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自社製品「UMWELT(ウムヴェルト)」の大ファンに!コンサルタント・田原へのインタビュー

COOの菅沼です。TRYETINGER's Blogでは、TRYETINGのメンバーや活動の様子をお届けしていきます。今回の社員インタビューは、弊社初となるコンサルタント・田原一輝 が登場! 今回はわたくし菅沼がインタビュアーとなり、ジョインのきっかけやこれからの目標を、いろいろと質問してみました。

田原一輝|プロフィール
1992年生まれ。愛知県名古屋市出身。名古屋大学大学院理学研究科卒業。1社目はメーカーでM&A、ベンチャー投資関連の企画、2社目ではITエンジニアとして自動運転関連の自動評価環境開発に携わる。2021年5月よりTRYEITNGにジョインし、同社初のコンサルタントを務める。

初めてのコンサルも長江社長のサポートでスムーズに

-TRYETINGとしては初のコンサルタント採用で、田原さん自身コンサルに携わるのは初めてと聞いていますが、プレッシャーはありませんでしたか?

田原:TRYETING入社後、最初から一人でコンサルに着手したのではなく、長江社長のもとでコンサルのサポートから始めました。長江社長は非常に気さくで接しやすい人柄で、業務内容はもちろんコンサルタントとしての立ち振る舞いまで学ばせていただきました。

また、私自身前職でプロジェクトリーダー経験がありましたので、コンサルタントや外部企業、お客様とのやりとり自体は慣れていたのです。そのため、さほど違和感を覚えることなく、すんなりと業務に取り組むことができたと感じています。

-スムーズに溶け込めて良かったですね。IT企業やAI関連企業は多々存在すると思いますが、そのなかでTRYETINGを選んだ理由を教えてください。

田原:大学時代にAIを学んだわけではありませんが、就職してから次第に興味を持つようになりました。その一方で、顧客との折衝をしてみたいという気持ちもあったのです。それで昨年転職を考えていたときに、たまたまTRYETINGの存在を知りました。

AIに携われるという理由から応募し、二次面接で詳細な仕事内容を伺いました。私はAIのなかでも、特に医療AIに興味があるのですが、長江社長も将来的には医療AIを見据えていることを知り、ビジョンに強く共感を覚えたのです。そこからは「絶対にTRYETINGに入社したい」という気持ちが強くなり、面接では「内定をいただけたら必ず入社する」と伝えました。最終面接はオンラインだったので、入社して社長に会えることをすごく楽しみにしていましたね。

“魔法の杖ではないUMWELT”の魅力を伝える

-実際に入社されてからどのような仕事をしていますか?

田原:自社の看板商品である「UMWELT(ウムヴェルト)」を導入いただいているお客様に対して、操作やデータ解釈のフォローを行なっています。また、本導入を検討されており、“お試し”の契約をいただいているお客様に対しては、お客様に役立てていただけるかの検証を行い、本導入の最終判断をしていただいています。お客様の知識量は千差万別で、「何ができるのかわからない」方も少なくありません。そのような方々には、私はまず「AIは魔法の杖ではない」とお伝えし、できること・できないことを説明したうえで、お客様にマッチする使い方をご案内しています。

さらに使い方やAIの基礎に関する勉強会の講師も担当しています。一緒に操作をするなどして、私たちがいなくてもお客様が快適に使えるようサポートをしています。勉強会や各種サポートは、基本的にすべてオンラインで完結しています。今はコロナ禍ということもあり、お客様のもとに足を運んだことがありません。「自分自身で操作をして、コストカットや利益向上につなげられること」をお客様の最終ゴールに設定しています。

-お客様の知識量は多種多様と伺っていますが、エリアや業種などに偏りがありますか?

田原:TRYEITNGは名古屋市に本社を置いていますが、お客様は中部地方以外にもたくさんいらっしゃいます。業種もメーカーから飲食、運送業界と幅広いですね。UMWELTのなかでも特に需要予測機能は需要が高く、飲食や運送業界のお客様から重宝されています。

無理せず焦らず成長していけるのはTRYEITNGの魅力

-TRYETINGで仕事をする上で心がけていることはありますか?

田原:入社2か月でわからないところもまだまだ多いのですが、必要以上に背伸びする必要はないと心がけています。それは社長から教えてもらったことです。お客様に聞かれてわからなかったことも、一度会社に持ち帰ってきて調べれば良い。挽回するチャンスはきちんとある。そう考えて、答えられないことがあっても焦らず、無理して隠さないようにしています。あたふたして、お客様に不安な気持ちを与えないようにはしていますね。

-素敵な心がけですね。これだけUMWELTに向き合っていると、さまざまな感情もあるかと思いますが、今はUMWELTをどのように感じていますか?

田原:入社以前に想定していたよりも、高いスペックで驚きましたね。データ学習をさせるときに発生する、複雑な数式も処理してくれますし、Googleスプレッドシートからのデータ取得など、本当にいろいろなことに対応してくれるのです。今はもう、私自身がUMWELTの大ファンですね。開発メンバーの対応スピードも驚くべき点で、私が入社してからの2か月ですでに改善された点がいくつもあります。ユーザー目線で操作をしているときに感じる「こうなったらいいだろうな」と思ったものが、急スピードで改善されていくことに頼もしさを感じています。

-そんな魅力的なUMWELTですが、今後どのようになっていくことを期待していますか?

田原:よりお客様が直感的に使えるようになってほしいと思いますね。ノーコードでパズルをはめこむように手軽に使える点はUMWELTの魅力ですが、今後はコンサルタントがいなくても、お客様一人で使いこなせるシステムにしていきたいですね。そして、企業の労働力不足を解消できるシステムとなっていけたらとてもうれしいです。

-これからのTRYETINGが楽しみですね。最後にトライエッティングならでの魅力をお願いします。

田原:“成長著しい”自社製品に携われる点が、TRYETINGの大きな魅力だと感じています。私自身UMWELTのユーザーでもありますが、自社製品に愛着があり、自信をもってコンサルできています。

これから入社する方は、自社製品に誇りを持って、「お客様にマッチするのは何だろう」「お客様に喜んでもらえたらうれしい」と考えられる人が向いているのではないでしょうか。TRYETINGはまだまだ成長過程にありますが、大企業で働くよりも、小さな会社を大きくしていくことに楽しさを見出せる人におすすめです。私もまだまだ勉強中ですので、一緒に頑張りましょう。

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