転職先を調べるとき、「トランスアクト 口コミ」と検索する方は少なくありません。この記事では、コロナ禍にタクシー運転手から転職し、勤続5年を迎えたO・Yさんのリアルな声をお届けします。休日は子どもたちと遊ぶのが何よりの楽しみという、等身大のプロドライバーです。
コロナ禍、売上が伸びないタクシーの現場から
前職はタクシー運転手。ちょうどコロナ禍と重なり、売上はまったく伸びず、給与面での悩みを抱えていました。それでも「運転をすることが好き」という軸はぶれず、役員運転手に限らず、ドライバーの仕事を幅広く探していたといいます。
トランスアクトに興味を持ったのは、仕事内容の説明を聞き、実際に働く先輩たちの姿を写真で見たことがきっかけ。入社の決め手を尋ねると、こんな答えが返ってきました。
「当時の採用担当の方が本当に熱心に説明してくださって、『ぜひ一緒に働いてほしい』と誘ってくださったんです。この会社なら、と思いました」
役員運転手の1日——会長専属ドライバーのスケジュール
現在は賃貸仲介業の会長の送迎を担当しています。ある日のスケジュールはこうです。
8:00 待機開始
8:30 ご自宅お迎え
9:10 本社到着
9:30 待機・ルート確認
12:00 昼食・休憩
13:00 午後の運行開始、会合中!は待機
18:00 会食先へ送迎
18:30 業務終了
タクシー時代に培った地理の知識は、今も大きな武器。一方で、お客様ごとのルーティンや、時間帯・曜日によって変わる最短ルートを覚えることには苦労したといいます。役員運転手は、ただ運転するだけの仕事ではないのです。
「いつもありがとう」の一言が、すべてを変える
この仕事をしていて良かったと感じる瞬間を聞くと、答えに迷いはありませんでした。
「お客様から直接『いつもありがとう、本当に助かっています』と感謝の言葉をいただけたときです」
入社前と比べて成長を実感するのは、運転技術よりもむしろ人間力の部分。「言葉遣い、気遣い、心遣い。人として成長できたと思っています」。会社の制度面では、担当外の業務を代行した際に支給される代務手当も、現場にとってありがたい仕組みだと語ります。
どんな人に向いている仕事か
「運転が好きな人。人に尽くせる人。礼儀正しい人」
最後に、Wantedlyを見ている20〜30代へのメッセージを聞きました。
「普段なかなか接することのない役職の方がお客様なので、日々緊張感を持って仕事ができます。感謝の言葉をいただいたときの喜びは大きく、自分の成長にもつながります。ビシッとスーツを着て運転する姿や、車の外でお客様を待つ姿は、周りから見るととてもかっこいいですよ」
タクシーからの転職を考えている方、運転が好きで人に尽くせる方。トランスアクトには、あなたの経験がそのまま活きる現場があります。
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