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価値観を共にする友達が紡いだ、新たな道【うるるリファラルストーリー】

こんにちは!人事部の神崎です。

本日は【うるるリファラルストーリー】をお届けいたします。
リファラル入社をした人・紹介を受けて入社した人へ取材を行うこちらの企画。

うるるが採用や組織作りにおいて最も大切にしている「うるるスピリット」を持つ社員の視点で、同じ価値観を共有しあえる大事な仲間を増やしたい。そんな思いから、私たちはリファラル採用を推進しています。

「リファラル採用って、よく耳にするけど実際どんな感じなんだろう?」
そんな疑問を持っている方へ、イチ事例として生の声をお届けいたします。

ープロフィール

髙野 真由(こうの まゆ) ※写真左
・BPO事業部 東京クリエイティブ課 東京ディレクターチーム
・2020年11月入社
・群馬県出身
・邦楽ロックが好き。今年の夏は2つのフェスに行く予定。
・韓国ドラマの沼から抜け出せません。
塩原 紗耶(しおばら さや) ※写真右
・NJSS事業本部 事業開発部 事業推進課
・2021年8月入社
・群馬県出身
・YoutubeやTikTokが好き。気づいたら1時間経っていることも。
・趣味は、住みもしない家の間取りを見ること。

新卒入社の会社で出会った、新しい友達

お二人の出会いを教えてください。

髙野:紗耶(注:塩原)とは新卒で入った銀行の事務センターを請け負う会社で出会ったことに始まるね。部署は別々だったけど、同じ相模原での勤務ということもあって交流が深まったのは間違いないよね。

塩原:懐かしいね。業務での関わりというより、プライベートでの関わりが多かったよね。

髙野:業務での関わりはむしろあまりなかったよね。私は銀行の窓口後方事務を担っている部署で、紗耶はお客様と直接関わる銀行窓口に代わって対応をする部署だったから、関わるタイミングがなかったもんね。

塩原:一方で、プライベートでの関わりは本当に多かったなぁと今振り返っても感じるね。相模原で一人暮らしをしている私の家に、真由(注:髙野)がしょっちゅう泊まりに来ていたり(笑)。

髙野:私の部署は結構忙しく残業や早出が多かったんだよね。。紗耶の家からだったら会社まですぐだったから、月4〜5回は泊まりに行ってたかなぁ(笑)。

塩原:だからこそ、「職場の同僚」というより「友達」みたいな感覚が当時も今も強い気がしてるよ。お互い別々の時期に退職したけど、その後も連絡を取ったり飲みに行ったり、変わらず交流は続いて今に至るという。

   ▲仕事終わりに行ったライブハウスにて

髙野さんが塩原さんをうるるに誘ったきっかけは?

髙野:意識的に誘った訳ではなかったよね。私がうるるに転職してからすごく楽しくて、「こんなに良い人が集まる会社なんてない!」と話してたことがキッカケで。紗耶が言う通り、1社目の会社を退職した後も定期的に飲みに行っていたから、近況報告の場が誘うキッカケになったと言い換えられるかな?

塩原:そうだったね。「いいな〜」なんて思いながら話を聞いていたかな。私たち、飲んでいる時に仕事の話をすることが多いよね。転職した後の会社での仕事内容や環境面の話をしたり。

髙野:仕事の話ばっかりだったかもしれないね。だからこそ、紗耶の仕事に対する価値観も知っていたし、自分と似ていることも分かっていたので「絶対うるるに来たらいい!」と思っていたんだ。お互いがどんな仕事の進め方・職場環境が好きかということも、これまでの関わりで知り尽くしていた気がする(笑)。

塩原:真由から聞いたうるるに関する話がとにかく熱くて(笑)。業務内容・カルチャーなど、とにかく熱すぎて最初は正直疑いの目すら持っていたよ(笑)。どこの会社にも様々なタイプの人がいるだろうし。自分にとっては苦手な人とか、仕事をサボる人もいるかもしれない。。

ただ、真由が私に嘘をつく必要はないし、そもそも真由の性格からしても「本当なんだろうな〜」と思い始めて、根掘り葉掘りうるるについて質問していったよね。

髙野:「どこの会社にもちょっとイヤだなって思う人、1人はいるじゃん?いないから!」みたいな、確かにそんな温度感の話をしていたわ(笑)。

信頼関係と友情が紡いだ、未来への道

誘われた当時のお気持ちについて聞かせてください。

塩原:「今すぐ転職したい!」という温度感ではなかったものの、将来のキャリアを考えると「転職」の2文字が頭をよぎるタイミングだったこともあって、人事とのカジュアル面談を希望したんだよね。

髙野:そうそう。カジュアル面談の場で、うるるに関する話を聞いたり、紗耶が考えている今後についても会話していたんだよね。ただ、ジャストフィットのポジションがなかった記憶。。

塩原:そうなんだよね。だからカジュアル面談が終わった後は、人事とメッセンジャーで繋がったんだ。私からは転職に関する考えを固めきったら連絡を、人事からはポジションが出てきた際や、転職活動に本腰を入れると決めたらエージェントを繋いでもらう・・・という話をしていたよ。

面談を通じて、うるるに入社したいという気持ちがより強まった一方で、自分にぴったりなポジションが足元は無い事実もあり「今のタイミングでは無理かも...」と思っていた矢先、数週間後に「マッチしそうなポジションが出てきた」という連絡を人事からもらって、運が良かったなと思っている...!

髙野:私も、今すぐうるるの仲間になることは難しいかなと思っていたから、人事からの連絡を受けて驚いたし「これはキタのでは!?」と感じた記憶が懐かしい...!

   ▲5年前に参加した音楽フェスにて

入社に至るまで、どんなことを考えていましたか?

塩原:私にとって、人事とのカジュアル面談が大きかったなと思っていて。最適なポジションがない現状を踏まえ、「塩原さんにはこんな会社だったらマッチするかも」とか、うるるに入って欲しいだけではなくて私のことを考えながら話してくれているのが、すごく伝わってきたんだよね。そこで改めて「うるるの人ってこういう感じなんだ」と身に染みて感じたというか。真由の口からだけではないものを感じたんだ(笑)。

髙野:私も当時のやり取りを聞いていて、うるるの人事ってそこまでやってくれるんだ...と驚きを隠せなかったな。

塩原:真由の話を100%疑っていた訳ではないからね(笑)。その後、現場社員と上長とのカジュアル面談・面接と進んでいった中でも、「うるるの良いところは、人が良いこと」と口を揃えて話してくれて、やっぱりそうなんだなぁと感じた記憶が残っているよ。

髙野:スピード感持って選考が進んでいく過程を「がんばれ...!」と思って応援していたなぁ。紹介した身としてのプレッシャーは特に感じず「紗耶なら大丈夫!」と思っていたけど、晴れて内定が出た当時、紗耶はどんな心境だったの?

塩原:不安は結構あったかな。。大手の老舗企業で働いたことしかなかったから、会社の規模感・業種の違いに対する不安だね。ただ、「うるるという会社が良いから入りたい」が、最終的な決め手になったかなと今振り返って思うかな。

髙野:確かにそんな話をしてくれていたよね。ただ、私も大手老舗企業からベンチャー気質がある会社に転職していたこともあって、「すぐ慣れるから大丈夫」と話してたよね(笑)。

塩原:お陰さまで、慣れました(笑)。

数年の月日を経て、再び「職場の友達」に

入社してみてギャップはありましたか?

塩原:会社の規模感や体制によるギャップはあったかな。業務の進め方が一例だね。前職までは、上司の意思決定で動いたり、自分のみで進める仕事なら文字通り自分の判断のみで実行に移していて。

だけど、うるるは違うじゃない?チームメンバーがフラットだったり、社歴が浅い私の考えや意見も聞いてくれて、「一緒に考えながら」取り組んでくれる。結果として同じことをやるとしても、ただ言われたことをやるのと、一緒に考えてやるのでは気持ち的にも理解の深さ的にも違いがあるなと、良い意味でギャップだったかなと感じているよ。

髙野:カルチャーや人の部分はどうだった?

塩原:真由にめちゃめちゃ根掘り葉掘り聞いていたから、本当にここはギャップがなかった!強いて言うとしたら、入社前に疑いの目を若干持っていた「良い人しかいない・仕事に真面目な人しかいない」ことが「本当だった...」と分かったことかな(笑)。

髙野:疑いが晴れてよかった(笑)。私がうるるに入社した際、皆フレンドリーなこと・いわゆる良い人しかいないことが良い意味でのギャップで。同じギャップが伝播していたようで嬉しいな。

塩原:そもそもカルチャー・経営理念が言語化されていても、掲げているだけで誰も気にかけていない会社もあるかなと思っていて。うるるみたいに、皆に浸透している・共通言語になっている会社があるんだ、というのは入社してから今も感じていることだね。

人を大切に、うるると共に歩みたい

お二人の夢や目標を教えてください。

髙野:うるるに入社して以降、「ずっとここにいたい・ずっとここで働いていたい」っていう想いが強くあるかな。結婚・出産をしてもずっと働いていたい。人生と共にうるるがある未来を歩んでいけたらなと考えているかな。そして、キャリアを積みながらプライベートも幸せな家庭が築けたらいいなと。

塩原:プライベートも、っていうのは大事だよね。私も真由と同じく、未来はうるるがずっと一緒だろうなと思っているよ。ライフステージが変わったとしても、ずっと仕事は続けていきたいな。

髙野:目の前の業務においては、「髙野がいれば大丈夫」と言ってもらえるような存在になりたいと思っているかな。BPO事業部におけるディレクター職として働く毎日もやりがいがあって好きな仕事なんだよね。携わる業務の規模感が大きくなってきているから、これまで以上に求められるもの・習得すべきものが増えていくだろうなと...!

塩原:なるほどね。私は自分自身の成長だけでなく、チームの成長に貢献できるように頑張りたいと思っている...!入社から約1年が経過して、やっと一連の業務が身に付いてきたからこそ、次は自分ではなく会社やチームを主語にした動きにシフトしていくことが目標かな。

お二人にとって、仕事とは?

髙野:同じ目標を持った人たちと、関係性が良好な状態で働けることが私にとっては大事かな。1日のほとんどが仕事の時間だし、友達より職場の人と関わる時間の方が長いじゃない?そう考えると、コレは外せない気がするなぁ。

塩原:私にとっては、仕事は存在意義と言えるかなと思ってるよ。頼られたり人のためになることが好きだし、これが欠けてしまうと「何のために私はいるんだろう」と思ってきてしまうんだよね。仕事をしていないとダメな体な気がする(笑)。真由にとって、仕事のやりがいって何?

髙野:自分が取り組んだことが結果に繋がったり、チームでやる仕事であれば皆が同じ方向を向いて、サボったり置いてけぼりの人がいない、そんな仕事がやりがいに繋がるかな。紗耶は?

塩原:仕事で直接やり取りしている人から感謝されたり、自分の取り組みが役に立ったことが分かる時かな?これはモチベーションにも直結していると思う。

髙野:モチベーションでいうと、私も人に関することかなぁ。「この人たちのために頑張りたい」という気持ちが強く関わってきている気がする。

塩原:お互い似た価値観を持っているよね。そしてコレは、うるるでギャップ無く働ける人の特徴にも通ずると思うな。うるるは人との関わりが多い会社だから、「良い悪い」ではなく「合う合わない」という観点で、人に関するものは大きい気がする。

髙野:そうだね。周りの人に興味を持って、コミュニケーションを取りながら仕事を進めたり、業務以外の話もしたり。そんな人であればうるるにマッチすると思うかな。あとは、当事者意識を持っていることも大事だと思う。「我関せずスタイル」だと、円滑に仕事が進まないことも出てきてしまいそうだな。。

塩原:確かにね。人への興味が、うるるにとっても私たちにとってもキーワードな気がするね。

編集後記

仲の良さだけでなく、2人とも仕事が心から好きで働いていることが強く伝わってきた今回のインタビュー。

新卒1年目で2人が出会えたこと、そして再び同じ会社で働いていること。

これからの未来、どんなリファラルストーリーに出会えるでしょうか?

次回もどうぞお楽しみに!

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