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「新卒メンバーは手厚く伴走が必要」は幻想だった? ユーザベースが語る若い世代の可能性

記事公開日:2025/12/12ユーザベースは2027年卒の新卒採用をスタートしました。2025年卒、2026年卒の定期採用を見送った後、なぜ今、再び新卒採用に力を入れるのか。そこには、2024年卒の新卒メンバーたちがもたらした確かな手応えと、未来を見据えた組織づくりの思想がありました。今回は、CHRO(最高人事責任者)の松井しのぶと新卒採用の責任者である渡瀬雄平に、ユーザベースの新卒採用に込める想いや、これから仲間になる方々への期待について、じっくり語ってもらいました。松井 しのぶ SHINOBU MATSUI上席執行役員 CHRO公認会計士。国内大手監査法人を経て、PwC税理士法人で...

「私じゃなくてもいいんじゃない?」から「待ってるよ」へ──人が人を本気で求める職場

記事公開日:2025/11/07新卒入社から1年半。悩み、葛藤しながらも、たくさんの先輩に支えられ、同期と向き合い、着実に前へと進んできた持田八枝。彼女がユーザベースを選んだ理由、そして今、仕事のなかで何を感じているのか。そのまっすぐな言葉からは、就職活動の軸を考えるうえで大切なヒントが見えてきます。「自分らしくいられる場所」を求めていた彼女のストーリーを、じっくりと聞きました。持田 八枝 YAE MOCHIDASpeeda事業 エキスパートリサーチ本部立命館アジア太平洋大学国際経営学部卒。海外インターンシップを運営するAIESECに所属。コロナでキャンセルとなった交換留学の代わりに、休...

「月間8,000万再生」を生み出した新卒の軸探し。2ヵ月で部署消滅からの逆転劇

記事公開日:2025/11/28NewsPicks Studiosに所属する長田千弘。大学在学中に個人で動画制作を行い、大きな収益を上げていた彼は、就職活動を経てNewsPicksへ入社しました。しかし、入社後わずか2ヵ月で所属事業部がなくなるという、波乱の社会人生活の幕開けを経験します。現在は、月間8,000万再生を超えるショートドラマ『しまうま劇場』のマーケティングやZ世代の消費トレンドを分析する番組『newZnew』などを担当し、2年目にしてNewsPicks New Schoolの講師にも抜擢されるなど、目覚ましい活躍を見せています。「かっこいい動画」に憧れて入社した彼が、いかに...

「迷ったら挑戦する道を選ぶ」安泰な道を捨て、変化の激しい世界に飛び込んだ新卒の1年

記事公開日:2025/10/15Speeda事業 インサイドセールス本部に所属する、新卒入社の山口條には、同期のほとんどが止めてもSlackに「日報」を投稿し続ける、有名な日課があります。もともとは地元の銀行への就職を考えていた安定志向の青年でした。そんな山口がなぜ、変化の激しいスタートアップの世界に飛び込んだのか。入社後に感じた理想と現実、そして困難を乗り越える中で見つけた「やりがい」とは。挑戦の道を歩み始めた山口の、等身大の言葉に耳を傾けます。山口 條 / JO YAMAGUCHISpeeda事業 インサイドセールス本部岩手県生まれ。高崎経済大学卒業。幼少期からスキーを経験し、高校か...

「シニアの思考をとなりで学ぶ」Speedaの常時ペアプロ文化──新卒2年目で新規事業へ挑む若手エンジニアの成長論

記事公開日:2025/10/31Speeda事業 プロダクト本部の朝比奈太郎。大学時代、沖縄で開催されたイベントにボランティアスタッフとして参加したことが、彼のキャリアを大きく動かすきっかけとなりました。偶然隣に座ったエンジニアとの会話から、ユーザベースのユニークな開発文化に強く惹かれ、入社を決意。入社から1年半が経った今、彼はプロダクトチームのカルチャーをどのように体感し、自らを成長させているのでしょうか。「若いうちに成長したい」という強い想いを胸にユーザベースの門を叩いた朝比奈に、プロダクトチームのリアルな働き方や、そこで得られる成長、そして仕事のやりがいについて、詳しく聞きました。...

「サボってました」と正直に答えた就活面接が、私の人生を変えた理由

就活の軸は「若いうちから活躍できる」こと。そう語るのは、2024年に新卒入社した小林正弥です。大学時代に長期インターンでスキルを磨き、数々のスタートアップ企業を見てきた彼が、ファーストキャリアにユーザベースを選んだ決め手は、採用面接でのある「正直な一言」にありました。入社後に感じたカルチャーへの驚き、セールスとして経験した手痛い失敗、そして自らの価値観とバリューが重なった瞬間。「本心に素直でいること」を大切にする彼の、リアルな経験と想いを聞きました。(記事公開日:2025/09/18)小林 正弥スピーダ事業 インサイドセールス本部 Event Activation Team金沢大学フロン...

「友だちがお客さんだったら、どう聞く?」新卒でも即現場投入、SpeedaのCSが語る実践型キャリアの醍醐味

大学4年の秋、内定式を終えた企業があったものの、インターン先だったユーザベースで働くうちに「これでいいんだっけ?」という違和感を抱いた岡田京子。その違和感と向き合い、キャリアの大きな転換を決意。新卒入社から約1年半、カスタマーサクセス(CS)として最前線を走る岡田に、ユーザベースとの出会いや入社後のリアル、今後のキャリア観を聞きました。(記事公開日:2025/10/01)岡田 京子Speeda事業 カスタマーサクセス本部慶應義塾大学法学部卒。大学4年生からNewsPicksにインターンとして入社し、2024年新卒でユーザベースに入社。入社以来、スピーダ事業、スタートアップ情報リサーチのカ...

最終面接で落ちかけた新卒が語る「弱さをさらけ出す勇気」

新卒1年目にして「ユーザベースの顔になる!」と宣言する、エキスパートリサーチ本部の國原幹太。インターン先への就職に失敗し、ユーザベースの最終面接でも一度は不採用を突きつけられた彼は、数々の挫折を乗り越えてきました。入社後も同期と衝突するなど、決して順風満帆ではなかった1年間。葛藤の末に見出した自分なりの成長の道筋、そして未来への熱い想いを率直に語ってもらいました。(記事公開日:2025/09/12)國原 幹太埼玉県草加市出身。東洋大学経済学部を卒業後、2024年4月より現職。高校時代からストリートダンスに、大学時代からはDJにも精力的に取り組む。その傍ら、成長産業を支援するスタートアップ...

「やらされ仕事」から脱却──対話で壁を乗り越えたNewsPicks新卒エンジニアの成長記録

記事公開日:2025/12/16博士課程からビジネスの世界へ転身し、NewsPicksでソフトウェアエンジニアとして活躍する森田大登。1本のPodcastをきっかけにユーザベースの門を叩いた彼は、非情報系のバックグラウンドながら、入社1年目から社外イベントに登壇するなど挑戦を続けています。周囲のサポートで壁を乗り越え成長を遂げた、彼の原動力とユーザベースのカルチャーに迫りました。森田 大登MASATO MORITANewsPicks事業 プロダクト本部名古屋大学工学部で地理情報データ×機械学習の研究に取り組み、修士課程修了後に博士課程へ進学。Kaggleをきっかけに推薦システムの面白さに...

SPEEDAセールスについて聞いてみました!(Strategic Partner Teamインタビュー:後編)

SPEEDA Japan の中にあるチームの一つ、 Strategic Partner Team(※以下、SPTと略)の皆さんにお話を伺いました。前編は、読んでいただけましたか? SPEEDAのプロダクトをご理解いただいたあとは、後編で具体的な仕事内容、主にどんな思いでセールスをしているのか?を聞いてみました。光岡 亮介(みつおか りょうすけ)愛知県出身、南山大学卒業後、保険業界での生命保険・損害保険の法人営業の経験を経て2018年5月から同社へ入社。入社後はサポートデスクのリーダー、SPEEDA全体のカスタマーサクセスチームのマネージャーを経て、現在Strategic Partner ...

SPEEDAプロダクトについて詳しく聞いてみました!(Strategic Partner Teamインタビュー:前編)

SPEEDA Japan の中にあるチームの一つ、 Strategic Partner Team(※以下、SPTと略)の皆さんにお話を伺いました。前編では、SPEEDAってどんなプロダクト?をお伝えし、後半では、SPTチームの仕事について伺いました!ぜひご一読ください!光岡 亮介(みつおか りょうすけ)愛知県出身、南山大学卒業後、保険業界での生命保険・損害保険の法人営業の経験を経て2018年5月から同社へ入社。入社後はサポートデスクのリーダー、SPEEDA全体のカスタマーサクセスチームのマネージャーを経て、現在Strategic Partner Teamのマネージャー。エンタープライズ企...

ユーザベース初のM&A。実は影の立役者は僕でした。

こんにちは!ユーザベースグループの株式会社ジャパンベンチャーリサーチ(以下、JVR)の森です。本日は、JVRでカスタマーサクセスとして活躍する「くすもっちゃん」こと楠元崇志 (くすもとたかし)さんのインタビューをお届けします。プロフィール本名:楠元崇志 (くすもとたかし)あだ名:くすもっちゃん所属:株式会社ジャパンベンチャーリサーチ entrepediaカスタマーサクセス入社歴:2017年4月武勇伝:寿司屋でのアルバイトで1日に100件配達をし「伝説のデリバリー男」と称されたこと略歴:新卒で証券会社のリテール営業(約3年)→生命保険会社で代理店営業(約1年)→会計士の資格勉強→ユーザベー...

「ユーザーに向き合い、プロダクトの進化も目指す」――SPEEDAが考える“カスタマーサクセス”

ユーザベースの創業事業であり、リリースから10年経っても成長を牽引するSPEEDA。金融機関やコンサルティングファームを中心に利用されていましたが、ここ数年で、事業会社の経営企画部門などにユーザー層が広がっています。今回、SPEEDAのカスタマーサクセスチームを率いる宇佐美に、SPEEDAが考えるカスタマーサクセスや、その目指すところについて話を聞きました。聞き手はカルチャーチーム・採用担当の金指が務めます。

新たなマーケットを開拓し、ユーザベースの成長を牽引する。SPEEDAフィールドセールスの役割

ユーザベースの創業事業であり主幹事業のSPEEDAは、業種や職種、企業規模もさまざまに拡大を続けています。それを先導するのが、セールス部門のフィールドセールスチーム。今回はフィールドセールスチームに所属する3人に、ユーザベースに参画したきっかけやチームでの取り組み、仕事の醍醐味やこれからのビジョンについてインタビューしました。

政治家も起業家も「挑戦者」だと気付いた時、自分と会社のミッションが重なった

こんにちは。ユーザベースグループの株式会社ジャパンベンチャーリサーチ(以下、JVR)の森です。本日は、JVRでエンジニアとして活躍する「ふーみん」こと河野文弥(こうのふみや)さんのインタビューをお届けします。プロフィール本名:河野文弥(こうのふみや)あだ名:ふーみん所属:株式会社ジャパンベンチャーリサーチ エンジニア入社歴:2018年8月特技:アウトプットの速さ略歴:新卒で検索プラットフォーム開発のフォルシア株式会社→JVRのエンジニア◆周りにエンジニアはいない。ならば、自分がエンジニアになろうと思った。ーふーみんさんは、京都大学の法学部卒。文系からエンジニアになったんですね?周りの中で...

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