前回に引き続き、今年5月のキックオフで表彰を受け、海外研修へ参加したメンバーにインタビューを行いました。
■前職では何をしていましたか?
動画制作や訪問販売などに携わり、個人のお客様から法人のお客様まで、さまざまな課題を抱える方々を幅広く対応してきました。
■ティーオーエイチに入社した理由を教えてください。
社長が社員一人ひとりの夢や目標に真剣に向き合い、将来の挑戦についても前向きに応援してくださる社風に魅力を感じたからです。
■今の業務内容を教えてください。
さまざまな業界のお客様の採用課題解決を支援しています。
最近はメールマーケティングや交流会への参加など幅広い手法を活用しながら、リード獲得に取り組んでいます。
単に媒体やサービスを提供するだけでなく、企業が抱える本質的な課題を洗い出したうえで、成長につながる提案を行うことを大切にしています。
■仕事のやりがいを教えてください。
自分自身の受注はもちろん、社内のメンバーが目標を達成したり、受注してチーム全体が盛り上がる瞬間に立ち会えることです。個人としてだけでなく、この仕事そのものに大きなやりがいを感じています。
また、数字や社内での達成感だけでなく、採用担当者様から「TOHを選んでよかった」と言っていただけたときは、何にも代えがたい喜びがあります。
■先日の海外研修はどうでしたか?
自身にとって2回目の海外という点と、普段部署が違うメンバーも参加するということもあり、楽しみと不安が入り混じった気持ちだったのを今でも覚えています。
実際に現地へ行ってみると、街並みや人々の性格など、すべてが新鮮で、とても刺激的な時間でした。
また、こうした経験を通じて、一緒に参加したメンバーの意外な一面や人となりを知ることができ、仕事をするうえでも非常に意味のある時間だったと感じています。
■海外研修で特に印象的だったことはありますか?
印象的なことはたくさんありましたが、特に印象に残っているのは、道路が舗装されていなかったことです。
以前訪れたシンガポールや普段暮らしている日本では意識することのなかった、当たり前のインフラのありがたさを実感しました。
中でもトゥクトゥクに乗った際は、想像以上に揺れが激く、少し酔ってしまい、日本での「当たり前」に改めて感謝するきっかけになりました。
■海外研修で学びになったことはありますか?
海外研修で特に学びになったのは、観光地などで声をかけてくるキャッチの方々の貪欲さです。
どんな状況やタイミングでも臆することなく声をかけ、独学で学んだであろう日本語を駆使して注目を集める姿や、その熱意の強さがとても印象的でした。
普段はキャッチに足を止めることのない自分でも思わずついていきそうになるほどで、その本気さや熱量はぜひ見習いたいと感じました。
以上、海外研修参加メンバーへのインタビューでした!
次回の記事もお楽しみに!