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関西でメッチャ勢いのあるITベンチャーW-ENDLESSの役員が語る今後の展望

私たち、株式会社W-ENDLESS(ウェンドレス)は、WEBコンサルティング事業で創業して、現在ではWEBメディア事業とインターネット広告事業を展開しています。

WEBが誕生して様々なサービスがうまれて便利な社会になりました。社名の頭文字「W」は、WEBの「W」から取り、「可能性」と定義しています。「無限の」を意味する「ENDLESS」とかけ合わせ、社名には「WEBのように世の中を変える“無限の可能性”を生み出す」 という想いを込めました。

従業員の無限の可能性を引き出し、お客様の無限の可能性を生み出し続けたいと考えております。そして社会のインフラとなる事業と組織を作り上げていきます。

今回は、W-ENDLESSの役員4名にインタビューを実施。今後の事業目標や展望、求める人物像について聞きました。

【プロフィール】

【菅原Twitter:https://twitter.com/ryu_w_endless?s=20&t=aHQesT3G2BvSE6_1q6mj8A

【水田Twitter:https://twitter.com/koji_w_endless?s=20&t=2f8s-zHQlCggLM9aFtyiug

【片岡Twitter:https://twitter.com/tomo_w_endless?s=20&t=lB1jDH4-QpOXFiqYaG4uRA

【平峯Twitter:https://twitter.com/s_w_endless?s=20&t=aAR5nIBj-16W4ekmGJBYiQ

世の中にインパクトを残し、歴史に残る企業になる

—W-ENDLESSのミッション「歴史に残る企業へ」に込められた想いを教えてください。

菅原:「世の中に大きなインパクトを残し、社会に認められる組織にしたい」そんな想いが込められています。

“インパクトを残したい”という想いの根底は、私の高校時代の経験にあります。

私の母校は、決して勉強が得意な生徒が集まる高校ではありませんでした。ですが、そこから大学受験にむけて死に物狂いで勉強した結果、努力が実を結んだのです。

すると、そんな私たちを見た後輩が勉強を始め、それを見た周りの子たちもまた努力し始めました。私たちの頑張りが、結果として地元の後輩たちに大きな影響を与えることができたと実感した経験です。

この経験から、人はみな可能性を秘めており、努力次第で周りの人にも大きな影響を与えられるのだと学びました。

私たちは、社員1人ひとりの可能性を信じています。そして、社員が生み出すシナジーによって、社会にインパクトを与える組織になると確信しています。


—役員の皆さんは、どのような経緯でW-ENDLESSに入社されたのでしょうか。

水田:W-ENDLESS創業直後に、社長から直々にお誘いをいただきました。壮大な夢をもって目をキラキラと輝かせながら語る社長の姿が印象的でしたね。

私も一緒に「歴史に残る企業を作りたい」と思い、入社を決意しました。

片岡:社長はもともと、前職の同期でした。彼は入社当初から一目置かれる存在で、人を惹きつける不思議な魅力があったのです。

W-ENDLESSへの入社を決めたのは、社長と水田から声をかけられたことがきっかけです。

異なるタイプの2人の絶妙なバランスに魅力を感じ、「この会社に自分の人生を賭けてみたい」と思いました。

平峯:社長とは高校時代から知り合いで、一緒に受験勉強を頑張っていた仲間です。でも結局私は大学を中退してしまって……。就職もせずふらふらとしていました。

数年後、社長からW-ENDLESSに誘われ、入社しました。今までずっと自分の経歴にコンプレックスを感じていましたが、「W-ENDLESSで結果を出して、周りを見返したい」と一念発起しました。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)領域で業界1位を目指し、市場価値の高い人財を輩出

—DRMを展開するW-ENDLESSですが、今後の事業目標があれば聞かせてください。

片岡:私たちが掲げている中期経営方針は、“DRMに特化する会社になること”。

DRMという、購入・売り上げに直結するマーケティングを展開し、メディア運営やセールスライティングなどの関連技術を駆使してクライアントに貢献していきます。

実現にあたって大切なのは、“人財”を育てることだと考えています。

サービスと消費者のマッチング数を最大化するために、優秀な社員はなくてはならない存在ですので、W-ENDLESSから市場価値の高い人財を輩出し、業界トップを目指します。

事業領域においては、今後はトップライン(新規顧客獲得数=マッチング数)・業界・手法を軸とした三次元的成長戦略を推し進めていく予定です。

注力業界における実績の積み上げや他業界への横展開、手法の拡充を通して、三次元的成長を実現します。

(資料:三次元的成長戦略)


平峯:今までは消費者と商品をマッチングする手法をSEOサイトに絞り、業界も金融と美容領域に注力してきました。

しかし、現在は人材やアプリなど、幅広いジャンルの業界を攻めています。加えてSEO以外のリスティング広告や、SNS広告も手掛け、横軸(業界の横展開)と縦軸(手法の拡充)を広げています。

私たちの中長期的目標は、皆様に長く愛され、サービス名が世の中に浸透するモノをつくることです。そのためにも、多様な業界で様々なマーケティング手法を取り入れ、三次元的成長を目指してファンを増やす施策を進めていきたいです。


—事業目標を達成するにあたって、課題はありますか?

菅原:サービス開発の体制です。

W-ENDLESSはマーケティング力に強みがある一方で、プロダクトをつくる力はまだまだ改善の余地があります。

そのため、今後はプロダクトづくりが強い人材を採用して、体制強化につなげて行くと共に、IPOにより資金調達を行い、M&Aによってプロダクト作りを強化します。


—みなさんが考える、W-ENDLESSの魅力はなんですか?

片岡:1番の魅力は、裁量を持って働けることでしょうか。

役員だけでなく現場で働く社員にも裁量があるので、自分の意志と実力次第でやりたいことを実現できます。

W-ENDLESSでは、多くの社員がやりたいことに向けて行動を起こしています。大変なこともありますが、やりたいことを成し遂げた社員は顔つきが変わりますね……!

平峯:また、社員の人柄の良さも、W-ENDLESSの大きな魅力です。

一般的に社員の人数が増えるほど、人間関係の問題って避けにくいですよね。でも、W-ENDLESSでは全然そんなことがなくて。

人柄が良いメンバーしかいないので、人間関係に悩まされることがないですし、皆が気持ちよく仕事に集中できます。

周りの企業様にも「W-ENDLESSの社員はいい人しかおらん!」と言ってもらえるので、誇らしいですね。

歴史に残る人とサービスを創る会社に

—続いて、W-ENDLESSの展望について聞かせてください。

菅原:新卒採用に全力を注ぎ、若手が活躍できる組織にしたいです。

たとえ未経験者であっても、ヒトは必ず可能性を秘めているはず。可能性の塊である若手社員が、どこの会社でも活躍できるほどのキャリアアップ・成長を実現する組織を作りたいです。

私たち自身もまた、若手社員たちに負けずに成長して行けたらいいですね。

平峯:私は会社の規模に応じて、社内ルールを柔軟に変更していきたいです。

今後は毎年約20名の新卒が入社し、会社規模がさらに拡大する予定です。ルールを随時アップデートし、私たちの宝である社員が、常にチャレンジできる体制を整えていきたいです。

片岡:教育の一環で、若手社員に大きな仕事・ポジションを任せていくのはとてもいい風潮なのです。

人が育つ過程で欠かせないのは、“仕事”と“責任”。難易度の高い仕事に責任を持って取り組んでもらうことで、若手社員の成長が望めると信じています。

水田:最終目標は、やはり“社員が自走できる組織”を作ることでしょうか。

W-ENDLESSの社員は皆優秀ですが、まだまだ私たち役員に依存している部分もあります。若手が自分の頭で事業を考え、行動できる組織を目指していきたいです。


—最後に、W-ENDLESSが求める“人財”について聞かせてください。

菅原:ずばり、“周りに必要とされる人”。

W-ENDLESSのビジョンである「カッコイイをやってみる」の“カッコイイ”は、人に必要とされることを意味します。“お前がいてよかった”と周りに思われる“カッコイイ”人と一緒に上を目指していきたいです。

私たちも“W-ENDLESSがいてくれてよかった”と言ってもらえるように精進します!

水田:私はSOP(素直・オタク・ポテンシャルが高い)を兼ね備えている人も大切だと考えています。

ミスを誤魔化したり、打算で動いたりしない“素直さ”は重要です。素直な人は、入社してから見違えるほど成長しますよ!

片岡:スキル面については、自分の考えを言語化できるスキルや、ロジカルに物事を考えられるスキルに長けている人にぜひ入社してほしいです。メディアや広告を扱う会社ですので、この2つの能力は必須ですね。

平峯:そして、「何かを成し遂げたい」「成り上がりたい」という熱い想いを持っている人は強い。ぜひご一緒したいです。

かつて大学中退・フリーターという経歴に劣等感を抱いていた私は、成り上がりたい一心でW-ENDLESSに入社しました。コンプレックスを抱えている人間の底力は計り知れないですし、悔しさをバネにW-ENDLESSの発展に寄与してくれるはずです!

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