※本記事は、株式会社スーパーソフトウエア東京オフィス・広報noteの記事を編集し公開しています。

【社員アンケート】社員の私生活実態調査!休日・趣味・お金事情を聞いてみた|株式会社スーパーソフトウエア東京・広報公式
こんにちは!
株式会社スーパーソフトウエア東京オフィス 広報です。
今回は、社員アンケートを実施し、スーパーソフトウエアで働く人たちのリアルな一面について聞いてみました。
会社紹介や採用サイトだけでは伝わりにくい、社員一人ひとりの日常をご紹介します。
「どんな人が働いているのだろう?」「入社したらどんな人たちと一緒に働くのだろう?」という方に、少しでも会社の雰囲気を感じていただければ幸いです🍀
✔️実施概要
回答期間:2026年6月12日~6月18日
調査対象:スーパーソフトウエア東京オフィス社員
・入社1年目~12年目
・技術部(エンジニア)
・営業部
・管理部(総務、人事、経理、広報)
業務の合間にもかかわらず、多くの社員が快く回答してくれました✨
✔️調査結果
Q. 出社日のランチは?
最も多かったのは、お弁当を持参している社員でした。
実は社内では、お弁当のおかず交換をしているという微笑ましい話を耳にすることもあります✨
そのほかにも、「手作りおにぎり+足りない分だけ購入」など、合わせ技で工夫してる社員もいました。
また、東京オフィスがある恵比寿は飲食店が充実しているエリア。外食派の社員もランチタイムを楽しんでいます。
持参派、外食派、それぞれのスタイルは違っても、しっかり休憩を取りながら午後の仕事に向けてリフレッシュしているようです。
Q. 仕事終わりにしていることは?
仕事終わりの過ごし方で最も多かったのは、「勉強・資格取得」と「動画視聴」でした。
YouTubeや録画番組を楽しみながらリフレッシュする社員がいる一方で、資格取得や自己学習などスキルアップに時間を使う社員も多く見られました。
また、料理や家事をこなしながら日常を整える人、ゲームや映画・アニメで趣味の時間を楽しむ人、ジムや筋トレで身体を動かす人など、過ごし方はさまざまです。
「仕事が終わったらまず勉強」という声もあれば、「早く寝るための準備をする」「子どもとの時間を大切にする」といった回答もあり、それぞれが自分らしい方法で仕事とプライベートのバランスを取っていることが分かりました。
特に印象的だったのは、学習を特別なものではなく日常の一部として取り入れている社員が多かったことです。
学びそのものが目的ではなく、実務でより良い価値を届けるために学び続ける。そうした姿勢は、スーパーソフトウエアが大切にしている「信頼を積み上げるエンジニア」にも通じているのかもしれません。
Q.生活費以外の給料の主な使い道は?
給料の主な使い道として最も多かったのは「趣味」。約3人に1人が、趣味や推し活、レジャーなど自分の楽しみのためにお金を使っていることが分かりました。
一方で、「貯金」「投資」「自己投資」を合わせると全体の4割以上を占めており、将来への備えやスキルアップを意識している社員も多いようです。
自分の好きなことを楽しみながらも、将来への備えや学びにも投資する。目先だけでなく長期的な視点で物事を考える社員が多いと言えます。
Q. 趣味は何ですか?
前の質問では「趣味にお金を使う」という声が多くありましたが、スーパーソフトウエア東京オフィスにはどのような趣味を持つ社員が多いのでしょうか💭
最も多かったのは「ゲーム」。
続いて「アニメ・漫画」「読書」「音楽鑑賞」「スポーツ観戦」が上位にランクインしました。
インドア系の趣味が人気な一方で、野球観戦、サッカー観戦、ライブやフェスなど現地で楽しむ趣味も多く見られました。
また、登山やハイキング、ダイビング、家庭菜園などアウトドア派の趣味もあり、社員それぞれが自分らしい時間を過ごしていることがうかがえます。
趣味の内容はさまざまですが、好きなことに熱中しながらリフレッシュすることで、仕事とのメリハリをつくっている社員が多いようです。
Q. 休日の過ごし方は?
休日の過ごし方として最も多かったのは「友人との外出・交流」でした。
飲み会やご飯、ドライブなど、人との時間を楽しむ社員が多く見られました。
また、「ゲーム」や「映画・アニメ鑑賞」も人気で、自宅で趣味を満喫する社員も多数。ほかにも散歩やカフェ巡り、勉強、音楽、スポーツなど回答は多岐にわたりました。
中には、3DモデリングなどIT企業らしい創造性に富んだ趣味に挑戦している社員もおり、休日も好奇心を持って新しいことに挑戦している様子がうかがえます。
Q. 社会人になって始めたことは?
「社会人になって始めたこと」で最も多かったのは、自炊やお弁当作りなどの「食生活の自立」でした。
スーパーソフトウエア東京オフィスには、地方から上京し、入社を機に一人暮らしを始めた社員も多くいます。
学生時代と比べて生活リズムやお金の使い方を意識するようになり、自分で食事を準備するようになったという声が多く見られました。
次いで、ウォーキングやジム、ストレッチなどの「運動・トレーニング」が上位にランクイン。健康維持を意識して新しい習慣を取り入れたという声も多く寄せられています。
また、資格取得やプログラミング学習などの自己研鑽を始めた人もおり、社会人になったことをきっかけに生活面だけでなく成長への意識も高まっていることがうかがえる結果となりました。
日々の生活を整えたり、少しずつ学びを積み重ねたりする回答が多かったことも印象的でした。
いかがでしたか?
今回のアンケートでは、社員それぞれの個性が見える一方で、いくつか共通する傾向も見られました。
趣味や休日の過ごし方はさまざまですが、勉強や資格取得に取り組んだり、健康のために運動を習慣化したり、将来に向けて貯金や投資をしたりと、自分自身の成長や将来を見据えて行動している社員が多くいました。
スーパーソフトウエアには、派手さよりも日々の積み重ねを大切にする文化があります。それは仕事でも同じです。技術力を磨くだけでなく、誠実に向き合い、信頼を積み上げながら顧客や仲間に価値を届けていく。その積み重ねが、より大きな役割や新たなチャレンジを任されることにつながると私たちは考えています。
今回の記事を通して、「どんな人が働いている会社なのか」を少しでも身近に感じていただけたら幸いです。
スーパーソフトウエアに興味を持っていただけた方は、ぜひ採用サイトもご覧ください✨