こんにちは!
株式会社トラストテクノロジーです。
今回は、2026年7月に入社した営業メンバーにインタビュー!
半導体業界とは異なる分野から、未経験で入社した社員に、入社のきっかけや仕事を始めてからの変化、職場の雰囲気などを聞いてみました。
「半導体って専門知識が必要そう……」
「未経験でも営業として活躍できるのかな?」
そんな疑問を持っている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です!
Q. まずは、入社を決めたきっかけを教えてください!
採用担当:
まずは、トラストテクノロジーに入社したきっかけを教えてください!
社員:
もともと営業の仕事に興味があり、これまでとは違う業界で新しい知識を身につけながら成長したいと思ったことがきっかけです。
半導体業界については、正直、入社前はほとんど知識がありませんでした(笑)。
ただ、専門性のある分野だからこそ、知識を身につければ自分の強みになると思いましたし、新しいことに挑戦してみたいという気持ちが大きかったです。
採用担当:
知識ゼロからのスタートだったんですね!入社前に不安はありませんでしたか?
社員:
もちろんありました!専門用語も多そうですし、装置の名前や違いを覚えられるのかな、と。
でも、最初から全部を理解できるわけではないと思っていたので、まずは教えてもらったことを一つずつ覚えていこう、と考えていました。
Q. 入社してから、最初に苦労したことは?
採用担当:
実際に仕事を始めてみて、最初はどんなことが大変でしたか?
社員:
やっぱり、半導体製造装置について覚えることですね。
装置にもいろいろな種類があって、お客様によって求めているものも違います。最初は、会話の中に知らない用語が出てくると、すぐに理解できないこともありました。
採用担当:
専門的な内容を理解するのは、最初は大変ですよね。どのように覚えていったんですか?
社員:
分からないことはそのままにせず、先輩に確認するようにしていました。
教えてもらったことを自分なりに整理したり、同じような問い合わせがあったときに前回の内容を振り返ったり。少しずつですが、知識がつながっていく感覚がありました。
最初は一つひとつ確認していたことも、何度か経験すると「あ、この装置のことだ!」と分かる場面が増えてきて、うれしかったです。
Q. 入社して3か月で、できるようになったことはありますか?
採用担当:
入社当初と比べて、できるようになったと感じることはありますか?
社員:
まず、お客様との電話でのやり取りに少しずつ慣れてきたことです。
最初は、何を聞けばいいのか、どこまで自分で回答していいのか迷うこともありました。でも、先輩に相談しながら経験を重ねるうちに、必要な情報を確認して、次に何をすればいいのか考えられるようになってきました。
まだまだ勉強中ですが、最初のころと比べると、落ち着いて対応できる場面が増えたと思います。
採用担当:
それは大きな成長ですね!仕事の中で、うれしかったことはありますか?
社員:
以前よりもお客様との会話がスムーズに進んだときは、成長を感じます。
また、お客様から設備について相談していただいたり、必要な情報をお伝えして喜んでいただけたりすると、役に立てたんだなとうれしくなります。
まだ自分だけで判断できないこともありますが、少しずつできることが増えていくのは楽しいですね。
Q. 実際の営業の仕事はどんな感じですか?
採用担当:
営業というと、新規のお客様を開拓するイメージを持つ方もいると思います。普段はどんな仕事をしているんですか?
社員:
弊社では、既存のお客様への電話やメールでのフォローが中心です。
お客様がどんな装置を探しているのか、反対に使わなくなった装置をお持ちではないかなど、状況を確認しながら情報をご案内しています。
装置の情報をメールでお送りすることもありますし、その後の反応を確認したり、お客様からのお問い合わせに対応したりすることもあります。
採用担当:
毎日、お客様とコミュニケーションを取る仕事なんですね。難しいと感じることはありますか?
社員:
お客様によって必要としている情報やタイミングが違うところですね。
こちらから連絡しても、すぐに案件につながるとは限りません。でも、そのときにニーズがなくても、後から必要になることもあるので、継続して関係を築いていくことが大切だと感じています。
すぐに結果が出ないときもありますが、こまめに情報をお届けすることを意識しています。
Q. 職場の雰囲気はどうですか?
採用担当:
新しい職場に入るときは、人間関係も気になりますよね。実際に働いてみて、職場の雰囲気はどう感じましたか?
社員:
分からないことがあったときに、周りに相談できる環境だと思います。
入社したばかりのころは、何が分からないのかも分からないことがありましたが(笑)、質問すると教えてもらえるので、一つずつ覚えていくことができました。
採用担当:
最初から何でもできる必要はないですからね。周りのメンバーとのやり取りで印象に残っていることはありますか?
社員:
仕事で迷ったときに、先輩に相談して進め方を確認できたことです。
自分だけで考えて時間がかかるよりも、分からないことは早めに相談して、次に活かすことが大切だと感じています。私も、教えてもらったことを次は自分でできるように意識しています。
Q. これから挑戦していきたいことは?
採用担当:
最後に、今後の目標を教えてください!
社員:
これからは、お客様とのやり取りを通じて、装置についての知識だけでなく、お客様の業界や事業についても理解を深めていきたいです。
また、いずれはお客様からのご相談をきっかけに、新しい装置の提案や取引につなげられるような営業にも挑戦してみたいと思っています。
まだ経験は浅いですが、いろいろな仕事に積極的に取り組みながら、自分にできることの幅を広げていきたいです!
未経験からでも、一歩ずつ成長できる
今回は、未経験から半導体業界に挑戦した営業メンバーに、入社後のリアルな経験を聞いてみました。
最初から専門知識があったわけではなく、日々の仕事や周囲への相談を通じて、少しずつできることを増やしてきたことが伝わってきました。
弊社の営業は、ただ装置を販売するだけではありません。お客様との継続的なコミュニケーションを通じてニーズを把握し、必要な情報をお届けしながら信頼関係を築いていく仕事です。
「新しい業界に挑戦したい」
「人と関わる仕事が好き」
「知識を身につけながら成長したい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ弊社の仕事を知っていただけたらうれしいです!
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ募集ページもご覧ください。