1
/
5

iOSアプリの開発を推進する私が、ArtStickerで日々試行錯誤と改善を楽しめている理由──The Chain Museum・崎山圭

アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」を開発・運用する、株式会社The Chain Museumは、設立から間もなく5期目を控え、新たなフェーズを迎えようとしています。これまで、その成長を陰で支えてきた重要なメンバーの一人である崎山圭 (さきやま・けい)さんに、「ArtSticker」のiOSアプリ開発担当として、この仕事ならではの魅力にクローズアップするインタビューを行いました。

The Chain Museumへの応募をご検討くださっている方に向けて、仕事におけるミッションや具体的な業務の流れ、採用メッセージもあわせてご紹介しています。ぜひご覧ください。


■The Chain Museumへのジョインのきっかけは?

これまで、私はウェブフロントやサーバーサイド、Windowsシステムなど、様々な職域のシステム開発を経験してきました。そんな中、2019年頃のタイミングに「やはり自分が一番身近に使っているiPhoneアプリの開発に専念できるキャリアを歩みたい」と感じ、転職活動に動きました。そんな中で出会ったのが、The Chain Museumです。

その頃から、The Chain Museumが提供するArtStickerではiOSアプリが既にリリースされていたのですが、当時はフリーランスの方々が開発をしており、正社員としてアプリ開発する方がいなかったんです。

面談で話を聞いていく中で、SNSに近いサービス設計であること、それに伴って、課金機能・位置情報機能などの周辺機能も実装されていることなど、スマートフォンならではの機能の強みを存分に訴求している印象があり、2019年末に入社を決めました。


■具体的にはどんなお仕事?

シンプルに言えばArtStickerのiOSアプリ開発に関わる全てのことを担っていますが、開発者目線で特徴的なのは、様々なステイクホルダーからの要望を受け、多種多様な視点で開発に取り組めることだと思います。

例えば同じ「位置情報機能」ひとつとっても、ユーザー目線からの課題もあれば、美術館やギャラリーなどアート関係者目線の課題もあり。それぞれのニーズを汲み取りながら全体としてどうあるべきかを意識しながらアプリ開発に向き合える点は、ArtStickerならではの面白さです。Xcodeを使いUIKitでアプリを作っているのですが、これまで培ってきたiOS開発のスキルを存分に活かしながら日々試行錯誤ができているので楽しいです。

また、働き方の側面では、個々に裁量を持たせている分、自由度が高い環境だと思います。開発チームは基本はフルリモート体制なので、テキストベースのコミュニケーションではSlack、ミーティングはGoogle Meetなどのオンラインビデオツールを使っています。開発スケジュールの管理はスプレッドシートを利用し、プロジェクトとソース管理はGitHubとZenHubを利用しています。

場所や時間にとらわれずに、成果にコミットしながら仕事に専念したい開発者にとっては、非常に働きやすい環境だと感じていただけるかと思います。


▼ArtStickerの「位置情報機能」利用イメージ



■どんな時にやりがいを感じますか?

「音声ガイド機能」リリース時のプロジェクトが最もチャレンジングでした。ミュージック周りの機能を実装することが初めてだったため、「バックグラウンドでの再生」「"ミニプレイヤー"と呼んでいる下タブにある再生画面の実装」「複数画面間での再生中音声データの情報との連動」など、ライブラリを利用せずフルスクラッチで取り組みながら、試行錯誤を繰り返しました。にリリース後は達成感で溢れましたね。

入社してからずっとコロナ禍が続いていることもあり、ユーザーから直接反応を聞くことはなかなか難しい環境ではありますが、休日に美術館や展覧会でArtStickerのロゴが載っているPOPを見かけると嬉しくなります。その過程で、自身も1ユーザーとして新しい仕様や機能を思いつきチームに持ち帰ることもよくあるのですが、ここは"リアル×デジタル"の融合を大事にしているArtStickerならではの開発としてのやりがいの一つだと思います。


▼ArtStickerの「音声ガイド」利用イメージ


どんな方がこの仕事に向いていますか?

アートに関して知見の深さは関係なく、純粋にiOSアプリの開発がとにかく好きで、試行錯誤を楽しめる方でしたら、間違いなく輝ける環境をご用意できると思います。

また、弊社の開発チームは、「誰かに言われたから」という受け身の姿勢ではなく、自分で課したスケジュールを自分で守ることにコミットしながら自律的に作業に取り組めるメンバーが集まっているので、そういうオーナーシップを大事にしている方であれば、開発チームのカルチャーにも馴染んでいただけると思います。

皆様のご応募を、お待ちしております!


The Chain Museumでは、Art × Business × Technology の融合に興味を持つメンバーを募集中です!

ご興味のある方は、ぜひ以下よりご応募ください!リモート面談も実施中です


▼募集ページTOP


本記事でご紹介しているポジションについての応募ページ

フルリモート|iOSエンジニア
アートプラットフォームのアプリ開発をリードするiOSエンジニアを募集!
__________________________________________________________ The Chain Museumは、事業家、アーティスト、そしてアートコレクターでもある「遠山正道」と、未来の体験を社会にインストールするクリエイティブ集団「PARTY」のコラボレーションのもと設立された、ART×BUSINESS×TECHNOLOGYを軸とした創業5年目のスタートアップです。 The Chain Museumでは、これまでアーティストと鑑賞者の新しい関係性が生まれる場をつくるアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」を運営する “Platform事業”と、街にひらかれた、小さくてユニークなミュージアムをつくる “Museum事業” の2つの事業を展開しています。 ■Platform事業 (「ArtSticker」)とは 2019年8月に正式ローンチした「ArtSticker」は、アーティストと鑑賞者の新しい関係性が生まれるよう、機能を追加・磨き続けてまいりました。 ・アーティストに直接支援と感想をおくることができる「Sticker機能」 ・気になった作品を購入することができる「作品販売機能」 ・気になったイベントのチケットをArtSticker内で購入できる「チケット機能」 ・鑑賞者のスマホで作品の情報を聞くことができる「音声ガイド機能」 ・美術館の館内外に点在する作品の位置情報を辿りながら作品を鑑賞できる「地図機能」 ・SNSの様にフォロー中のアーティストから展覧会情報や新作のお知らせが届いたり、アートファン同士で最新イベントの情報共有ができる「タイムライン機能」 ■Museum事業とは ホテルや商業施設においてアートを活用した企画・プロモーション、ブランディングから空間プロデュースを進めることで、美術館の外、日常のふとした場所に「小さくてユニークなミュージアム」を生み出しています。また「小さくてユニークなミュージアム」の輪を広げるべく、「可動産」で空間をキュレーションする「株式会社KADOWSAN」を2022年2月に株式会社DAISHIZEN、株式会社パーティーと共に共同設立。オフィス空間にもアートを導入しやすい、レンタルという選択肢も提供をはじめました。 ------------------------------ 【プレスリリース情報】 ▼一覧はこちら https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/ 2021.10.28 「『三越伊勢丹グループ×ArtSticker』による現代アート大国・中国への越境EC事業を開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000038948.html 2021.9.17 「TVアニメ『ブルーピリオド』と12人の現代アーティストのコラボプロジェクト、『ブルーピリオド × ArtSticker』が10月から始動。」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000038948.html 2021.4.13 NFT技術を活用したブロックチェーン証明書『Cert.』をアート・コミュニケーションプラットフォーム 『ArtSticker』に導入」 https://note.com/thechainmuseum/n/n358255003c63 2020.11.24 「アート・プラットフォームを運営する株式会社The Chain Museum、住友商事株式会社、KDDI Open Innovation Fund 3号ファンドと資本業務提携を締結」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000038948.html 2020.4.6 「新型コロナウイルスの世界的流行の影響による相次ぐアートフェアの中止・延期・縮小を受け、『ArtSticker』で作品売買を開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000038948.html 2020.2.14 「アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」、チケット機能を提供開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000038948.html 2020.1.9 「アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」を運営する株式会社 The Chain Museum、凸版印刷と資本業務提携を締結」 ------------------------------
The Chain Museum



ArtStickerのダウンロードはこちらから
▶ iOS版:App Store
▶Android版:Google Play

Please follow us!
Twitter |Facebook | Instagram

The Chain Museum's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more