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【社員インタビュー:凄腕フルスタックエンジニア】 ユニフェイスの魅力は「裁量があり、一気通貫で携われること」

こんにちは!ユニフェイス採用担当の山﨑です。
今回はユニフェイスの入社4年目フルスタックエンジニア、澤田さんにインタビューをしてみました!
ユニフェイスでは、パッケージ開発だけでなく、IT企業では珍しいお客様の要望に合わせて1からシステムを作るスクラッチ開発も行っております。


澤田さんは、ユニフェイスではまだ前例のない新しい技術を使ったシステムを、お客様の要望に応じて構築・提案ができる凄腕フルスタックエンジニアの1人です。また、先日わずか20時間の勉強で技術認定資格「AZ-204」に合格し、同僚を感心させました。未経験でこの業界に入り、今では当社の製品【IB-Mes】の開発を牽引する一人になっているのだから驚きです!

<インタビュー内容>
- 仕事内容
-入社のきっかけ
-入社後の変化
-ユニフェイスの好きなところ
-ユニフェイスで働く上で大変なことは?
-ユニフェイスの雰囲気、環境
-今後の目標
-どんな人と働きたいか
-ユニフェイスで活躍するために必要なこと
-将来入社される方へメッセージ


Q. どんな仕事をしていますか?
職種はエンジニアで、IB-Mesを中心に担当しています。その他、装置の騒音検知や装置停止時のカメラによる装置監視など、様々な新製品の開発・運用に携わっています。

Q. ユニフェイス入社のきっかけは?
外部企業のサポートとしてプロジェクトに参加していたのですが、居心地がよくなってきて自然と入社することになりました。世代が近かったり、技術的なコミュニケーションがとれたりすることが大きかったです。

Q. 入社後の変化を教えてください
日常的に頭の片隅で、どのようなロジックで解決するか考えるようになりました。業務的アプリケーションの場合、計算といえば単純な足し算や引き算に限られます。しかし、センサーを使った設備保全の場合、各センサーの値の相関関係や値の推移を考え、何をもって正常・異常とするか、数式(モデル)を作る必要があるのです。どうすれば精度を上げられるかを考え、検討するようになりました。

Q. ユニフェイスの好きなところは?
まだ若い会社なので、裁量があり、一気通貫で携われることです。どんな仕様にするかは、チームや個人で決めることができます。大きい会社だと、業務内容が縦割りになったり、政治的な意図が入ってきたりしてしまう会社もありますが、小さい会社だからこそ最短距離でユーザーにとってより良いシステムを提案できるのが良いところだと思います。

Q. ユニフェイスで働く上で大変なことは?
良くも悪くも裁量が大きいということは、全般的な知識が求められます。業務知識・技術・マネジメントなど幅広い知識が必要です。自社製品を中心としていることもあり、動くプログラムを作るだけではなく、運用・保守が可能かどうかの検討も必要です。また、ユーザーが実際にそのプログラムを使えるかどうかなど、さまざまな観点からの検討も必要です。このように全判的な知識が求められているところに大変さを感じます。

Q. ユニフェイスの雰囲気、環境
エンジニアのメンバーは、20代後半~30代前半が多いです。IT企業にはまだまだ体育会系の社風が多いのですが弊社はどちらかというと内向的なメンバーが多いので、そのような雰囲気はありません。人間性よりもプログラム組めること(能力があること)が正義なので、コミュニケーションが苦手な人でも活躍できるのではないでしょうか。

Q. 今後の目標
まだまだ製造業の多くが紙ベースの業務に頼っています。今日は「何個生産したか」、「不良があったか」、「設備がどのくらい停止していたか」を始め、日々それぞれの数値の推移を手書きでグラフを書いています。システムを使うことで、少しでも作業者の時間を短縮し、楽になってもらいたいですね。

Q. どんな人と働きたいですか。
「現状がどうなっているのか、どんな問題があるのか」を言語化できる人と一緒に仕事ができたら嬉しいですね。システムでバグが発生した場合、発生すること自体は問題ではありません。しかし、そのバグがなぜ発生したのかを説明できないと、困ってしまいます。「そのバグの現状」と「なぜそのバグが起きたのかを説明できる。」そんなシステムを理解するだけでなく、論理的に説明できる人と一緒に仕事をしたいです。

Q. ユニフェイスで活躍するためにはどんなことが必要だと思いますか。
技術の進歩は早く、すごい速度で陳腐化していきます。また、最近ではDXなどのトレンドもあり、様々な場所で新しいプロダクトが生まれています。ユニフェイスにおいても「新しいものが好きでかつ、それを実現するためにはどういう方法があるのか」といったトレンドをキャッチする能力・習慣・情熱が必要ではないかと思います。

Q. 将来入社される方へメッセージをお願いします!
プログラムを書くだけでなく、ユーザーがシステムの向こう側にいることを実感できるようなシステムを一緒に作っていきませんか?

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