会社について知ることができる
・内定や選考に影響するものも多い
・長期休暇に開催されることが多く、学業の時間を圧迫しない
デメリット
・実際の業務の経験期間は短いので、ビジネススキルが大きく向上するわけではない
短期インターンシップの定義に関しては、2023年に産学協議会において「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」が改正され、5日間未満や就業体験を含まないものをインターンシップとして定義しないとされています。
従来の短期インターンや1dayインターンは、企業の新卒採用目的であり、インターンの本来の定義からは外れるところがありました。今後短期インターンのあり方についても見直しが進んでいきそうです。
長期インターンシップとは?
長期インターンシップとは、企業の中で戦力として実際の業務を経験することです。契約の形態はアルバイトをイメージすればわかりやすく、多くの場合はシフト制で給与が発生します。
長期インターンシップは必ずしも新卒採用が目的とは限りません。企業は優秀な学生の力を借りれることがメリットで、学生側も本格的な就業体験を積むことができます。
メリット
・ビジネススキルが身につく
・仕事を経験することでキャリア観が変わる
・就活に有利に働くことがある
・給与をもらえる
デメリット
・学業との両立が大変
本記事では長期インターンシップに絞って紹介します。
英語を活用したインターンシップについて
英語を活用するインターンシップの求人内容としては、例えば以下が挙げられます。
・海外市場に進出している企業の業務サポート
・海外支社での業務サポート
・英語に関する事業を展開している企業の業務サポート
・訪日外国人向けの接客対応
・翻訳
業務の内容は、ライティングから講師、営業、マーケティングなど、多種多様です。英語を活かして、どのような経験や体験を得たいのかを考えておくと、求人を探しやすくなるでしょう。
英語を活用したインターンに必要な英語力
英語を活用したインターンを探す際に、「どれくらいの英語力が必要か」と不安に感じる学生も多いでしょう。
英語力については、企業の業種やインターンの期間、前章で挙げた業務の内容などによって異なります。
日常会話レベルで事足りる場合や、初めからビジネスレベルを求められる場合もあるので、気になった募集があれば確認してみると良いでしょう。
募集には「ビジネスレベル必須」と記載されていても、面談や選考の際に確認したら日常会話レベルで問題ないことも多々あります。
社員から話を聞ける機会があると、選べるインターンの幅が広がる可能性があります。
最近だとカジュアル面談を実施している会社も多いので、気になった会社があれば実際に話を聞いてみるのがおすすめです。
英語を活用できるインターンの募集
Misaky.Tokyo
medidas株式会社
株式会社QQEnglish
Speak
株式会社Poetics
NEW STANDARD株式会社(旧株式会社TABILABO)
株式会社ASEAN HOUSE
実際に英語を活用したインターンに参加した人の体験談
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インターン生の声:大手外資系企業から内定をもらえました! | 株式会社R
英語を活用したインターン探しにWantedlyを利用するメリット
1.どんな人が働いているかがわかる
Wantedlyの会社のページでは、実際に働いているメンバーのプロフィールを閲覧できます。
Wantedlyのプロフィールでは、過去の職歴だけでなく学生時代の留学経験やボランティア活動などを自由に記載できるため、働く人のイメージが具体的で、応募時の不安を和らげることができます。
2.社内ブログで会社の雰囲気がわかる
Wantedlyではそれぞれの会社が社内ブログ(ストーリー)を公開しています。
会社の文化や制度、人の魅力など「会社の素顔」を知ることができます。
また、会社の海外進出に対する考えや具体的な活動を発信している会社もあるため、自分の目指す働き方などと照らし合わせながらインターンを探すことができます。
人の魅力を発信したストーリー例
この事業に人生を捧げる。Will のその先を志す新 Tribe Leader の想い | Engagement Tribe Leader 橋屋 優理 | Wantedly Business Team Blog
オフィスを発信したストーリー例
【トークナビのオフィス紹介】超高層ビル街にある「落ち着く空間」~目的や気分にあわせて共有or自社スペースを使い分け! | 株式会社トークナビ
制度を発信したストーリー例
【会社紹介】FLNならではの文化って?社内制度・イベントについて紹介します! | 社内カルチャー
3.履歴書不要で気軽に話を聞くことができる
Wantedlyの応募に履歴書や職務経歴書は不要です。
「話を聞きに行きたい」ボタンからカジュアル面談を申し込めます。
カジュアル面談とは、選考前に求職者と企業の社員がカジュアルに話をして、お互いの知りたい情報を交換する機会のことです。
企業が求職者に対して一方的に質問する面接とは異なり、お互いに質問することで双方の理解を深めます。
まとめ
ビジネス英語を学びたい、英語力を活かしたい、国際的なキャリアを築きたい方にとって、英語を活かすインターンシップは素晴らしい機会です。実際のビジネス環境で英語スキルを向上させ、キャリアに大いに役立てることができます。
Wantedlyではまずは企業に気軽に話を聞くことから始められますので、気になる企業があったら応募してみましょう。