こんにちは!人事の平松です!
今回は、TSRのエンジニアとして活躍する吉持さんにインタビューを行いました。
グラフィックデザイナーからエンジニアへ転身した理由やTSRとの出会い、現在の仕事内容、そして子育てと仕事を両立する中で感じるTSRの魅力についてお話を伺いました!
グラフィックデザイナーからエンジニアへ。異業種からのキャリアチェンジ
――まずはこれまでのご経歴について教えてください。
もともとはグラフィックデザイナーとして4年ほど働いていました。
デザインの仕事は楽しかったのですが、より論理的に物事を考えながらものづくりをする仕事に興味を持つようになり、エンジニアへ転身しました。
デザインは正解が一つではなく、さまざまな表現方法があります。一方でシステム開発は「こうすれば動く」「こうすれば解決できる」という明確な答えがある部分も多く、自分には合っていると感じました。
もちろん、デザインの経験が今の仕事に活きている場面もあります。
例えば画面設計やUIを考える際には、「見やすさ」や「使いやすさ」を意識するようになりました。デザイナー時代の視点は今でも役立っていますね。
「娘との時間を増やしたい」転職活動で大切にしていたこと
――転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?
ちょうど娘が生まれたタイミングでした。
当時は業務時間が長く、家族との時間をもっと大切にしたいと思うようになったんです。そこで、働き方を見直したいと考え転職活動を始めました。
以前は本当に忙しい現場も多く、若い頃だからこそ乗り越えられた部分もありました。今はライフステージも変わったので、仕事だけでなく家庭とのバランスも大切にしたいと思うようになりました。
「人を大切にしている会社だな」と感じたTSRとの出会い
――TSRとの出会いについて教えてください。
転職イベントで声をかけていただいたことがきっかけでした。そこから面談の機会をいただき、TSRのことを知りました。
最初は「若い会社だな」という印象を持っていたのですが、選考が進む中で社員の方々がとても丁寧にフォローしてくださったんです。
メールでこまめに連絡をいただいたり、気にかけてもらったり。
そうしたやり取りを通して、「人を大切にしている会社なんだな」と感じるようになりました。入社後も望月さんが気にかけて声をかけてくださったことが印象に残っています。選考中だけでなく、入社後も変わらず社員一人ひとりを見てくれているんだなと感じました。
――実際に入社してみていかがでしたか?
正直、IT技術支援(SES)業界には以前あまり良いイメージを持っていませんでした。ですが、TSRに入社してその印象は大きく変わりました。特に働き方の面では大きな変化を感じています。
現在はリモートワークが中心なので、保育園のお迎えにも行けますし、家族との時間をしっかり確保できています。
子どもが急に体調を崩した時も、早退や休みを快く受け入れていただけるので、本当に助かっています。子育てをしていると予定どおりにいかないことも多いですが、「まずはお子さんを優先してください」と自然に言ってもらえる雰囲気があるので、安心して相談できます。
以前は長時間労働が当たり前の環境も経験してきましたが、今は仕事と家庭を無理なく両立できています。働き方が変わったことで、家族との時間も、自分自身の心の余裕も増えたと感じています。
――現在のお仕事内容について教えてください。
現在は開発案件に参画しており、設計から製造、レビューまで幅広く担当しています。
設計フェーズでは設計業務を中心に進め、製造フェーズでは開発やレビューを行っています。また、設計書レビューなどが必要な場合は自らミーティングを設定し、チームを巻き込みながら進めています。
1日に1回、進捗共有の打ち合わせもあり、チームで連携しながら業務を進めています。
――仕事のやりがいを感じる瞬間はありますか?
今の案件ではかなり裁量を持たせてもらっていて、自分の考えを活かしながら仕事ができています。
また、これまで経験したことのない開発手法に触れる機会もあり、新しい知識を学べることが楽しいですね。
TSRはAI活用にも積極的で、実際に環境も整えてもらっています。
分からないことがあればAIを活用しながら試行錯誤できるので、常に新しいチャレンジができる環境だと思います。
――今後の目標について教えてください。
これからは「人に教えられるエンジニア」になりたいと思っています。最近は若手エンジニアの育成について考える機会も増えました。学校で学ぶ知識だけではなく、実際の現場で必要になる考え方や進め方を伝えられる人材がもっと必要だと感じています。
私自身も先輩方にたくさん助けてもらいました。分からないことを何度聞いても丁寧に教えてくださった経験があるからこそ、次は自分が後輩を支える側になりたいですね。
休日は家族との時間が何よりの楽しみ
――休日はどのように過ごされていますか?
休日は家族と過ごすことが多いです。特に4歳と1歳の子どもたちと一緒に出かける時間は大切にしています。昨年の夏は毎週のようにプールへ行っていました(笑)。
子どもが寝た後には妻とその日の出来事を話したり、以前同じ会社で働いていたこともあって、お互いの仕事の話をしたりしています。
仕事も家庭も、どちらも大切にできる今の環境には本当に感謝しています。
――4歳と1歳!かわいくてしょうがないですね!
そうですね(笑)本当にかわいくて毎日の癒しです(笑)平日は仕事に集中する分、休日はしっかり家族との時間を大切にする、そのメリハリが自分なりのバランスの取り方です。
求職者のみなさんへ
――最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。
TSRは、社員一人ひとりをしっかり見てくれる会社です。働き方やキャリアについて相談しやすいですし、困ったときには周囲が自然とサポートしてくれる環境があります。また、技術面だけでなく、人とのつながりも大切にしている会社だと感じています。
一方で、自分から積極的に行動できる人や、変化を前向きに楽しめる人には特に向いている会社だと思います。TSRはまだまだ成長途中の会社だからこそ、自分のアイデアを活かしたり、新しいことに挑戦したりするチャンスがたくさんあります。自分次第で可能性をどんどん広げられる環境ですね。
また、この業界に不安やネガティブなイメージを持っている方にこそ、一度話を聞いてみてほしいと思います。私自身も以前はそうしたイメージを持っていましたが、入社してみると良い意味で印象が大きく変わりました。
「もっと成長したい」
「仕事とプライベートを両立したい」
「長く安心して働ける環境を探している」
そんな方は、ぜひ一度TSRの話を聞いてみてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
【平松からの一言】
今回インタビューを通して印象的だったのは、「仕事」と「家庭」、どちらかを優先するのではなく、どちらも大切にされている姿勢でした。
「ホスピタリティを大切にしている」という言葉どおり、一緒に働く人のことを考えながら仕事に向き合う姿勢がとても印象的でした。また、お子様のお話になると自然と笑顔になり、「子どもたちが癒しです」と話される姿からは、ご家族をとても大切にされていることが伝わってきました。
エンジニアとして成長したいという想いと、家族との時間も大切にしたいという想い。そのどちらも諦めることなく実現できているのは、吉持さんの努力はもちろん、それを支えるTSRの環境があるからこそだと感じます。
この記事を通して、「仕事もプライベートも大切にしながら、自分らしく成長できる会社なんだ」と少しでも感じていただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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