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『思考する開発!』ユーザーファーストの開発に真摯に向き合うプロダクトマネージャーとエンジニアにインタビュー!


「THE・好人物」プロダクトマネージャー

現在、テテマーチでboiteチームを牽引しているプロダクトマネージャーの望月瑛太。
真面目・温厚・勉強熱心、後輩にも慕われていると社内でも評判の男だ。



前職は企業向けECサイトを運営する会社に勤めながら、趣味として個人的にInstagramのアカウントを運用していた。SNSの未知なる可能性に魅力を感じたことから、彼の運命の扉は開いた。

ある時ふと思い立ち、転職サイトに登録。その刹那、テテマーチからスカウトメールが届いた。
「テテマーチはInstagramを中心としたSNSを駆使して企業の課題を解決するサービスを展開しています。」
当然、興味を持った望月。カジュアル面談に足を運び、気が付いた時には最終面接まで進んでいた。

「あまりに瞬間的で。あれよあれよといった感じでしたね。展開の速さに当然戸惑いもあり、途中で辞退も考えました。でも面談でSNS領域の圧倒的な成長性を感じたことと、今後の自分自身のキャリアを考えた上で、挑戦することを選びました。」

望月は運命に身を委ねるように、テテマーチへの入社を決断した。

その後の望月の活躍は目覚ましい。入社から1年間、ディレクターとしてクライアントのアカウント運用に従事し、その後、リリースから1年を迎えようとしていた自社プロダクト「boite」のプロダクトマネージャーへの打診を受けた。望月は「1つのプロダクトと真摯に向き合いたい。そしてグロースさせたい」という強い思いからひき受けた。


サバゲーを愛する聡明かつ冷静沈着なエンジニア

フリーランスのエンジニアとしてテテマーチにJOINした篠田北斗。
サバゲーを初めとする趣味が多く自由人。いかにもエンジニアらしい個性派な見た目に反し、社交的で物腰も柔らかい篠田。



上場企業「株式会社VOYAGE GROUP (現: 株式会社CARTA HOLDINGS)」でエンジニアとして5年間従事し、3事業部5プロダクトに携わった。
エンジニアとして特別不満があったわけではないが、元々「自分で作ったプロダクトや事業で食べていきたい」という思いがあった。そのためには、個人で事業を考え、形にしていくことにもっと時間を割く必要がある。

「僕も転職サイトでテテマーチを見つけて、良さそうだなと思ってブックマークボタン押したんですよ。そしたらすぐに人事のかよさんからメッセージが来まして。本当にものの数分とかで、驚きましたね。ハンターだなって(笑)」

テテマーチの人事担当が気になった方はこちら


面談の中で自社プロダクトのリプレイスが難航してるという話を聞いた篠田。その課題感に魅力を感じ、自身の経験を活かせると思いテテマーチをフリーランス転向1社目に選んだ。

ある程度融通の利く反面、いわゆる労働基準法で守られていない部分もあるのがフリーランスという働き方だ。自身の評価が契約に直結する点ではスリルを感じることもあるという。

「外部パートナーという立場ではありますが、雇用形態の壁や権限の隔たりは全く感じません。
ベンチャー企業というと売上に直結するタスクが優先されがちですが、継続的な開発に備えた開発といった技術寄りなタスクも受け入れてもらえるような、エンジニアリングに理解のある環境だと思います。とは言え、ビジネスサイドからの要望にもどんどん応えたいし、そこを良い感じに両立するのがエンジニアとして腕の見せ所でもありますね。
システムだけ良くなってもプロダクトが儲からないとお仕事なくなっちゃうので、運命共同体として、常にプロのパートナーとしての仕事を心掛けています。」

そんな篠田だが、boiteに対する第一印象は複雑なものだった。

「Twitterキャンペーンを支援するツールって聞いて、まず最初に『それでビジネスが成り立つの?』と思いましたね。個人的にTwitterはやっていたけどキャンペーンに参加したことはなかったから。市況感や需要がわからなかったんです。」

boite(ボワット)はなぜ誕生したか?

boiteはあるクライアントの一言から生まれた。
「こんなTwitterキャンペーンツール、テテマーチで作れない?」
そのたった一言をクライアントのニーズとして捉え、形にしたのがboiteだ。

クライアントの「作れる?」から始まったプロダクト「boite(ボワット)」開発秘話

最初はその1社から。そこから望月や篠田率いるチームの尽力により、売り上げを直実に伸ばしている。



市況と市場の変化

事実、企業のTwitterやInstagramを初めとしたSNS活用は年々活発になっている。
多くの企業で消費者とのコミュニケーションツールとして期待を込めて、SNS運用への投資を拡大させているのだ。さらにこのコロナ禍も追い風となり、よりマーケットが顕在化しているのが現状だ。

現在、boiteの競合は10社ほどある。Twitterキャンペーンを企業独自でやると工数の多さが担当者の負担になったり、企画がマンネリ化しやすい。そこをboiteを使うことで工数削減にもなり、コストダウンも見込まれる。キャンペーンの費用対効果がわかりやすいというのもboiteの特徴の一つだ。

「『キャンペーンをやって終わり』というツールではなく、さらに踏み込んで、売上の貢献度や正しく認知が拡大されたかの指標などをしっかり可視化していき、分析できるという強みを引き続き伸ばしていき、より市場に貢献していきたいです。」

プロダクトのマネージャーとエンジニアの関係性

真面目を絵に描いたような望月と、働き方から趣味まで自由を謳歌しているような篠田。一見正反対のタイプに見える二人だが、プロダクトに対するひたむきな思いは共通している。

boiteの方向性、機能の選別など全ての意思決定をするのは基本的にはプロダクトマネージャーの望月だ。ビジネスサイドに軸足を置いてチームをマネージメントしつつ、プロダクトの改善、改良を考えている。

エンジニアである篠田は、boiteがツールとして安定稼働するために日々システムを監視し、設計・実装・テストを行っている。

プラットフォーム側に依存するプロダクトはエンジニアに負荷がかかりがちになり、不公平感が否めないことも多々あるが、boiteチームではそれは無い。

まずビジネスサイドとエンジニアは常に横並びな関係性であり、対等である。週次のミーティングは欠かさずに行い、アイディアやサービス向上を図る上での構想は双方が考え、互いに提案し合う。時には議論も重ねる。

そんなミーティングから新しい機能が開発された実績もあるという。



常にクライアント目線・ユーザーファーストで思考する開発

もちろん、今に至るには決して順風満帆ではなかった。

「boiteのいる市場はすでに競合も多く、差別化が容易ではないプロダクトであると感じています。ゆえに開発時、whyやwhatが考えられていない開発を進めてしまうと大きな負債になってしまうので、緻密な設計が必要です。
スピード感を持ちながらそのような部分も思考を重ねて進めていくのは、非常に難しいと感じています。」

プロダクトをグロースさせるには、喜びだけではなく常に苦悩や不安も伴う。生真面目さの奥にマネージャーとしてのプレッシャーを抱える望月を、エンジニアの篠田が支えている。

「篠田さんはプロダクト志向が強くwhyやwhatから並走して考えてくれる心強いエンジニアです。自分で事業をやられてきた経験からも実行力の高い方だなぁと思いますね。他メンバーも含めて、より良い成果を出すためにプロダクトを正しく作っていくという意識をベースに持っています。」

チームの信頼関係はとても固い。


テテマーチで働くということ

boiteの開発には、自社サービスを提供している立場としてプロダクトの価値に合わせて機能の過不足を取捨選択できる思考が欠かせない。
言われるがままに、手を動かすだけの作業者ではいけない。

それはテテマーチという会社全体にも言えることだ。

若手が多く風通しの非常に良い社風であり、気になったことはメンバー間でシェアすることにより、個人々の当事者意識の向上を促進している。ポジションに関係なくビジネスサイドとエンジニアの間もフラットな関係ゆえ、ディスカッションも活発だ。

あらゆることを言語化し、互いに提案し、議論し、共に成長していく。
それがテテマーチだ。

「あらゆる面でチャレンジングな社風、クライアントの声をダイレクトに拾い、常に新しいことに挑戦できる環境は入社した当時から変わらず感じています。
これからもboiteチームは”フォロワーをファンに”するというミッションの基、企業に必要とされるプロダクトを目指し、更なるアップデートを行っていきます。
プロダクト志向を持って一緒に議論できる人とぜひ働きたいと思っています!」

望月や篠田と共に運命を変えたい貴方、まずはカジュアルにお話ししましょう!


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