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開発秘話

【エンジニア対談vol.2】モダンな技術をどう採用する?Filmarks開発チームの原動力は“探究心”

新しい技術の導入は、エンジニアの成長と開発効率向上のカギ。Filmarksのアプリ開発チームでは、探求心を原動力にSwiftUIやJetpack Composeを採用し、よりモダンな開発環境を築いています。その背景や成果、注目する最新技術について、エンジニアの2人が語ります。📌 前回の対談記事:💬【エンジニア対談vol.1】「スクラム × 振り返り文化」で進化するFilmarksのチーム開発 👤野田直軌[写真左]エンジニアリング・マネージャー / 2014年3月入社Filmarksサービス開発におけるプロダクトマネジメント及びエンジニアマネジメントを担当👤田中悠己[写真右]エンジニア /...

【エンジニア対談】「スクラム × 振り返り文化」で進化するFilmarksのチーム開発

Filmarksのエンジニアチームが磨き続ける「振り返り文化」。スクラムを取り入れたアジャイル開発で、7年で150回以上の振り返りを重ね、チーム開発の手法を進化させてきました。今回は、エンジニアの2人が、試行錯誤のプロセスや「振り返り」がもたらした変化について語ります。 👤野田直軌[写真左]エンジニアリングマネージャー(2014年3月入社) 主な業務:Filmarksサービス開発におけるプロダクトマネジメント及びエンジニアマネジメントを担当👤 田中悠己[写真右]エンジニア(2017年9月入社) 主な業務:Filmarksアプリの新機能開発と保守・運用を担当チーム開発で実感したエンジニアと...

デザイナーとエンジニアを巻き込んだワークフローの改善

2021年5月から、社内でクライアントワークのチームから自社事業のチームに異動し、映画・ドラマ・アニメのレビューサービスのFilmarksなどのサービスでPMやデザイナーを担当しています。以前はUIデザインやアプリ開発、あるいはその中間的な仕事としてプロトタイプ開発やディレクションなどを経験してきました。PM業の傍ら、社内のデザイナーとエンジニアの受け渡し部分の改善に取り組みました。その検討過程について紹介します。※ この記事はnoteに投稿した記事の転載です。要件定義・UIデザイン・開発間のワークフロー改善もともとFilmarks内ではディレクターがGoogleスライドなどで要件資料と...

UIデザイナーもコードを学んでデザイン領域を広げよう。インタラクション篇

UI/UX事業部の鈴木慎吾です。デザイナーの仕事とエンジニアの仕事とディレクターの仕事を行ったり来たりしながらクライアントワークに携わっています。UIデザインするにあたってアプリ実装などのコードが書けて良かったと思う機会が多いので、そんな話を何回かに分けて書いてみます。コードを学んでから、インタラクションを意識してデザインできるようになったHTMLのようなマークアップ言語を除いて、僕が初めてコードを学んだのはFlashで使用されていたActionScriptでした。自分でデザインしたWebサイトを実装していく過程で気がついたのは、アプリケーションやWebサイトのフロント実装のコードはすべ...

デザイナー、エンジニアを経験した僕が、UI/UX事業部のものづくりについて考えていること

こんにちは、コーポレートチームの星です。今回でつみき社員を紹介するのは4人目となります!つみき創業当初から在籍する UI/UX事業部の#鈴木慎吾をご紹介します。―幼い頃や学生時代にはどんなことに興味がありましたか?幼少期のことは記憶が曖昧ですが、サッカーをしてみたり漫画を書いてみたり興味の移り変わりの激しい子供でした。当時の夢は漫画家だったかな。幼いながらに手をうごかすことや物を作ることは好きだったのかもしれません。興味の移り変わりが激しいのは今でも変わりませんが、トレンドの変化が激しい今の仕事はしっくり来ています。高校を卒業するまでは、静岡県浜松市に住んでいました。当時はもちろんインタ...

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