1
/
5

What we do

コウカシタこどもスクール
8K musashisakai
アイデアを育てるプラットフォーム 何気ない日常の風景に違和感を覚えたり、あったらいいなと妄想を抱いたり。「きっと他の誰かがしてくれる」そんなふうに目を逸らさずに、一人ひとりが当事者になって、地域の暮らしに自分ゴトとして参画すれば、日常はもっと豊かになるはず。自分の中にある小さなアイデアを、みんなで大きくカタチにしていく。タウンキッチンは、そんなアイデアを育てる地域のプラットフォームを目指します。 <3つのキホン> ■PARTNER SHIP 私たちは、行政や企業とのパートナーシップを前提にしてプロジェクトに取り組んでいます。その際、価値観や考えに共感できるかが、最も大切な指標となります。共に同じビジョンを目指し、新しい価値の創出を面白がれるパートナーと一緒に事業を作っています。 ■OWNER SHIP 全ての仕事に対して自分ごとで捉え、「誰のためか」「何のためか」を大切にしています。それがブレると、短期的にメリットがあったとしても、中長期で幸せな状態にはなりません。一方で、軸をブレないようにするのは大変なことです。場合によっては、波風が立つこともあります。そんな環境を楽しみながら、最後には笑顔が生まれるような仕事をめざしています。 ■LEADER SHIP 一つ一つの仕事に対して、自ら道を切り拓きながら進んでいく姿勢を大切に考えています。それは、新入社員も、アルバイトも、社長も、全員同じです。一人ひとりがリーダーシップを発揮すること。そしてそんなメンバーが集まることで、地域を、社会を、そして日本を引っ張っていくような事業になると信じています。 <事業の考え方> ●私たちのホームグラウンドである小金井市では、新しい価値を生み出すために、多少のリスクがあっても積極的にチャレンジをしています。そしてこの地で事業のフォーマットを確立できれば、求められる他の地域へと展開していく予定です。深く掘っていく事業と、広く展開していく事業のバランスを意識しています。 ●当社では、会社を大きくしていくこと自体に価値を感じていません。もちろん、私たちが面白がれるプロジェクトであれば、できるだけ多く関わりたいという気持ちはあります。しかし、数字はあくまでも数字。そこに至るプロセスが重要だと考えています。 ●3.11、リーマンショック、コロナウィルス…何が起こるかわからない世の中。私たちの仕事も、想定通りに進むことなんてありません。時代の流れ、社会の流れに無理に抵抗することなく、自然体でいること。そして自分たちの使命に向き合いながら、自分たちができることに集中する、そんなスタンスを大切にしています。 <チーム体制> ●営業チーム 施設の内覧対応、創業相談、地域イベントのコーディネート、物件紹介など、幅広い業務を行います。創業者とコミュニケーションを図りながら、伴走者となって支えていく仕事です。 ●企画開発チーム 新しい案件に関する調査、企画、設計などを担います。行政や企業とのやりとりを中心に行い、常にアンテナを立てながら、地域に求められる事業を企画開発する仕事です。 ●経営管理チーム 経理、人事、広報など、会社経営に関わる非常に大切な役割を担います。会社のカナメとなり、経営層と連携を図りながら、ヒト、モノ、カネ、情報を扱うプロフェッショナルなチームです。

Why we do

東京学芸大学図書館カフェ note cafe
PO-TO
地域のハブとなる場づくり 課題先進国と言われる日本。行政や大企業の画一的なサービスに限界が生じており、カバーしきれない隙間の問題が山積しています。正解のない問いを解く鍵は、スーパーマンの存在ではなく、地域に住む一人ひとりの当事者と、それを支え合う人と人との関係性にあると考えます。同じ地域に住む人の顔が見える関係を築き、地域への関心を持つ。そうした土壌を耕すことで、自律的で持続可能なコミュニティづくりに取り組んでいます。 多様なプレーヤーとの連携 モノの豊かさから心の豊かさへ。地域に暮らす一人ひとりが当事者となり、おせっかいの連鎖から「あったらいいな」をカタチにしていくことが、心豊かな暮らしのはじまりだと考えます。そんなプラットフォームを実現するために、ハードとソフトの両面からプロジェクトを遂行します。行政、金融機関、大学、企業と連携し、計画策定から運営までトータルで取り組みます。 そして、全ての地域へ 素材の組み合わせや調理法によって、いろいろな料理が生まれる台所のように、まちに暮らす人たちが集い、関わりが持てる場をつくりながら、全国各地でアイデアを育てていく。「おすそわけのあたたかさがつながる社会」を目指してはじまったタウンキッチンには、そんな思いが込められています。

How we do

サマーギャザリングinタチカワ
学園坂タウンキッチン
タウンキッチンの事業は、創業支援、施設運営、不動産、メディアの4つから成り立ちます。アイデアのプラン化を促し、チャレンジ機会や活動拠点の提供、自分らしい働き方さがしの後押しを行うことによって、地域をフィールドに創業支援を取り巻く環境整備を行なっています。その取り組みを通し、“個の自己実現”“まちの賑わい”“社会問題の解決”を図っています。 ▼創業支援 郊外まちづくりインキュベーション まちのリソースを活かした実践型プログラム「まちのインキュベーションゼミ」をはじめとして、空き家・空き地を活かした創業支援に取り組んでいます。インキュベーションHUB推進プロジェクト(東京都)の採択を受け、JR 中央ラインモール、多摩信用金庫と連携体を組成。 http://here-kougai.com 地域創業アドバイザー 都内での地域に根ざした創業を支援する女性・若者・シニア創業サポート事業(東京都)において、事業計画作成に関するアドバイス、金融機関による融資実行後5年間の個別相談などを行なっています。 http://cb-s.net/tokyosupport ワンストップ相談窓口、創業スクール 小金井市が国から認定を受けた創業支援等事業計画に基づき、市の窓口として創業相談、創業スクールなどの支援を行なっています。2014年に開設された創業支援施設の指定管理者として、シェアオフィス運営と連動させながら取り組んでいます。 http://ko-to.info ▼施設運営 <創業支援施設> ヒガコインキュベーション(小金井市) 公共施設である東小金井事業創造センターKO-TO、JR中央ラインモールと事業協定を結び都事業の一環で開設したPO-TOおよびMA-TOの3施設が高架下に並ぶ創業支援施設群。事務所、飲食・物販店舗などとして利用できます。 http://koukashita.jp HIBARIDO (西東京市) 西東京市ひばりが丘団地にあるシェアデパートメント。キッチン、ショップ、ワークスペースがあります。2018年グッドデザイン賞受賞。 http://hibarido.life 8K(武蔵野市) 飲食店営業と菓子製造業の許可を取得できるシェアキッチン。初期投資がハードルとなっている主婦などの開業をサポート。 http://8k-sharekitchen.com 学園坂タウンキッチン(小平市) 商店街の空き物件をリノベーションし、2010年に開設した1つ目の拠点。2014年よりシェアキッチンとして運営。 http://koakinai.wixsite.com/home 立川シェアオフィスTXT・KODACHI(立川市) 「若手起業家を集めることで立川を元気にしたい」という地元企業の思いから、まちづくり会社と連携して運営。 http://www.tachikawa-txt.com ネスティングパーク黒川キャビン(神奈川県川崎市) 小田急多摩線黒川駅前のシェアオフィス。郊外型の新しいワークライフスタイルを提案する拠点として、小田急電鉄と小田急不動産が開設。 http://cabin.nestingpark.jp ▼不動産事業 郊外での働き方や暮らし方のモデルを提案する方法の一つとして、不動産事業を行なっています。空き家・空き地オーナー、行政・金融・地元企業とのネットワークを活かしながら、店舗併用住宅でビジネスを始める、職住近接のために住まいを見直すなど、自分らしい生活を実現するための不動産紹介や利活用提案を行っています。 http://town-kitchen.com/project/fudousan 起業家による空き家活用モデル事業(東京都) 多摩地域で唯一コーディネーターの採択を受け、2018年から、創業者および空き家所有者・所有見込み者からの利活用に関する相談に応じています。 http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/shoko/sougyou/akiya ▼ウェブメディア 働き方改革が掲げられ必要な整備が進む社会状況を背景として、“そばで はたらく”をテーマに、これからのはたらき方を考えるウェブメディア「リンジン」を運営しています。2017年のリリース以来、多摩地域を中心に取材を行っています。 http://rinzine.com