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Vitalize社員が語る!地方創生と地方の魅力【#3】

こんにちは🌻
人事・広報部の前原です。

本日は「Vitalize社員が語る!地方創生と地方の魅力」の第三弾をお送りします!

第一弾・第二弾はこちらをご覧ください

今回は、第二弾でお話してくれた晃大さんからのご指名により、小海支社の養殖大臣こと江頭さんにお話を聞いていきたいと思います!


ーー自己紹介をお願いします

江頭 琢 (えがしら たく)です。小海支社でエンジニア&養殖大臣を務めてます!


ーー小海(長野県)の魅力を教えて

江頭)なんと言っても山に囲まれていてどこを走っても山が見えるところです。
私の地元である北海道は平野が多く、こんなに山ばかり見える場所はないですから(笑)

気楽にいける苔スポットのある白駒の池やそこからいける八ヶ岳の山々もそうですね。

この前その周辺の地獄谷という場所へ行った時はニホンカモシカを目の前で見ることができて本当に感動しました。

今後も隙を見て八ヶ岳に登りたいと思います!


ーー最初に養殖を始めたきっかけは?

確か最初に養殖の話が出たのは宮崎の椎葉村だった記憶があります。
そこで水産学部出身だった私に声がかかって、面白そうなのでやりたいと思ったのがきっかけです。
ただ水産学部では、プランクトンの遺伝子解析の研究をしていたので全く畑違いだったのですが(笑)

その後、紆余曲折を経て長野県の小海町で放置されている生簀がすぐに借りられそうということで、それなら小海に行こう!と決心しました。

最初は自然と同化しているレベルで、とても養殖を始められる環境ではありませんでした。
そこで小海メンバーをはじめ、東京本社からも応援が来てくれ、まずは生簀の大掃除を開始!

普段はエンジニアとしてPCと向き合っているメンバーが、ナタとノコギリ、スコップとバケツを手に泥だらけになりながら必死でした(笑)

計2日間の大掃除を終え、最後に近くの川から水を引き入れて完成!
こうして小海支社での養殖事業が始まりました。
養殖事業についての詳しいお話は、また次の機会にお伝えしていきたいと思います。


ーー養殖事業の他にやってみたい地方創生ってありますか?

個人的には観光関連の事業も面白そうで興味があります!


実は小海町はまだまだいっぱい資源があるんですよね。
例えば、松原湖の周りで土地を借りて観光地を作るのも面白いかも!


あと小海町は近くに景色の良いドライビングロードがあるので、ドライバーたちが立ち寄ってくれるようなB級グルメを作るとか、コッパ・ディ・小海というクラシックカーが全国から集まるイベントが密かに開催されていたりするので、もっと大々的にアピールして小海町を世に轟かせるとかとか。

ただ、養殖に関してもまだまだ色々やりたいことがありますね。
今はイワナ・ニジマスといった淡水魚の養殖をやっていますが、将来的には海水魚の養殖もやってみたいと思ってます。

ということで、しばらくは養殖から離れられなさそうですね~(笑)

これからも養殖を通して、どんどん小海町をVitalize(活性化)していきたいです!

養殖をやるからには、「小海町は淡水魚養殖の町!」といわれるくらいになれるよう、その起爆剤として頑張りたいと思います。


ーー江頭さんが目指している地方創生とは

その地域に住んでいる人たち自らが地元を盛り上げるための行動をとり、その結果として地域が活性化されることですね。

これが私の目指す地方創生のあるべき姿です!

地元を盛り上げるといっても、仕事や自身の生活が忙しいし中々取り組むことって難しいですよね。
そこでVitalizeが地方創生に取り組むことで、地域の方の負担を減らし、協力して地方創生に取り組めればいいなと思っています。


ーー広報から最後にひとこと

みなさん。最後までお付き合いありがとうございました!
今回は江頭さんが思い描く地方創生、養殖事業を始めたきっかけ等について語ってもらいました。


まだまだ可能性を秘めている小海町・・・。
地域の方々と一緒にもっともっと小海を盛り上げていきたいですね!

今回お伝えしきれなかった養殖事業の詳細、現状については別の機会にお伝えしていこうと思います。
乞うご期待!

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