What we do
大手小売向けの独自商品を開発・流通させる食品IP事業
AI×データの食品企画プロダクトを提供する食品DX事業
ukkaは独自の企画力 × 消費者データ × サプライヤーネットワークを掛け合わせ、
食品小売企業の売り場の差別化につながる独自性の高いプライベートブランド商品・留型商品の開発支援や、自社ブランドの食品企画・製造を行うスタートアップです。
「食品IP事業」では、ファブレスな製造ネットワークと自社の開発モデル・ノウハウを活かした食品開発を行い大手小売チェーンへ商品を共有しています。
「食品DX事業」では、AIやデータを活用した食品企画・開発をデータドリブンに行うプロダクトを開発し、主に食品メーカーに提供しています。
これまで弊社が培ってきた全国のメーカー(サプライヤー)ネットワークに加えて、弊社独自のデータドリブンな食品開発モデルを活用し、約45兆円の食品小売市場に挑みます。
Why we do
お菓子 IPとして開発した「痺辛 麻辣せん」
米国向けフルーツアイスバーブランド「KAJYU’ - 果樹 -」
近年、食品小売業界では「オーバーストア」が課題となり、取り扱い商品の独自性を高め、競合との差別化を図る重要性が一層高まっています。
こうした環境の中で、私たち ukkaは 小売企業が「この店だからこそ買える価値ある商品」を提供することで、自社顧客のエンゲージメントを向上させることを目指しています。
また食品メーカー視点に立つと、自社だけでは参入できない販売チャネルや新商品開発に対して、ukkaがパートナーとなることで、製造メーカーとしてのポテンシャルを最大化させ、新たな市場を切り開いています。
How we do
現在組織は22名、セールス、MD、エンジニア、バックオフィスメンバーが在籍
大手食品メーカー、大手百貨店、ITメガベンチャーなど多種多様なバックグラウンド
ukkaでは、販売チャネル別に独自の食品開発・販売モデルを構築してきました。全国のメーカー(サプライヤー)ネットワークやデータ・トレンド分析を活用して、属人的になりがちな商品開発を仕組み化することで、連続的に次なる売れ筋・売場を変えていく商品を生み出しています。
急速に変化する小売市場環境の中でも、小売企業の商品開発におけるワンストップパートナーとして、多様化する顧客ニーズに迅速に対応できる仕組みを提供する。
と同時に、労働生産性や付加価値づくりが弱い全国の製造メーカーにとって、ukkaのネットワークや開発機能を通じて、素早く市場・消費者のニーズを把握でき、自社商品の効率的な改善や消費者インサイトを捉えた新商品の開発に取り組むことが可能になります。
「食の可能性は、いつも無限大」これは私たちがこの事業に向き合う中で常に考えていることです。
作る人、売る人、食べる人。それぞれの知見や技術、想いが繋がることで、新しい食・市場・文化をつくっていく。人の感性にテクノロジーの力を重ねることで、その可能性をさらに大きくする。
ukkaは、食の兆しを捉え、次の食を生み出し、IPとDXの力で業界に新たなインパクトを創出していきます。