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材木市場でのセリから、Web広告営業へ。大きな異業種転職で得たものとは

こんにちは。

"toridori"のメンバーに会社や仕事について”色とりどり”に話してもらうインタビューをお届けします。

第11回は、インフルエンサー専用ASPシステム&プロダクション『toridori ad』『toridori production』を運営するソーシャルメディアマーケティング事業部の見延を取材しました!

ー今の業務内容を教えてください
僕は自社サービス『toridori ad』『toridori production』で広告主への営業をメインで担当しています。
具体的な業務は大きく分けて、インフルエンサーに提供するPR案件の営業と広告運用の2つです。広告運用というのは、例えば商品Aについての広告記事をメディアやFacebookをはじめとするSNSに出稿し、「こんなタイトルは引きがある」「このキャッチ画像が良かった」といった感じで、PDCAを回しながらCVR※を追っていきます。
ちなみに僕が担当している商材は、脱毛、美容アイテム、シミケアなど女性向けの商材が多いです。広告記事は「読みやすい」ことが何よりも大切になってくるので、記事制作はなかなか難しいですね。
※CVRとは…Webサイトにおいて閲覧しているユーザーに取ってほしい行動を取ってもらい、それが成果につながるということ。例:商品購入

材木市場でのセリから、Web広告営業へ。大きな異業種転職の理由

僕は今、最先端のインフルエンサー業界で働いていますが、実は元々、植物・動物関連の専門学校出身で、卒業後は建材用の木材を仕入れてセリで販売する材木市場に勤めていました。昔ながらの業界で働く中で、Web広告の業界に興味が沸き、前職のASP事業( アフィリエイト広告で収入を得ている人と広告主の仲介業)の会社に異業種転職。その後、前職の上司に誘われてtoridoriにジョインすることにしたんです。

Web業界に飛び込んだ理由は、「新しい業界で可能性が溢れている」と思ったからです。
当時の彼女(現在の奥様だそうです)がASP事業の会社で働いていて、「個人ブロガーが月に何百万も稼いでいる」というような話をよく聞いていました。
そんな話を聞く内に、今後は誰もが自分で稼げる時代になっていくし、ブログを書いて収入を得たりするノウハウを知れば、自分自身にもいつかできるかもしれないという思いが湧いてきて、Web業界も、営業という職種も未経験でしたが思い切って転職してみました。

toridoriにジョインした理由は、Web業界にも慣れてきてもっと知見を広げたいな、と転職を検討していた際、そのことを相談した元上司から「toridoriでなら、Web広告の中でも最先端のインフルエンサーマーケティングに携われるよ」と誘われたからです。
金曜に飲みながらtoridoriの話を聞き、土日の2日間で決意し、次の週の月曜日に退職願いを出しました。かなりスピーディーな決断でしたね。
僕は元々SNSのヘビーユーザーではないし、プライベートでアカウントは投稿すらしたことがなく、当時はASPの知識しかありませんでしたが、材木業界からWeb業界に転職した時と同様、勉強していけば知識は身につくものですし、心配はしていませんでした。
当たり前ですが、今ではInstagram、Twitter、YouTubeはよく見ていますし、私生活でも妻とSNSを見ながら「こういう風にしたら投稿が伸びるんじゃない?」みたいな話をよくしています。(笑)

ーtoridoriの魅力は?
サービスの視点からいうと、「SNSの力のすごさを感じられる」ということですかね。
toridoriはSNSをメインとしたインフルエンサーマーケティング事業を展開しているのですが、「一個人の投稿からこんなにモノが売れるんだ」と日々驚きます。
インフルエンサーマーケティングは、まだまだ新しい広告手法です。
だからこそ、導入していない広告主からのニーズも高いし、色々な活用の可能性が広がっています。
個人的には、SNSで発信される個人の言葉で社会全体が動いていくことをとても興味深いと思っていて、その力を広告に活かせる今のサービスに強い魅力を感じています。

会社という視点では、”自由”なところ、”自分の考えで行動ができる”ところが魅力です。まだまだ成長段階にあるベンチャー企業なので、目標はあっても、目標へのアプローチの仕方は個人の裁量に任せられているし、必ずしも業務が決められているわけではない。だからこそ、自分発信でどんどん仕事を作っていけるのは面白いですね。
これは僕の所属する部署だけでなく、全社的な特徴のように感じますね。toridoriのメンバーは一人一人がちゃんと考えて行動していると思います。

ー今の仕事のやりがいは?
チームは4名の少数精鋭部隊ですが、会社の中も最も売上が大きい部署で、大規模なプロジェクトに携わっています。自分の考えた施策で売上を出せるのが営業職の醍醐味。そこにやりがいを感じていますね。
また、商品が売れるクライアント、自分の活躍の場が増えるインフルエンサー、良い商品と出会える顧客、携わっている人みんながwinwinの関係になっている『toridori ad』というサービス自体も、素晴らしいと思っています。

今の目標は”想定外の売上を出すこと”

今携わっている事業は、まだまだ伸びしろだらけだと思っています。現在、広告の出稿先のほとんどがInstagram、かつ商材の方向性も女性向けが多いですが、インフルエンサーの種類、商材のジャンルももっと広げて行きたいですね。
事業に伸び代があるがあるということは、売上にも伸び代があるということですし、そこをどれだけ伸ばせるかに僕たちの力量が問われています。会社の期待値よりも大きな、”想定していなかった売上”を出したい!というのが今の目標ですね。

時代の最先端で働きたい人、ジョイン待ってます!

新しいアイディアや発想は、”新しい時代”や“新しい環境”を作っていくと思っています。だから、新しいアイディアで常に事業を展開するtoridoriは、時代の最先端で働きたい人には合っていると思います。
また、SNSという人の目に触れやすい場所を活用した仕事なので、そこに面白みを感じる人は楽しいと思います。僕は元々SNSに興味があったわけではなかったけど、今ではSNSを見るのがクセになりましたね。情報を得るためにツールとして活用しています。相変わらず投稿はしませんが(笑)
それと、自ら考えて発信できる人、素直な人に、たくさんジョインしてほしいです!
素直というのは人から何か言われたことをしっかり受け止められる人という意味です。人の意見を受け入れたうえで自分の意見を伝えられる人は、toridoriで活躍できると思います。

ーtoridoriという企業のどんな点が『色とりどり』だと思いますか?
toridoriのメンバーは職種、バックグラウンド、マインドが様々で色とりどりな人が集まっています。それにサービスも、広告主もインフルエンサーもそのインフルエンサーのフォロワーも、多種多様ですよね。こういったバラバラな個を全てリンクさせていって、その中心にいるのがtoridoriだと思っています。

私たちは「「個の時代」の、担い手に。」をミッションに掲げ、さらには社会を代表する存在へと進化することを目指しています。そんな私たちの展望やカルチャーに共感し、実現に向けて共に挑戦する仲間を募集しています。

社員一同、"toridori"なみなさんをお待ちしております!

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