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WACULとラクス、メールマーケティングの効果を最大化するアプローチについて、共同研究を開始。相互の知見の共有により、“メールマーケティングの勝ちパターン”解明に取り組む

“データ×AI×SaaS”で中小企業でもデータドリブンなWebマーケティングを可能にする株式会社WACUL(読み:ワカル)の社内研究所「WACULテクノロジー&マーケティングラボ」は、中小企業向けのクラウドサービスを提供する株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区 代表取締役:中村 崇則)と共同で、メールマーケティングの効果を最大化する“勝ちパターン”の解明にむけて、共同研究を開始しました。

WACULはこれまでアクセス解析データを中心として、Webマーケティングの改善提案ツール「AIアナリスト」を3万サイトに提供し、その解析・改善提案機能の強化および実装によるマーケティングの改善成果を蓄積してきました。そうした活動を通じて、テクノロジーとビッグデータとを適切につなぎあわせ、マーケティングの改善に結び付ける「行動解析技術」を磨き上げてきました。

一方、ラクス社はこれまでメール配信サービス「配配メール」を提供し、データおよびメールマーケティングへの知見を深めて参りました。

この両社が、過去のデータ、ノウハウおよびテクノロジーを持ち寄ることで、メールマーケティングにおけるデジタル活用の新たなベストプラクティス(“勝ちパターン”)を解明し、多くのマーケッターがメールマーケティングをより効果的に実践していくことができるであろうと考え、双方合意のもと、本共同研究を行うに至りました。



WACUL テクノロジー&マーケティングラボについてはこちらをご参照ください


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