1
/
5

【社長インタビューvol.2】組織のフラット化が生み出した、若手社員のうちから働きがいのある職場

こんにちは!タケウチ建設のWantedly運用チームです!

今日のストーリーは、2回目となる社長インタビューの記事です!今回社長にお伺いしたのは、「組織や職場環境」についてです。

1回目のインタビュー記事でもタケウチ建設について詳しく書いてあるので、もしよかったらそちらの方も読んでみてください!

(1回目のインタビュー記事はこちら↑)


竹内 謹治(たけうち きんじ)
1987年 ティーアンドピィー設計事務所を設立
1990年 有限会社タケウチハウスを設立
2005年 株式会社タケウチ建設に組織変更
2016年 ベトナム・ホーチミンにVINATAKEUCHIを設立



ーー社長としてタケウチ建設をどのような組織にしたいとお考えですか?

竹内社長:役職に縛られないフラットな組織づくりを推進しています。
2021年10月から部内の役職階層を改定し、役職は「マネージャー」のみにしました。それ以外の社員は非マネージャーという構成です。


ーーフラットな組織づくりの意図はズバリ何ですか?

竹内社長:若手社員の育成に今まで以上に力を入れるためです。
若手社員に早いうちから部署の取りまとめや決裁権限を与え、頑張る人がもっと成長しやすい環境を整えています。今までは課長クラスが行っていた決裁業務も若手社員に徐々に権限委譲しています。現在まさに導入段階ではありますが、若手が自らリーダーシップをとって、自分のプロフェッショナルな分野で活躍することを期待しています。
今はまだフラット化が社内に十分に浸透していく途中段階であるため、四半期に1度開催する「全体会議」や、社内研修などの機会を使って何度も「フラットな組織」についての考え方を社員へ伝えていくようにしています。


ーー若いうちから挑戦や成長ができるような環境を今まさに創っている最中なんですね!
ーーそれでは社員全体に対してはどのような姿勢で向き合っていますか?

竹内社長:しっかりと働いてくれる社員に対しては、その分きちんと還元したいと思っています。そのため、十分な報酬を支払うということは、常に意識しています。

当社はTNF工法と独自のビジネスモデルを非常にうまくマッチさせることで、年々売上高を伸ばしており、その利益は社員の給与にも大いに還元しています。特に年収ベースの昇給率に注目すると、2016年は20%、2019年に26%の昇給率を記録し、全社的に大幅な給与の改定を行った実績があります。


ーー売上の伸びが順調だからこそ、それだけ報酬も払うことができるんですね!

竹内社長:そういうことです。それに先ほどお話したように、2021年10月には組織のフラット化による給与等級の改定に加えて、「利益分配型報酬制度」を新設したことで昇給率は17%になりました。

「利益分配型報酬制度」とは、独創的で大いに努力した社員を評価対象として、夏季冬季賞与とは別に、特別な報酬を支払う当社独自の制度のことです。今後もこの制度は1年に1回実施するとともに、「社員に十分な給与を支払う」ことを継続していきます。


ーー竹内社長の想いが会社の制度として体現されているんですね!今回もいいお話が聞けました!ありがとうございます!

株式会社タケウチ建設's job postings
12 Likes
12 Likes

Weekly ranking

Show other rankings