Annyeonghaseyo(韓国語でこんにちは)
7月30日に第二回目のITリテラシー向上勉強会を開催しました。
今回のVol.2、テーマは「エッセンシャル思考について」です。
こちらの勉強会は、STAY CYCLE部の社内エンジニア・ITエクスパートの岩本・勢田・土居チームが担当し隔週で行なっています。東京以外の社員もオンラインで参加します。(ビデオ撮影も行なっているので当日参加できなかった社員は後日オンラインにて講習を受けることができます)
第二回ITリテラシー向上勉強会〜Vo.1は下記よりご確認ください。
【意識改革と人材活用の適材適所化〜第二回ITリテラシー向上勉強会〜Vo.1】 | 株式会社TRASTA's Blog
【第二回ITリテラシー向上勉強会〜Vo.2 サマリー】
♢エッセンシャル思考について
前回のブログでは、「フォーカス」の重要性を説明しました。今回は実際に「フォーカス」するためには何をどうすればいいのかを説明します。その答えは「エッセンシャル思考」にありました。「エッセンシャル思考」とは一体何でしょうか。
・「やらなくては」ではなく「やると決める」
・「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」
・「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」
非エッセンシャル思考、エッセンシャル思考を簡単にまとめると下記のように分けられます。
※画像に表記している内容は自社調べです。
エッセンシャル思考を持つことで、フォーカスをより効率よく行うことができます。ですが、フォーカスのためには判断・選択が必須です。多くの人が不安で選択になかなか踏み込めない、なんて場面も多々あると思います。ですが、物事を決める要素や考え方をきちんと理解することで今後不安なく判断・選択ができるようになります。自分の中で重要な物事を見極める為に下記5つの要素が大きく関係してきます。
- 情報を集める時間
- 遊び心
- 十分な睡眠
- 何を選ぶかという厳密な基準
同時にエッセンシャル思考のリーダーに求められる考え方に関しても説明がありました。
要約すると一度に多くを追わず、TRASTAのVISION/MISSION/VALUEに合った人材・戦略・タスクにフォーカスを絞り実行して行きましょうということです。
勉強会ではほんの一部しか紹介されませんでしたが前回のブログに記載した「フォーカス」を実現するには「エッセンシャル思考」への理解を深め実行することが大切だとわかりました。
次回のVol.3では、「コンピュータ魔改造」についてご紹介させていただきます!
最後までご一読いただき、ありがとうございました♪