こんにちは!
TCK Workshop採用担当の鈴木です。
入社2年目を迎えたメンバーにこれまでの1年間を振り返っていただくこちらの企画!
25年入社メンバーの第2弾は、25年5月より親会社からTCKへジョインした志水 大輝(しみず だいき)さんのインタビューをお届けします✨
志水さんは2024年の4月に親会社(日本駐車場開発株式会社)に入社、全く新しい環境での挑戦でありながらも、講師兼ビジネスパーソンとして活躍中です!

Q1.TCK入社までの経歴について教えてください!
僕は自分でもTCKの中では変わった経歴だと思っていて(笑)、大阪生まれ北海道育ちで社員旅行以外で一度も海外に行ったことはありません。
小学校から大学までずっと地元の学校に通っていて、大学では経済学部で会社の会計・企業価値について学びました。
就活でも、大きな会社よりは、裁量権を持って経営に関われたり、経営のスキルが身につきやすい環境で働きたいと思い、TCKの親会社である日本駐車場開発(以下、NPD)に2024年の4月に入社しました。
英語ゼロ・海外経験ゼロ・教育経験ゼロの状態で、2025年の5月に出向という形でTCKに異動になりました。
Q2.TCKへの出向の経緯を教えてください
NPDでは入社後に経理部配属となり、1年間社内のお金に関わる業務を担当していました。
1年間経理部での業務を通して、社内のお金の動きや、ベンチャー企業とはいえ上場企業なので、上場の安定感、コンプライアンスについて知ることができたり、裁量も比較的多い環境で、様々な経験をすることができました。
一方で、営業やマーケティングなど、自分でアグレッシブに数字を追ったり、売り上げを自分の手で作りたいという気持ちはずっと持っていました。1年目が終わるタイミングで、TCKでマーケティングをやってみないかと声がかかり、最初は「なんで英語もできない自分が?」とも思いましたが、話を聞く中でマーケティングに挑戦したいという気持ちが強まり、出向することに決めました。
Q3.TCKでの業務内容について教えてください
異動当時から講師とWebマーケティングのチームで仕事をしています。
講師としては、帰国生受験や日本カリキュラムの国語・数学全般の指導をしていて、Webマーケティングでは主にWebinarや学校説明会など情報発信型のコンテンツの発信を企画から視聴者へのフォローアップまで携わっています。
Q4.実際この一年間どうでしたか?
講師の部分では、自分は先ほど言った通り、英語力もなく、海外経験・教育経験が全くないので、最初は指導をするという点については「本当にやるのか」と戸惑いました。
実際やってみると、意外と英語ができなくても国語や数学という日本カリキュラムの科目でたくさん生徒を獲得できています。目の前の生徒さんに授業という形で直接価値を提供できることがやりがいです。
Webマーケティングでは、SNSやYoutubeなど経由でのリード獲得(TCKの個別指導や講座を利用したいというご家庭から問い合わせの獲得)を増やすこと目標に、どんなことを発信するのか試行錯誤をしていて、この一年間で、月3~4件の問い合わせを月40~50件にまで伸ばすことができました。
同じリソースを割いても、全く跳ねないこともありますが、跳ね上がる時はリターンの可能性が無限大なところが本当に面白くて、打ち込んでいたらあっという間に一年が経っていました(笑)

TCKで配信しているウェビナー(6月版)
Q5.これまでの経験で役に立っていることは?
講師としては、これまでの勉強の経験は生きていると感じます。
僕自身は地頭が良いタイプではないんですが、とにかくめんどくさがりで、学生時代は効率よく最短距離で勉強することを意識していました。
その結果、習得するのに押さえるべきポイントを見極める力が身についたと思います。
この経験から、帰国生は受験に向けて日本の学校の勉強に急いで追いつかないといけなかったり、時間が限られているというケースが多いので、生徒への指導でも押さえるべきポイントを見極め、必要なレベルまで追いつくための最短距離の指導ができていると思います。
あとは業務全般で言うと、これまでリーダーとして動いた経験から培った、主体的に動く姿勢やコミュニケーション力なども日々の仕事に活きていると感じます。
Q6.これからチャレンジしたいことはありますか?
今自分が担当している、ウェビナーや学校説明会の規模をどんどん拡大したいと思っています!
海外に住んでいる人たちにとって、帰国生受験などの情報収集の手段は少なく、生徒によって状況が個別化されていて、自分に合った情報を得るのが難しいと思います。
そこで、自分たちはより密度のある情報をウェビナーという形でオンラインで発信して、「TCKなら悩みを解決してもらえるかも!」と問い合わせをしてもらい解決することで、社会的意義もある上に大きな価値提供ができる仕事だと思っています。
それだけでなく、現在は毎月400から500近くのご家庭にウェビナーを見ていただいているのですが、競合他社はブログ記事での情報発信が多い一方で、実際指導している講師によるウェビナーを配信している会社は少なく、自分の知る限りはTCKくらいなので、大きなポテンシャルも感じています。
その価値と希少性を生かして、今後はTCKのウェビナーが帰国生にとってのあたりまえ、インフラレベルになるくらいに規模を大きくしていきたいです!
Q7.志水さんの感じるTCKの強みは?
サービス面での強みは、社会貢献とビジネスが釣り合っているところだと思います。
授業など、提供している価値に対し、対価として安くない授業料をご家庭が納得した上でいただくということに、本当に価値を提供できているという実感があります。
働き方の面では、本当に自由すぎて最高です!(笑)
フルフレックスで、勤務時間や出社も自由なので、とにかく働きやすい!仕事でも生産性アップのための技術投資に積極的なところや、社内のスピード感も自分に合っていると思います。
仕事もやらされていると感じることはなく、自分のやりたいことを積極的に発信してGOが出ればすぐに着手できるのもおもしろいです。
Q8.リフレッシュ方法を教えてください!
先輩後輩関係なく、周りと仕事の合間の雑談や勤務後にご飯や飲みに行くことです!
年が近い人が多いので、関わりやすいです。
Q9.大切にしていることはありますか?
仕事をする上では、「とにかく仕事を前に進める!」という気持ちを大切にしています。
チームの推進力になれるようこれからも頑張ります!

★就活生へのメッセージ
実際に働いてみると、自分にとってのやりがいやモチベーションというのは、頭で考えていることではなくて、自分のこれまでの学校やサークル、アルバイトなどで楽しく感じたり、やりがいを感じたことが本当の自分にとってのやりがいやモチベーションになっていると思います。
なんなら変化すらしていくとも思います。
いろんなことに挑戦したり、経験してみて、自分にとっての「楽しい」や、やりがいを探してほしいです!
実際の仕事では、全く準備ができていない中でも、自分の場合は英語力も海外経験も教育経験も全くないまま、勢いと目の前のことをこなしていたら価値提供に繋がっていたりもします。
完璧な準備ではなく、とにかくやってみるという一歩を踏み出してみてください!