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【TRUSTDOCKメディア情報まとめ】デジタルアイデンティティの半歩先の未来をつくる(2020年8月13日更新)

こんにちは。

株式会社TRUSTDOCK CEOの千葉孝浩です。



官民問わずあらゆる取引がデジタル化する社会の流れがますます加速するにつれ、TRUSTDOCKに注目いただく機会が増えています。

それに伴いインタビューなどのメディア出演の機会をいただくことも増えました。インタビューにお答えさせていただく理由はたった一つです。社会全体の課題意識である「いかにデジタル社会における本人確認の在り方を確立するか」をより広く議論するきっかけになりたいと考えています。

デジタル化する社会の流れは加速するだけでなく、不可逆の流れです。このTRUSTDOCKのメディア情報まとめによって、官公庁・民間事業者・生活者といったあらゆる立場からデジタルアイデンティティを議論する機運が高まれば幸いです。

◆DXブームの水面下で進む、「本人確認」のデジタルシフト。“デジタルにおける基本的人権”に取り組むTRUSTDOCK(2020年8月5日)@FastGrow

Presented by 執筆 小池 真幸/写真 藤田 慎一郎/デスクチェック/長谷川 賢人/校閲 タテイシサエコ

<記事ポイント>
●KYCプロセスにおける問題点
・24時間365日使えるオンラインサービスの増加の一方で少子高齢化による労働力不足が進行するいま、自社のCS組織が手掛けてきたKYCプロセスの固定費はかさんでいく
・CS組織はメンバーの評価が「減点式」で行われることが少なくないため、携わる人びとの心身も疲弊しがち


●社会全体で議論すべき「デジタルにおける基本的人権」問題
・「デジタルタトゥー問題」や「忘れられる権利」についての議論が高まっている
・デジタルにおける基本的人権をいかに保障するかを議論することは、100年後の悲劇を防止することに繋がる

◆今こそ考えたい「本人確認」の問題点。TRUSTDOCKが取り組む身分証のデジタル化とは(2020年8月3日)@TECHABLE

<記事のポイント>
●本人確認にまつわる社会的課題と生まれている流れ
・「本人確認」はデータの確認を行う「身元確認」と、「なりすましかどうか」を調べる「当人認証」の2つから成り立っている
・世の中の課題は、本人確認の手段が少ないことである
・現在の本人確認は、身分証を提出する側も受領する側も、個人情報の取り扱いに苦労してしまう状態にある
・新型コロナウイルスの影響を受けて、デジタル・ガバメントの流れが加速している


●個人情報の保護、管理の未来
・TRUSTDOCKの根幹にある思いは「デジタル上で、本人であることを担保したい」
・本人確認を行う第三者機関として企業と個人の間にも立てて、個人に寄り添うエージェントでもありたい
・今の世界では、自分の個人情報がどのように扱われているか、提出する個人情報を選べないという問題がある
・個人情報は、個人側がコントロールできるものでなければならないと思っている
・デジタル身分証アプリを開発することで、個人が提出する個人情報を取捨選択できるようにしたい


◆J-WAVE生出演「INNOVATION WORLD」 DREAM PITCH : J-WAVE INNOVATION WORLD2020年(7月31日)

<プレゼンのポイント>
●KYC as a Service「TRUSTDOCK」はデジタル社会のインフラサービスである

●TRUSTDOCKは、オンラインの本人確認サービス、本人確認の第三者機関。例えば融資などの金融サービスを受けるとき、買取アプリの利用時など、身分証をアップロードする様々な場面の裏側で24時間API経由で業務処理をしている

●スマホで身分証確認をするためのデジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」をリリースしている。リアルな身分証で本人確認後、デジタルな身分証を発行して、様々な場面でスマホひとつで本人確認をするための未来のダッシュボード

●デジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」は、行政手続きでの利用も可能にするために実証実験を進めている

●キャッシュレス化の流れでお財布から現金がなくなりつつある。その中でも、お財布に最後に残る身分証をTRUSTDOCKはなくしていく未来を描いている

<質疑応答のポイント>
Q:スマホがなくなったらどうする?
A:アプリ開いてからもセキュリティーロックがかかっているので、不正利用されないようにしている

Q:海外でも使えるのか?
A:既にアジアに展開している。オンラインでの本人確認は全世界の課題。いろいろな世界に展開していく。海外旅行中もパスポートを持ち歩いていなくても、TRUSTDOCKのアプリをインストールしていればOKな世の中をつくっていく

Q:アプリが広まればセキュアな情報がTRUSTDOCKに集まる。その後はAPIサービスなどの展開を考えているのか?
A:TRUSTDOCKは個人情報は個人のものだと考えている。今は企業に身分証の画像を送信したらどう管理されているかはあまりわからない。タバコを買うだけなのに年齢だけでなく名前や住所まで載っている免許証を見せる状態は、個人情報を個人が管理できているとは言い難い。必要な個人情報を必要なだけ個人が企業や機関に受け渡す流通網をイメージしている。

Q:オンライン上の本人確認がどんどんできるようになれば、印鑑もなくなりそうだ
A:電子契約でもサインするひとが本人なのかという問題は発生するはず。TRUSTDOCKがソリューションを展開する余白は多い

Q:今後の目標は?
A:コロナ禍で非対面、オンラインでの手続き、取引が増えている。それに伴いTRUSTDOCKも社会的要請をひしひしと感じている。今後は金融や不動産、医療といったあらゆる分野でオンラインでの手続き、取引が増える中で本人確認は必須の要件である。引き続き社会の便益のために汗をかいていきたい


◆銀行口座の継続的顧客確認におけるeKYC(オンライン本人確認)の活用と今後の展開について|LINE AI DAY(2020年7月29日)

<3つのアジェンダ>
①継続的確認のいま、これから:各銀行が感じている、継続確認業務の課題とは? 

②今後求められる継続確認のUXとは:オンライン/On LINEで継続的確認業務を実施することにどんな意味があるか?

③eKYCを活用した継続的顧客確認のパートナーシップ

<発言のポイント>
●本人確認の一丁目一番地、大前提は本人と連絡が取れることである。つまり、本人確認はコミュニケーションのチャネルがあることからはじまる。郵送、Eメール、電話といった本人確認の手段が様々ある中で、LINEという普段からよく使っている連絡チャネルでは有効な手段である

●TRUSTDOCKはオンライン、継続的な顧客確認管理においてもデジタルファーストなソリューションを関係者の皆様と実装していきたい

●eKYCにはいろいろな手法があり、顧客セグメントによって本人確認の強度も変わる。それらに対応できる多様な手段を提供していく

●デジタルガバメント、デジタル社会では金融のみならず他の業界でもeKYCは必要になる。継続的な本人確認はあらゆる業界で商慣習として当たり前になるので、規制産業も含めて広く取り組んでいきたい


◆KYC/本人確認を追求するTRUSTDOCKが、ドコモの本人確認アシストAPIを導入した理由(2020年7月27日)@ITmedia ビジネスオンライン(PR記事)

<記事のポイント>

●ドコモの「本人確認アシストAPI」連携について

・ドコモの「本人確認アシストAPI」は回線契約時に対面で公的身分証を使った最高レベルの身元確認を行っている
・都心部を中心に増えている運転免許証を持たない若い人の身分証としても本人確認アシストAPIを活用できる
・お金を貸し付けるフィンテックサービスなど、与信が大事になるビジネスにご活用いただける可能性がある

●これからのデジタル社会において、TRUSTDOCKが貢献できること

・法規制だけに目を向けていると、個人のプライバシー保護の観点が抜けがちである
・私たちのビジネスは、基本的人権に触れているという感覚がある
・企業と個人の間に立ち、身元証明の第三者機関として、社会全体のDXに貢献していきたい

編集後記

また登壇・インタビューの機会をいただいたらこのページを更新します。

ご覧いただき誠にありがとうございました。この場を借りてインタビューをしてくださったFastGrow様、TECHABLE様、ITmedia ビジネスオンライン様に御礼申し上げます。

TRUSTDOCKはデジタルにおける身分証を発行する第三者機関として、これからも「デジタルにおける基本的人権」が保障される社会を実装してまいります。

CEO千葉のインタビューはこちら

◆「おサイフに身分証がいらない、デジタルアイデンティティの世界」をテクノロジーの力で実現する~株式会社TRUSTDOCK・CEO千葉が描く未来~(前編/事業領域編)
https://www.wantedly.com/companies/trustdock/post_articles/169473?source=related_posts

◆「おサイフに身分証がいらない、デジタルアイデンティティの世界」をテクノロジーの力で実現する~株式会社TRUSTDOCK・CEO千葉が描く未来~(後編/人・組織・採用編)
https://www.wantedly.com/companies/trustdock/post_articles/171404

◆画面の前のひとは本人なのか?〜オンライン取引・手続き、リモートワークの増加によって 「本人性の担保」はどの企業にとっても解決するべき課題になった〜 TRUSTDOCK CEO千葉孝浩ショートインタビュー
https://www.wantedly.com/companies/trustdock/post_articles/224936

◆「ピッチは優勝しなくても価値がある」。TRUSTDOCKのCEO千葉が語る「サービス成長にその場で繋げる」ピッチ戦略とは
https://www.wantedly.com/companies/trustdock/post_articles/182346


【ボードメンバーインタビューはこちら】


◆プロダクトマネージャーの最大の役割は「何をつくるか」〜プロダクトオーナー 、事業責任者へとキャリアップしていく経験、環境とは何か〜
https://www.wantedly.com/companies/trustdock/post_articles/206829

◆法律・政策のプロと「デジタル前提社会」をつくりたい〜TRUSTDOCKのCEO千葉と取締役・肥後が考えるGR(Goverment Relations)の役割とは〜
https://www.wantedly.com/companies/trustdock/post_articles/266465

◆チームで決めて、納得感のあるプロダクトを作る~TRUSTDOCKのチーム文化~

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