会社として「2030年に従業員数100名・売上50億」という大きな目標を掲げているトライビート。そこにCRO(最高収益責任者)、そしてCreative Communication事業部(以下、CC事業部)の事業本部長としてジョインした杉光さんは、「僕はもっと上を目指せると思っています」と力強く語ります。
CROとしては会社全体の利益向上、CC事業本部長としては組織のさらなる強化を担う杉光さん。その凄まじい原動力の源泉と、彼が描く「トライビートを次のステージへ引き上げる」ビジョンに迫りました。
【プロフィール】
・杉光 啓助(スギミツ ケイスケ)
・CRO(最高収益責任者)兼 Creative Communication事業部 事業本部長
・2026年4月入社
代表・橋本の大きなビジョンに共感し、トライビートへ
ーーまずは、杉光さんがトライビートにジョインすることになったきっかけを教えてください。
私はもともと、橋本社長と同じ電通に勤めていました。所属は違ったのですが、会社の重鎮ばかりが集まる会議で場を仕切っている橋本社長を見て、並外れたリーダーシップに「この人はすごい!」と思ったのが最初の印象です。そこから業務の相談などをさせてもらうようになりました。
関わっていく中で、橋本社長が本気で社会課題の解決に挑んでいることを知り、その志に強く共感したんです。現会長の佐藤と私が知り合いだった縁もあり、二人をつなげ、その後、橋本社長がトライビートの社長に就任することになりました。そこから少し時間は空いてしまったのですが、私自身も2026年4月にトライビートへジョインすることになりました。
1を話せば100の提案が返ってくる、プロフェッショナルな仲間たち
ーー実際にジョインしてみて、会社の印象はいかがですか?
めちゃくちゃいい会社だな、と感じています! まず、会社のことが大好きな社員がたくさんいますよね。それって本当に素晴らしいことだと思うんです。
あとは、社員のみなさんがすごくプロフェッショナルです。CC事業部はもちろん、Tech事業部など他の部署に対しても強くそう感じます。たとえば、メンバーに何かを相談するとき、1を話せば10を理解してくれて、100の提案を返してくれるような感覚です。いろんな角度からどんどんアイディアが出てくるのを見て、専門分野に真剣に向き合ってきたんだな、というのが伝わってきます。
部署の垣根を越え、会社全体で「お客様の本質的な課題」を解決する
ーー4月に新体制になってから、CC事業部が変わっていくのを社内でも感じています。新生CC事業部としては、どんな姿を目指しているのですか?
目指しているのは、単にイベントや制作を請け負うだけの組織ではありません。クライアントの事業成長に伴走する「事業共創型パートナー」を目指しています。クライアントの本質課題を捉え、コミュニケーション、テクノロジー、事業開発を横断しながら、継続的な価値を創出できる組織へ進化したいと考えています。会社として掲げている2030年の成長目標達成にも大きく貢献し、一人ひとりが誇りを持って働ける強い組織を創っていきたいと思っています。
また、CROとしては会社全体の利益向上も見据えているため、他事業部とも積極的に関わることに軸足を置きたいと考えています。
単に新しい案件を持ってくるだけでなく、部署横断で戦える環境づくりや営業活動の強化を行う。そして会社全体で一丸となり、お客様の本質的な課題を解決して、より大きな価値を生み出せる組織を目指しています。
ーーそのために今、どんなことに取り組んでいるのでしょうか?
現在は大きく3つのテーマに取り組んでいます。
1つ目は「組織力の強化」です。
案件ごとの属人的な運営から脱却し、ノウハウや成功事例を共有しながら、組織として勝てる体制づくりを進めています。
2つ目は「提案力の強化」です。
クライアントから依頼されたことを実施するだけでなく、課題を自ら発見し、提案できる集団への変革を進めています。
メンバーにはクライアントと密に関わり、課題の本質がどこにあるのかを、しっかり見極められるようになってほしいと考えています。クライアントからの依頼をただ受けるだけでなく、「なぜ?」「どうして?」を繰り返していくことがすごく大切です。
3つ目は「事業部横断連携」です。
CC事業部、Tech事業部、営業部、新規事業開発部が連携しながら、単独では実現できない提案を増やしています。
これらの取り組みを進める上で、私たちが大切にしているのは、「やったことがない」を、やらない理由にしないことです。未経験の領域への挑戦は、不安もありますが、その分だけ自分の可能性や引き出しを広げてくれます。
だからこそ、社歴や役職に関係なく、「やってみたい」「挑戦してみたい」と思う案件には、ぜひ積極的に手を挙げてほしいと思っています!
「2030年に従業員数100名・売上50億」は通過点。スピード感を持って挑み続ける理由
ーー入社から日が浅いにもかかわらず、驚くべきスピードで改革を進めていますよね。杉光さんのそのバイタリティはどこから湧き出てくるのでしょうか?
会社としては「2030年に従業員数100名・売上50億」という目標を掲げていますが、私はもっと上を目指せると思っています。今はCC事業部だけでなく、会社全体で新しい試みを仕掛けているフェーズです。事業成長においてスピードは命だと思っているので、とにかくスピード感を持って動くことを意識しています。
そして何より、挑戦する仲間がいる環境は人を前向きにしてくれます。自分一人ではなく、仲間と一緒に未来を創っている感覚が、日々の原動力になっています。
あと、プライベートな部分で言えば、家族の存在も大きいですね。特に息子には「挑戦し続けている父親の背中」を見せたいなと思っているんです。だからこそ、私自身がチャレンジし続ける姿勢は、これからもずっと大事にしたいですね。
求めるのは「自分で仕事を作り、人生をかけたチャレンジがしたい人」
ーーどんどん新しく変化しているCC事業部ですが、どんな人が活躍できる環境でしょうか?
「新しいことにどんどん挑戦したい人」にとっては、これ以上ない環境がそろっています。 トライビートはまだ成長途上の会社なので、決められたことをこなすだけでなく、自分で仕事を作る機会が豊富にあります。自分で考えて行動し、圧倒的に成長していきたい人に、ぜひ来ていただきたいです!
ーー最後に、この記事を読んでくれている求職者の方へメッセージをお願いします!
トライビートはここから一気に大きくなる会社です。ぶっちゃけ、入社していただくなら今しかないと思っています(笑) 「人生をかけたチャレンジをしてみたい」という熱い思いを持っている方なら、絶対に後悔させない環境です。お会いできるのを楽しみに待っています!
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