こんにちは!ブルーツインターン生の森山です。
今年の7月にブルーツに入社してから、あっという間に3か月が過ぎました!
最初は右も左もわからない状態でしたが、今では企画の立案から、コンテンツの執筆、公開後のデータ分析まで幅広く任せてもらえるようになっています!
そこで、今回は未経験の大学3年生が現場で何を学び、どう変わっていったのか、リアルな3か月間の裏側をお届けします!
■ 3か月でやってきたこと
この3か月間で、私が担当してきた業務はこんなふうに広がっていきました。
- メルマガの作成(CRM施策)
- Wantedlyでの採用広報(ストーリー記事の執筆)
- noteを使ったSEO施策(企画・執筆・分析)
最初は「渡された構成や指示通りに書く」ことで精一杯でした。
ですが今では、「どんな内容にするかを一から企画し、公開後の結果を振り返る」ところまで一貫して担当し、実践しています。
振り返ってみて一番変わったのは、「なんとなく書く」から「考えて書く」へ意識が変わったことです。そのきっかけとなった、私の中の「2つの学び」をご紹介します!
■ 学び① 一人で考え込まず、周りの視点(FB)を取り入れること
企画や文章作成を進める中で一番感じたのは、「自分一人で考えるのには限界がある」ということでした。自分だけで考えていると、どうしても視野が狭くなってしまうんです。
そこで実感したのがフィードバックの重要性です。ブルーツでは学生だけに任せきりにせず、必ず社員の方がしっかりと目を通してくれます。
例えば、自分では伝わると思って書いた言葉でも、「少し断定的に受け取られるかも」「不要な誤解を生むかもしれない」とアドバイスをもらうことがあります。
ただ意味が通っていればOKなのではなく、「読んだ人がどう感じるか」まで想像して言葉を選ぶ大切さを実感しました。
一人で抱え込まずに周りの視点を素直に取り入れて、読む人の立場に立った言葉を探していく。そんなマーケターとしての土台となる姿勢を学べたと感じています。
■ 学び② 数字に向き合う面白さ・AIツールを活用すること
コンテンツは制作して公開したら終わりではなく、「そのあと読者にどう届いたか」を数字で確認して次の施策に生かすことが大切です。感覚だけでは手探りだった施策も、数字で振り返ることで『次に取り組むべき道筋』が見えてくるのがすごく面白いんです!
私自身は文系で、数字やITツールには苦手意識がありましたが、今ではClaudeなどのAIツールを使ってデータの整理や集計を行っています。難しそうな分析もAIが手助けしてくれるおかげで、客観的な事実をもとに考える習慣が身についてきました。
文章へのこだわりだけでなく、データやツールと上手に向き合うことで、より読者に届くコンテンツが作れるのだと学びました。
■ これからの課題と目標
正直、作業のスピードやタスクの優先順位づけなど、まだまだ追いついていない部分もたくさんあります。「次の伸びしろ」として一つずつ乗り越えていきたいです!
これからの3か月は、今担当している施策でしっかりと目に見える成果を出すことを目標に頑張ります!
■ おわりに
振り返ってみると、たくさんの気づきや学びがあった、あっという間の3か月でした!
未経験からのスタートでしたが、実際に現場で挑戦しながら考える楽しさを知ることができたと感じています。
このように、ブルーツには、実践を通してリアルに成長できる環境があります!
ぜひあなたもブルーツで、挑戦の一歩を踏み出してみませんか?
お会いできるのを、楽しみにお待ちしています!