TRUSTART株式会社(トラスタート株式会社)は、2020年5月に設立された不動産テック企業です。
今回は、TRUSTARTが目指す理想像・思いについてご紹介します。TRUSTARTがどんな会社なのか、何を目指しているのかを知っていただけたらと思います。
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TRUSTARTが目指す姿
TRUSTARTでは、「不動産×テクノロジー×人」のチカラで、幅広い業界で不動産の活用可能性を模索し、日本経済の成長に貢献することを目指しています。
現代社会ではさまざまな情報がインターネットに溢れ、情報のデジタル化が進んでいます。しかし日本の不動産業界では、データ収集や整理に対してアナログな状況がまだ多く見られており、非効率に進んでしまう現状があります。
そこでTRUSTARTでは不動産に関するあらゆる情報のデジタル化を行うことで、効率的かつ活用しやすい形でデータのご提供を実現しています。また、これまで不動産業界でしか活用されてこなかった不動産ビッグデータを幅広い業界に向けてご提供し、活用方法をご提案することで、新たなビジネス機会創出の支援もおこなっています。このように、不動産に関するビジネスのDX化によって不動産業界だけにとどまらず様々な業界に目を向けることで、社会課題の解決を目指しています。
TRUSTARTに込められた意味
TRUSTARTの社名には「信頼からはじめる」という意味が込められています。
TRUSTARTの代表取締役、大江洋治郎は出身である三菱UFJ信託銀行での経験から、細かいところから信頼が生まれること、そして信頼こそが物事の始まりになりうるという考えをきっかけに、「信頼(Trust)」と「はじまり(Start)」とを掛け合わせることで、TRUSTARTと名付けました。
また、上に描かれているのがTRUSTARTのロゴであり、こちらにも思いが込められています。信頼やマッチングを表す「握手」をモチーフに、羽が飛翔する様子からスタートを表現しています。さらにマークの中には、神秘的な存在を指し示す正五角形の黄金比が、2か所含まれるように設計されています。このように細部までこだわりがつまったロゴからも、「信頼からはじめる」というメッセージを発信しています。
いつの時代も、何事も、「人」を介することで課題解決がされてきたと私たちは考えています。不動産業界のDX化を図る中でも、テクノロジーの力だけではなく人との繋がり・信頼を大切にすることを念頭に置いて、社会問題の解決に努めています。
生活の三大要素である「衣食住」の一つ、不動産は「住」にあたるものであり、多くの人々にとって重要な位置に存在するものだと考えます。そんな不動産と不動産に関するあらゆるビジネスについて「テクノロジー×人」の力によって人々の生活を照らし、社会課題の解決に繋げるべく、挑戦を続けていきます。
今回はTRUSTARTが目指す理想像、社名に込められた思いについてご紹介しました。
少しでも興味をもってくださった方はぜひ「話を聞きに行きたい」から応募してみてください!