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What we do

築23年の中古マンションをホテルにコンバージョンした「ANCHOR HOTEL FUKUYAMA」では、「デニム」や「鉄」、「船具」といった地域コンテンツを取り入れた空間で、広島・福山の新しいデザインと文化に触れていただける街の“サロン”を目指し、地元客と観光客の新しいコミュニケーションの場を提供します。
20年3月(倉敷)、20年7月(広島)にできる、1棟わずか10室ほどの新コンセプトホテルは、国内のお客様はもちろん、海外のお客様にも楽しんでいただけるよう、海外での就業/ボランティア経験がある仲間が集まってくれています。目指すは「旅のコンシェルジュ」、旅前から接点を持つゲストリレーションにも挑戦します。
私たちサン・クレアは、直営ホテルの運営から委託によるホテル事業のプロデュース、コンサルティング、事業再生まで、ホテル経営やマネジメントに取り組んでいる企業です。 ■会社ホームページ https://sun-crea.biz/ 会社設立後、2018年12月に中古マンションを地元企業様とコラボレーションをした新コンセプトホテルを開業。OPEN数か月で稼働率85%越え、ビジネスホテルとは一線を画す特徴あるホテルであることから、メディアからの注目度も増しました。 ⇒ANCHOR HOTEL FUKUYAMAホームページ https://anchor-hotel.jp/fukuyama/ ▼今後の計画 ・愛媛県松野町から民間譲渡いただいた森林リゾートを再生OPEN予定(20年3月) ・倉敷駅徒歩圏内、広島駅徒歩圏内に1棟10室前後の新コンセプトホテルが順次OPEN予定(20年3月1棟、20年7月2棟) ・数年以内での海外展開(Coming Soon) 日本の課題である過疎地域における、ホテルを通じた地域活性事業。国内外から注目されている瀬戸内エリアでのホテル事業、そして数年以内での海外での挑戦。 まさしく拡大期を迎えているのが当社です。 ▼計画詳細 愛媛県松野町に再生する「森の国ホテル/ロッジ」。人口は4000人を下回る地域です。こちらのホテル/ロッジは、直近は松野町が運営していましたが、昨年の大雨の影響で唯一の道路が遮断され、残念ながら営業を停止せざるを得ない状態でした。 サン・クレアは松野町から車で40分ほどにある宇和島市にて、約30年間ビジネスホテルを運営。近隣エリアでのサン・クレアの実績もご縁となり、今回譲渡頂く形となりました。この歴史ある「森の国ホテル/ロッジ」は単なる「ホテル/ロッジ」の再生に留まりません。町のシンボルでもあった「森の国ホテル/ロッジ」を、地域を巻き込んで再生することにより、町全体の活性化を狙います。 ◆松野町「森の国ホテル/ロッジ」の写真 https://www.wantedly.com/companies/sun-crea/post_articles/149352 ◆松野町「森の国ホテル/ロッジ」の写真 2 https://www.wantedly.com/companies/sun-crea/post_articles/174502 広島県広島市と岡山県倉敷市にできるホテルは、ビジネスホテルではなく、1室30平米を超える新コンセプトホテルになります。 両エリア、広島駅/倉敷駅から徒歩圏内の抜群のアクセスの場所になり、1棟わずか10室ほどの設計。エリア特性もあり、日本人はもちろん、インバウンドのお客様の利用も増える見込みです。こちらの新コンセプトホテルは、ハウスメーカー様とのコラボレーションで実現するホテルとなり、単に寝泊まりするだけではない「地域を体感できる」ホテル創りを目指します。

Why we do

愛媛県松野町より譲渡頂く「森の国ホテル/ロッジ」。町のシンボルを再生し、地域活性の一助に貢献します。
「森の国ホテル/ロッジ」にある存在感抜群の暖炉。ここで語らう日を、お客様の様子をイメージしながら、プロジェクトは走っています。
サン・クレア=太陽と創造。 「太陽のように明るく前向きに、ワクワクするイノベーティブな会社でありたい」という願いを込めた社名です。 ビジネス情勢や観光を取り巻く環境が大きく変化している今、ホテルマネジメントのあり方も従来通りとはいかなくなっており、ホテル事業者が抱える課題も多様化しています。そしてその根本にあるのは、宿泊者がホテルに求めるものが変化している、ということだと思います。 時代や宿泊者・オーナーの求める形に寄り添って、新たな宿泊業態をイノベーティブに開発・展開しながら、“ホテルマネジメント新時代を共に駆け抜ける”という想いで、直営ホテルの運営のみならず、全国のホテル事業者様の戦略パートナーとして伴走しています。 現状に留まることなく、社是である「創造・和・誠実」の精神に基づき、地域に愛されるホテルを創ることで、地方創生に貢献し、世の中に役立つ存在でありたいと考えています。

How we do

皆が創意工夫ができるよう、本社空間にも気を付けています^^
代表の細羽。25歳の時に破綻した実家の会社整理・再生のために同社を退職し、帰郷。負債50億円を抱えた事業再生に挑む。事業整理、サービス向上、人材育成などに尽力し、15年で負債を完済後、株式会社サン・クレアを設立。
イノベーティブな仕事をするための環境が、サン・クレアにはあります。オフィスはサンフランシスコ・ベイエリアを意識したオープンな空間。会議室は壁一面がホワイトボードになっており、自由闊達な議論や会話が繰り広げられています。 自転車の貸し出しや大浴場で無料で飲める牛乳コーナー、数十種類のハーブティーやカレーの飲み比べ・食べ比べ朝食といったユニークな取り組みは、どれも社員発案のもの。 「こんなサービスがあったらお客様が喜びそう」「今こんなことが流行っている/これから流行りそう」といったアイデアをまずは社内で試し、それぞれの生の気づきを直営ホテル等で活用するということも、よくあることです。 また、出張時のホテル宿泊代に制限がないことも、サン・クレアならではかもしれません。評判のホテルの良いところを自らが体験し、自社のサービスをアップデートしていくことが、新時代の先端を切っていくことにつながると信じています。 サン・クレア設立は2015年10月ですが、ホテル運営そのものは約30年の歴史(経験)があります。決して順風満帆な道のりではありませんでした。 ⇒参考ページ(GLOCAL MISSON TIMES) https://www.glocaltimes.jp/company/3191 全員の努力で、稼働率は90%越え、主要予約サイトで高い評価を得ることもできました。そのノウハウを活かしたホテル運営が、先にご紹介した「ANCHOR HOTEL FUKUYAMA」です。 サン・クレアとしては、ようやくスタートラインにたった状態です。長らくホテル運営に携わってきたスタッフ、今後のサン・クレアを創るために入社したスタッフ…多様なバックグラウンドを持つ人材が集まってきています。 ・大手商社にて10年以上、海外でビジネスを経験した元商社マン。プライベート含めると70か国の渡航歴を持つ30代後半男性。現在は取締役として、複数ホテル開業の責任を持ち、数年以内での海外でのホテル展開を目指している。 ・大手人材紹介会社、HR系メガベンチャーにて人事コンサルを学び、サン・クレアにジョイン。個人事業主として、他企業の採用コンサルを副業として行う30代前半男性。 ・前職の食品メーカーで「会社初」となる、海外におけるカフェ店舗マネージャーとして活躍した20代後半女性。現在は「ANCHOR HOTEL FUKUYAMA」における企画を担当。20年春にできる広島市のライフスタイルホテルの責任者候補として経験を積んでいる。 ・直近は学校教材の営業企画を、一気通貫で行っていた30代前半女性。2人の子供を育てながらも、かねてから強い興味関心があったホテル業界に飛び込む。福山オリエンタルホテルのフロント職とANCHORカフェを兼務する。 --------- 「何ができるか」よりも「何を実現したいか」 各スタッフの強烈なWillと実現するための行動の結果、サン・クレアは新しい挑戦をし続けることができています。 あなたなら、このサン・クレアで何を実現されますか?