福岡で開催された「明星和楽2018 Summer」のセッション「女性起業から考えるこれからの価値」にtsumug代表取締役の牧田恵里が登壇しました。
スマートメディアの成井五久実代表取締役やムスカ代表取締役で暫定CEOの流郷綾乃さん、西南学院大学の学生ながらコギコギの取締役でもある波止紗英さんらとともに、起業のきっかけや資金調達のリアルを語りました。
うちの母も事業に失敗して20億円の借金を抱えたんです。日本では20億円の借金と聞くと大変に思われますが、米国で働いているときにその話を同僚にすると反応が違ったんですよ。『お前のお母さんは20億円のチャレンジをしたんだろ? すごい!』って褒められたんです。母は日本で債権者集会で落ち込んでいたのに、私は米国で褒められていい気分でした。日本では、失敗を過剰にネガティブにとらえてしまいがちですが、そうではない見方を感じたことが、今につながっています(牧田社長)
男性にとっても女性にとっても起業ほど楽しい仕事はないと思います。起業は見えない山を登るようなもの。一つの山を登ると次の挑戦が見えてきます。私は自分の挑戦が次の人の力になるような人生を歩んでいきたいと思っています(成井さん)
▽記事はこちらから
