TRUSTART株式会社は、人との繋がりとテクノロジーの力を活用して、不動産業界を中心に様々な業界の課題を解決する不動産テック企業です。Purposeである「人とデータで全てを可能にする」未来の実現を目指しています。
TRUSTARTでインターンをしている後藤と申します。今回初めて記事を作成しました!読んでくださる方にTRUSTARTの良さが伝わるよう、様々なコンテンツをお届けできたらと思っております!
今回は、社員もインターン生も全社的に取り組んでいる、週1回の業務改善活動「kaizen」についてご紹介します。TRUSTARTのカルチャーにも通ずる部分がある活動なので、弊社に興味を持ってくださっている方はぜひご覧ください!
【インターン募集はこちらから(一部抜粋)】
Kaizenとは
Kaizenとは、自分の身の回りやチーム・組織全体で業務の中にある無駄を排除し、より価値の高いものだけが行えるように、業務のやり方を変える活動です。TRUSTARTが掲げるバリューの一つ、「Agility」のカルチャーを体現する運動だと言えるでしょう。
新たなアイデアをすぐに施策に移すことができる、オリジナリティ溢れる施策だと思っています!
Kaizenの流れ
まず、毎月全員が3人1組のチームに分かれます。その中で、「ペッパー」1人と「ソルト」2人に分かれます。いきなり塩コショウの話が出てきて驚いたかもしれませんが、すぐに分かるので安心してください!
月初めのミーティングは、以下のような流れです。
1. ソルト主体で、個人、チーム、プロジェクト、組織全体のいずれかでkaizenできる内容をペッパーと相談しながら決定する。
2. ペッパー主体で、月末のチーム解散までに各週で実現するkaizenの予定を各チームで立てる。
3. kaizen timeを30分設け、ソルト主体でkaizenを実行する。このとき、ペッパーはソルトの相談を受けることに徹する。
そして2回目以降のミーティングでは、上の3番を繰り返していきます。このように役割を分担することで、課題を発見しやすかったり、簡単すぎる目標を立てることがなくなったりします。毎回のミーティングの後には、具体的に何をして月あたり何分削減できたかを全体に報告します。
実際にやってみて、定量的な指標があることでモチベーションにもつながりやすいと感じています!また、他のチームのkaizen報告を見ることができるため、ショートカットやスラックの機能など自分にも使える部分は取り入れることができます!
ちなみに、社員とインターン混合のチームでは、インターン生1人が「シュガー」になり、ソルト、ペッパー、シュガーの3人でkaizenを行います。シュガーは、ペッパーの役割のうち、ビジネスに依存しない一般的なことを中心にソルトを支援します。また、ペッパーが担う高度な領域も、チームで協働してkaizenします。それにより、インターン生でも、ビジネスへの影響度という観点での効率化を身につけることができます。
業務がkaizenした例
実際のkaizenでは、以下のように分野を問わず業務が効率化されています!
・文面でのコミュニケーションで、要点をわかりやすく伝えるための方法をまとめた
・散らばっていた情報をNotionというツールにまとめ、アクセス性を改善した
・エクセルの関数で確認業務を自動化した
・GmailとSlackを連携して、メールの見落としを防いだ
他には、各自の担当分野での専門的な改善も行われています。このように、すごく身近なところでも、毎週の業務を通して直す点が見つかり、それをすぐに解決できる環境が整っています。何と言っても、チームで動くことで、専門的な技術を持つ人の力を借りられるのが良いところです。
今回はTRUSTARTオリジナルの施策「kaizen」について紹介しました。この活動のおかげで、個人的にも日々の業務を改善する意識が生まれています。これはどこで働くかに関わらず、また仕事以外でも役に立つので、長期インターンを考えている学生にとって魅力的に映ればいいなと思います!
私自身、TRUSTARTの社員さんはもちろんのこと、インターンの方からも学ぶことや吸収することが沢山あり、非常に貴重な環境だと感じています!長期インターンを考えている方はぜひ「話を聞きに行きたい」から応募してみてください!