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アジアNo1.食トレンドのリーディングカンパニーを目指して急成長中のスタートアップ企業の創立ストーリー


K-POP、TikTokに続くアジアのトレンド牽引を飲食業界で実現

昨今、若年層に人気の韓国や台湾・中国といったアジア諸国からの食トレンドが日本に輸入されることが多くなったと感じています。

タピオカブームやチーズホットグなど、パンケーキやポップコーンなど欧米からの食トレンドを輸入していた時代から変化し、近年の流行りの食トレンドはアジア圏からのものが主流となっています。

自社のスタッフも若い女性が多く、ボリュームゾーンのお客様も20代がメインのため、現場での会話を聞いていると特に、感度が高い若者たちはアジアの流行に敏感で、少し前の世代のトレンド牽引だった欧米諸国より、身近で参考にしやすいアジア諸国への注目が高まっているな、と思うことが多々あります。

よく市場調査で韓国やタイ、中国などのアジア圏には視察に行くのですが、韓国へ行くとカロスキルやホンデなどの地域にはお洒落カフェが乱立しており、観光地として人気を博してます。中国でもheytea(ヘイティー)というティースタンドブランドがトレンドとなって飲食業界を牽引しており、まだまだ日本に上陸していない商品やブランドも多く、それらをいち早く日本へ持ってきたいと思っています。


ブランド立ち上げのきっかけ



実は、私自身、両親が中国出身のため仕事の関係などで上海へ頻繁に訪れることも多く、中国ビジネスの発展スピードや規模感を目の当たりにしていました。

一時期、上海で働いていたこともあり、その頃に現地で人気のティースタンドをよく飲んでいました。

味の美味しさはもちろん、向こうではティー文化がコーヒー文化より一般的に浸透して根付いており、若者だけでなくビジネスマンや大人にもトレンドの牽引として存在するティースタンドブランドの強さが面白いと思いました。

日本ではサードウェーブコーヒーの波でお洒落な雰囲気だけど味も本格的、というブランドやお店が多く存在するけど、ティースタンドは数えるほどしかなく、タピオカブームが来る前は本当に少なかったです。

タピオカブームの前に、台湾や中国で人気のあったティースタンドを日本で展開したら絶対にウケる、と思い、もともと飲食にも興味があって事業として立ち上げたかったので機会を見極めながら一昨年末に会社を設立しました。

運営している「comma tea」は味もしっかりとこだわり抜いたものを、大人の方達にも楽しんでもらえる様に素材や商品開発には力を入れています。

また、店舗の内装も一部に地域性を取り入れた装飾にしたり、大人の方でも気軽に立ち寄れる様にモルタル調をベースとしたモダンテイストに仕上げています。


2年以内には直営店50店舗規模に、フランチャイズ展開も計画



現在も出店拡大中ですが、来年には直営を20店舗出店予定、フランチャイズも並行して展開スタートする予定です。

ありがたいことに、味に関する評価をとても高くいただくこともあり、市場全体としてはタピオカブームもあって購買ボリューム層が10代〜20代前半に偏っていますが、「comma tea」では20代後半〜30代や40代以上の方にも多くご来店いただいており、ビジネスマンのかたもふらっと立ち寄ってテイクアウトで購入されることが多いです。

一過性のブームではなく、ティー文化を世界に広げる、というのがcomma teaのブランドビジョンでもあるので、今後も出店数拡大を目指して計画しています。


忙しい日常の中でほっと一息つける時間の提供



ブランドコンセプトにもあるのですが、私自身、昔上海で忙しく働いているときに一休みで良くティースタンドに立ち寄って、よし、頑張るぞ!と気合いを入れていました。

誰しも生きていく中でほっと一息、小休止できる様な時間が必要だと思っています。

コンマティーというブランド名もまさに、小休止(コンマ)から来ています。

弊社で働くスタッフに1番に求めるのは、お客様に「ほっと一息できる時間の提供」ができることです。ぜひ、コンセプトに共感できる仲間と一緒に働けたらと思います!

まだまだ急成長中の会社で、会社としても制度を整えている段階なので、主体性を持って積極的に働くことが好きなメンバーが多い会社だと思います。


皆様へのメッセージ



弊社で働くスタッフに1番に求めるのは、お客様に「ほっと一息できる時間の提供」ができることです。ぜひ、コンセプトに共感できる仲間と一緒に働けたらと思います!

入社すると美味しいドリンクが毎日1杯無償で飲めます!

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アジアNo1.食トレンドのリーディングカンパニーを目指して急成長中のスタートアップ企業の創立ストーリー
大貴 飯島
株式会社ティーカンパニー /
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