【Creative Communication事業部 部長インタビュー】「失敗を恐れず、日常のすべてをアイデアに」個の可能性を信じて任せるアサイン改革と、未完成の環境を一緒に楽しむ組織への挑戦
4月から新体制で走り出したCreative Communication事業部(以下「CC事業部」)。その部長としてメンバーを牽引する兼子さんは、「チャレンジすることを楽しんでほしいし、失敗を恐れないでほしい」と語ります。
個々の強みをさらに活かす組織づくりへと舵を切ったCC事業部。今回は、生まれ変わった組織のトップとしてメンバーに求める姿勢や、日常のすべてをアイデアに変える仕事への向き合い方を伺いました。
【プロフィール】
・兼子 大次郎(カネコ ダイジロウ)
・Creative Communication事業部 部長
・2026年4月入社
スポーツの現場からプロモーションの世界へ。可能性を信じてくれたトライビートとの出会い
ーートライビートに入社するまでのご経歴を教えてください。
小学校から大学までサッカーをしていたこともあり、卒業後はサッカーの現場で指導をしていました。その後、学校法人にて学校の運営や経営、新規事業開発、学事の企画運営など幅広く携わりました。 3社目からプロモーション業界に入り、スポーツ関連イベントの統括や企画・運営に携わるようになりました。
ーーこれまではスポーツに関するご経歴が多いようですが、それ以外のプロモーションに挑戦しようと思ったきっかけは何ですか?
そうですね、スポーツ×プロモーションの業界は、世界としてはかなり狭いです。転職活動の際、ありがたいことに色々な会社からお声がけをいただきました。ただ、自分の中で「このままでいいのかな」という迷いもありました。限定的な世界だけでなく、もっと自分の幅を広げたい。よりチャレンジができて、やり方の型がカッチリ決まっていないような会社で働きたいと思ったのがきっかけです。
ーーそんな思いの中、トライビートを選んだ理由は何ですか?
一次面接で橋本社長とお話しした際、目の前のクライアント企業だけでなく、その先にいる「クライアント企業におけるクライアント=エンドユーザー」が喜んでくれることを目指す、という考え方に深く共感したからです。
あと、特に印象に残っているのが、面接の段階から私に対して期待値を示してくれたことです。そこが他社との大きな違いでした。自分の可能性を信じてもらえているようで、とても嬉しかったですね。
あとは、二次面接で会長とお話をした際、福島に関するプロモーションを数多く行っていると伺いました。私自身、福島県出身ということもあり、強いご縁を感じたのも決め手の一つです。
ーー実際にトライビートに入社してみていかがですか?
まずは、本当に風通しがいいですね。たとえば社長が案件に対して直接アドバイスや意見をくれたり、メンバーが良いアクションをしたら「いいね!」と称えてくれたりします。いわゆる形式的なものではなく、心から風通しが良くていい会社だなと感じています。
あとは、Tech事業部のメンバーからも案件に対して積極的にアドバイスをもらえることがあり、部署の垣根を越えて、会社全体を良くしていこうという意識を強く感じます。
メンバーの強みを活かす組織改革。「失敗を恐れず、日常のすべてをアイデアのネタに」
ーーCRO兼CC事業部長の杉光さんと一緒に、組織体制などの変革に取り組まれている真っ最中だと思います。兼子さんは現在、どのような取り組みをされているのですか?
案件のアサイン方法を、組織の成長に合わせてアップデートしています。これまでは組織全体のバランスを見ながらアサインする形が中心でしたが、現在はメンバーそれぞれの得意分野や「挑戦したいこと」をしっかり把握したうえで、「やってみない?」と相談ベースで進めるようにしています。
また、アサインしたメンバーには「成功のためには誰と一緒にやるのが最善か」をヒアリングし、チームの布陣を決めるようにしています。まだ受注しておらず、予算を取りに行く段階では、メンバー自ら手を挙げてもらう形も多いですね。
ーーメンバー一人ひとりの強みをしっかり把握されているんですね。
そうですね。もちろん個々のスキルや強みも大切ですが、物事の捉え方や考え方、課題の本質を見極める力、「クライアントが本当に困っていることは何か」「人の心を動かすものは何か」を突き詰める力が、何より重要だと思っています。もちろんCC事業部のメンバーはみんな真面目で誠実、そして頑張り屋さんなので、誰に任せてもクライアントに寄り添った仕事ができると信じています!
ーーCC事業部の部長として、メンバーにはどのような姿を求めていますか?
チャレンジすることを楽しんでほしいですし、失敗を恐れないでほしいです。失敗を恐れると、挑戦の機会そのものが減ってしまいますから。
発想や着想、アプローチの仕方は何でも良いんです。日常で感じたことや、大切な人と過ごした思い出。そういうもの全てが財産になり、アイデアのネタになると思っています。
ーーメンバーにもその思いは伝えていらっしゃるのですか?
伝えています。日常の気づきが仕事に繋がるとお話ししましたが、それって仕事に対して前向きな気持ちでいないとできないことなんですよね。だからこそメンバーには、「仕事とプライベートは一本の線で繋がっているから、プライベートが充実していれば、仕事でも良いパフォーマンスができるよ」と伝えています。 もちろん、休みはしっかり休むべきですし、「休みの日に連絡を返せ!」なんてことは全く思いませんので安心してください(笑)。
目指すは2030年100名体制。100人の仲間が「ずっとここにいたい」と思える場所へ
ーートライビートとして「2030年に従業員数100名・売上50億」という目標を掲げています。兼子さんはこの目標をどのように捉えていますか?
もちろん、達成可能だと思っています。 ただ、売上はもちろんですが、私は「社員数100名」という部分もすごく重要だと感じています。100名のメンバー全員が「トライビートで頑張りたい」と思えていなければいけないわけですよね。同じ志を持つ仲間を増やし、さらに一緒に走り続ける必要があります。100名の社員が「ずっとここで仲間であり続けたい」と思える場所にすること。これも、非常に大きな目標だと思います。
ーーその目標に向かって会社が拡大していく中で、CC事業部としてはどのような仲間を求めていますか?
まだすべての仕組みが完璧に整っているわけではない「未完成の環境」だからこそ、それを一緒に楽しめる人に来てほしいです。これから組織を拡大していくフェーズなので、決まったルール通りに動くだけでなく、「じゃあ、一緒に作っていこう」と楽しめる人がいいですね。 やる気次第でどんどん案件や業務をお任せしたいと思っているので、そういう熱い心意気を持った方と一緒に働けたら嬉しいです!
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