「役員運転手 きつい」「トランスアクト やばい」——検索窓にそんな言葉を打ち込んだことがある方にこそ、読んでほしい記事です。通信業の営業からトランスアクトに転職して2年、広告クリエイター企業の社長送迎を担当するN・Yさん(36歳)に、この仕事の大変さとやりがいを、包み隠さず聞きました。
「自信を持って営業できなかった」前職の悩み
前職は通信業の営業。「本当にお客様の実利につながる商品と思えず、自信を持って営業できなかった」ことが悩みでした。転職の軸は、「お客様から本当の意味で感謝される仕事」であること。兄が長年役員運転手をしていたことから、この仕事に興味を持ちました。
「兄からの紹介がきっかけでしたが、トランスアクトのホームページを見たときの、企業イメージの安心感は大きかったですね」
正直、きつい部分はあるのか——ある日のスケジュール
担当するのは広告クリエイター業の代表取締役社長。午後からのご利用が中心のため、午前中は車両メンテナンスやオフィス業務に充てます。
13:00頃 打ち合わせ先へ社長を送迎
15:00頃 社長をオフィスへ送迎後、ご家族の送迎業務へ
16:00頃 お子様の習い事の往復送迎
18:00頃 社長を会食先へ送迎
21:00頃 会食先からご自宅へ送迎し、業務終了
会食対応の日は夜が遅くなることもあります。同じ目的地でも、お客様ごとに好みのルートや運行速度が違い、時間帯ごとの交通状況を踏まえて当日ルートを提案し、選択する難しさもある。きれいごとだけの仕事ではありません。それでもN・Yさんは「やりがいしかない」と言い切ります。
「プロに任せていて本当に良かった」——忘れられない一言
直前の打ち合わせが押し、ナビ通りのルートでは会食の開始時刻に間に合わないことが分かっていた日のこと。事前に下調べしていた別ルートを使い、無事に間に合わせました。
「社長から『プロに任せていて本当に良かった、ありがとう』と言っていただけました。この瞬間のために仕事をしているんだと思えました」
営業時代に教わった「聴き役に回る」姿勢も活きています。「道路や運転のスキルは大前提。その上で、会話の間合い、適度なキャッチボール、空気を読む力が求められる職業だと思います」
「やばい」の正体は、成長環境だった
入社後に学んだのは、ゴルフ場や会食先での送迎マナー、そして「言いづらいことほど速く報告する」ことがお客様のためになるという姿勢。何をすればVIPのお客様に喜んでいただけるかを、実体験ベースでレクチャーしてもらえる環境も大きな支えだったといいます。
「将来起業するビジョンを持つスタッフも多く働いています。待機時間には語学やITスキルの勉強もできる。日本のトップを走り続けるクライアントの動きを最前列で学べる仕事は、そう多くありません」
向いているのは、「どの現場でもお客様を好きになり、知る努力を怠らない人」。もし「トランスアクトはやばい」という言葉を使うなら——学べる環境が「やばい」が、現場の実感に一番近い答えです。まずは話を聞きに来てください。
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