こんにちは!インターン生の市川です。
ブルーツでは、多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの個性を活かして日々チャレンジを続けています。
今回ご紹介するのは、立教大学で経営学を学びながら、1年生にしてデジタルマーケティングの世界に飛び込んだインターン生のKさん。
「1年生から長期インターン?」「15年間の競泳生活からビジネスへの転身?」
そんな疑問を解き明かすべく、彼女がブルーツを選んだ理由、アスリートとして培った驚異の「自己管理力」、そしてこれからの意気込みについて詳しくお話を伺いました!
🏊♀️ プロフィール
Kさん:立教大学経営学部経営学科の1年生。3歳から15年間競泳を続け、高校時代はインターハイ決勝レベルの強豪チームで活躍。大学では「よさこい」サークルに所属し、高知のお祭りで100人規模の演舞を披露。ブルーツでは、未経験から一気通貫のデジタルマーケティングや、AIツールを活用したコンテンツ作成・業務効率化に挑戦しています。
15年間の競泳生活と、一目惚れした「よさこい」の世界
ーー 3歳から15年間も競泳をされていたんですね!どんな学生生活だったんですか?
Kさん: 本当に、私の学生生活は競泳と勉強しかありませんでした。高校の時はインターハイ決勝に進むような、全国3位の選手もいる超強豪チームに所属していて、週に6日は練習がありました。
ーー 週6日の練習!どれくらい泳ぐんですか?
Kさん: 1回の練習(2時間)で約7,000メートル(7km)泳いでいました。最初は中距離のクロールをやっていたのですが、高校三年生になってから背泳ぎに転向しました。
ーー 背泳ぎって、後ろが見えなくて壁にぶつかりそうで怖くないですか?
Kさん: 実は、プールの上にある旗の位置と自分のスピードを感覚で捉えるんです。「このスピードなら、旗を過ぎてからあと何回かけば壁に着くか」が感覚で分かるので、ぶつかることはありません。ゴールするときは絶対に下を向いてはダメで、上を向いたまま片手でタッチするというルールもあるんですよ。
ーー まさに職人技ですね……!それだけハードな競技生活を通じて、身についたことはありますか?
Kさん: 一番は体調・コンディション管理の能力です。アスリートにとってコンディションは命なので、私は毎日7時間の睡眠を絶対に死守しています。1時間でも睡眠が足りないと、泳いでいるときに体が重くて浮かないのが自分で分かっちゃうんです。なので、朝食も毎日しっかり食べて、大好きな納豆や味噌汁などの発酵食品を欠かさず摂るようにしています。実は私、一番好きな食べ物が納豆なんです。納豆がないと生きていけないくらい大好きで(笑)。
ーー 一番好きな食べ物が納豆なんですか!?若いのにちょっと渋いというか、とても健康的で驚きました(笑)。大学に入ってからは、何か新しい活動を始めたのですか?
Kさん: はい!大学からは「よさこい」を始めました。高校の友達に誘われて見に行った新歓の演舞があまりにもかっこよくて、一目惚れしてしまって。これまでやったことがない未知の世界でしたが、気づいたら飛び込んでいました!
ーー よさこいの魅力ってどんなところですか?
Kさん: 高知県の本場のお祭りで、100人規模のチームで商店街やステージを踊り歩くんです。今年の衣装は「ヴィラン(悪役)」というテーマで、フード付きのすごくかっこいい衣装なんです。両手に「鳴子(なるこ)」を持ってカチャカチャと音を響かせながら、みんなで息を合わせて踊る瞬間は、本当にテンションが上がります。よさこいの話なら何時間でも語れます!
ーー 15年の競泳から、100人規模のよさこいへ。素晴らしい挑戦のステップですね。さらに、最近は小説にもハマっているとお聞きしました。
Kさん: そうなんです!特に、河野裕さんの『さよならの言い方なんて知らない』というシリーズが、今まで出会った本の中で一番大好きです!来週には11巻が出るので、今から本当にワクワクしています。
ーー 本はいつも買っているのですか?
Kさん: 実は、私が通っていた中学・高校の図書館が本当にすごくて、何でも本が揃っている充実した環境だったんです。自分が「この本が読みたい」とリクエストすると、新しく買ってくれたりもして。なので、わざわざ自分で本を買わなくても、学校の図書館からいろいろな本を借りて楽しむことができていました。
自分の力を試してみたい。企業のビジネスに参画し、社会のリアルを学ぶ決意
ーー これまでのお話を聞いていると、非常に順風満帆に挑戦を続けているように見えますが、人生における挫折の時期はありましたか?
Kさん: 一番苦しかったのは、中学の時に怪我をして泳ぐことも走ることもできなかった時期。そして、大学受験期です。
当時は、総合型選抜と一般入試を並行して準備しながら、超強豪の部活も続けていたので、完全にキャパオーバーになってしまいました。自分が何をやりたいのか分からなくなってしまい、志望理由書も一行も書けなくなってしまって……。「やりたい思いはあるのに、言葉にできない」という葛藤が、精神的に本当に辛かったです。
ーー その辛い受験期を乗り越え、無事に第一志望の立教大学経営学部に進学されたのですね。大学に入ってからの生活はいかがでしたか?
Kさん: 経営学部はとにかく忙しかったです!入学してすぐの春から、企業と提携した「ビジネスプランコンテスト」の授業が始まって。4人グループで新規のビジネスプランを考えるのですが、これが本当に過酷でした。毎日ミーティングを重ね、頭が痛くなるほど考え抜いて……ビジネスの厳しさを1年生の春から突きつけられました。
ーー 1年生からかなり本格的ですね!その一方で、アルバイトもされていたのですか?
Kさん: はい、サブウェイでアルバイトをしていました。美味しくて体にも良くて大好きなのですが、周りの人からは「え、サブウェイって店舗少ないよね?」とよく珍しがられます(笑)。
ーー サブウェイのバイトに、ビジコンに、よさこい。そんな超多忙な生活の中で、なぜさらに「長期インターン」に挑戦しようと思ったのでしょうか?
Kさん: もともとやったことがない新しいことに挑戦したい気持ちが強かったんです。大学の授業や普通のアルバイトだけでなく、実際にインターンとして企業のビジネスに参画することで社会のリアルをいち早く学びたい、自分の力を試してみたいという思いから応募を決意しました。
他のインターンにはない一気通貫マーケティング
ーー 数ある長期インターンシップの中で、ブルーツを選んだ決定的な理由は何ですか?
Kさん: 一番の理由は、マーケティングの一連の流れ(企画・制作から販売まで)を、すべて一気通貫で経験できることでした。
他社のインターンシップも調べたのですが、「SNSの運用代行だけ」や「ライティングだけ」といった、部分的・限定的な業務が多い印象でした。でも、ブルーツは違いました。ビジネスが生まれてから、お客様の手元に届くまでのプロセス全体に関わることができる。これこそが、私が本当に求めていた社会を知るための最適な環境だと思ったんです。
また、大学の授業やサークルが忙しい私にとって、柔軟に対応してもらえるシフト制だったことも、安心して一歩を踏み出すお大きな決め手になりました。
ーー 経営学科で学ぶ理論を、まさに実務として「一気通貫」で実践できる最高の環境ですね。実際に業務を進める上で、Kさんの強みはどこで活かされていますか?
Kさん: 私は計画を立てることや、タスク管理がすごく得意なんです。
普段からスマホのリマインダーやタスク管理アプリをフル活用していて、「何日の何時までに、このタスクを終わらせるためには、いつまでに何をすべきか」をパズルのように組み立てるのが大好きなんです。このタスク管理の習慣は、ブルーツでの進行管理や、日々の業務効率化において、とても役立っていると感じています。
優秀なメンバーに刺激を受け、憧れの大人へ
ーー 実際に入社してみて、会社の雰囲気やギャップはいかがですか?
Kさん: まず、「オフィスがめちゃくちゃおしゃれ!」というのが、いい意味でのギャップでした。綺麗なオフィスで働けるというのは、それだけで毎日のモチベーションがすごく上がります!
それと、一緒に働くメンバーの皆さんの印象です。皆さん、とにかく仕事に対してすごくストイックで、常に目の前の業務に集中して取り組まれているんです。仕事の質の高さや、プロフェッショナルとして優秀な姿を間近で見るたびに、「自分も早く追いつきたい!」と大きな刺激をもらっています。
ーー 刺激的な環境ですね!Kさんには、憧れるロールモデルとなるような大人の姿はあるのでしょうか?
Kさん: はい、中学の時の英語の先生です。その先生は、50代後半という年齢でありながら、長年勤めた教師の職を一度辞めて、さらに深く学ぶために大学院に進学されたんです。その後、再び学びを活かして大学の教師になられた姿を見て、「年齢なんて関係ないんだ。いつでも、何歳からでも挑戦できる大人は本当にかっこいい」と心から感動しました。
私自身も、その先生のように、常に新しいことに飛び込んで挑戦し続ける大人でありたいと思っています。
ーー 素晴らしいロールモデルですね。Kさんが将来目指す、具体的な社会人像はありますか?
Kさん: 仕事とプライベートの「オンとオフ」を、パキッと切り替えられる社会人になりたいです。
プライベートが充実して活発に動けているからこそ、仕事のスイッチが入った時にプロフェッショナルとして最高のパフォーマンスが出せる。そんな公私のメリハリを持った「活発でかっこいい女性」を目指しています!
受け身ではなく「自働」する。AIツールを使いこなす未来へ
ーー これからのインターン生活で、新しく挑戦したいことや目標を教えてください。
Kさん: 業務指示を待つだけの「受け身」ではなく、自分から能動的に動いて仕事を掴みにいく姿勢を大切にしたいです。1年生だからと遠慮せず、どんどん自発的に提案や行動を起こしていきたいと思っています。
それから、最新のAIツールを日常的に当たり前のように使いこなせるようになりたいです。マーケティングの実務を通じて、自分の手で市場を動かすスキルを絶対に身につけたいですね。まだ始めたばかりですが、ブルーツのこの環境なら確実にスキルが身につく予感がしています!
応募を迷っている学生へのメッセージ
ーー 最後に、ブルーツのインターンに応募しようか迷っている学生に向けて、メッセージをお願いします!
Kさん: ブルーツでは、やる気さえあれば未経験からでも一気通貫のマーケティングを学び、最先端のAIスキルを身につけられる場所です。
そして、オフィスが本当に綺麗で、働く環境としての魅力も抜群です!モチベーション高く働ける環境が整っています。
皆さんと一緒に働ける日を楽しみに、オフィスでお待ちしています!
✍️ おわりに
3歳から15年間、ストイックに競泳に打ち込んできたKさん。そこで培われた強固な自己管理能力と、未知の世界へ迷わず飛び込む行動力は、彼女の最大の武器です。
「一気通貫のマーケティングを学びたい」「何歳になっても挑戦し続けたい」という高い志を持ち、おしゃれなオフィスで優秀な先輩たちに囲まれながら、自ら動く姿勢を磨き続ける彼女の姿は、とても輝いていました。
Kさん、貴重なお話をありがとうございました!