各部門の目線から見たシステムの活用実例などをインタビューを交えてご紹介していきます。
この記事は連載にて発信いたします。第三回目は<営業部門>から。
1.お名前を教えてください。
専務取締役 佐藤浩之(さとう ひろゆき)です。
2.入社何年目ですか?
入社22年目になります。
3.入社から現在の部署までの業務内容を教えてください。
製造部の半自動ラインへ半年間在籍し、その後営業となり現在に至ります。
4.営業部に配属されて感じたこと
製造業での営業部門はやはり現場を知らないと厳しいですね。半導体、自動車など内容によっての常識などもあり、その辺りは経験を積んでいかないとならないところです。
5.営業業務の内容を詳しく教えてください。
新規受注や新規顧客を集め、工場内にて展開し起動に乗せ、お客様と工場のパイプ役になる仕事です。
6.現在の部署でシステムがどのように活用されていますか?また、便利など思う点などを教えてください。
見積もりや打ち合わせ内容をシステムに入れています。出先で物が受注されても、打ち合わせ内容がわかったり、また営業が不在時に誰がみても、どのように話が進んでいるのかなどが明確であること。スマホでもシステムでの内容は確認することができ、お客様に出荷が遅いなど言われた場合にも、入荷に対して出荷が上回ってるなど、対面での提示も可能。また、進捗の問い合わせにも対応できる。
7.システム導入前と後での変化はありますか?
現場と営業職の認識が共有できるようになったこと。お客様からの納品待ちの商品に関して、現場との認識がズレていたところが、システム導入によって管理体制ができ、リアルタイムでの情報共有が可能になりました。
8.入社した時の自分と、現在の自分の変化について
入社時は会社に貢献したい、早く仕事を覚えたい、迷惑をかけたくないといったことが第一でした。現在は個人のことよりも会社全担の考えへ変化しました。
9.今後の展望は?
みんながこの会社に入ってよかった、この会社で勤めあげたいなと思われる会社にするということです。
会社の透明性も上げてみんながやる気を見出せような会社づくりをしていきたいと思っています。
インタビューは以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!