せっかくエンジニアになるなら、自分の仕事のフィードバックがきちんと返ってくる環境で働きたい」。
そう話すのは、開発組織を支えるシステム事業部 和田 竜也さん。前職は自動車メーカーの生産技術職。まったく異なる世界からIT業界へと踏み出しました。
なぜスタイル・エッジを選んだのか。そして、入社直後に感じた葛藤とは。率直な言葉で語ってもらいました。
1.異業界からエンジニアへ。「フィードバックがある仕事」を求めて
Q.まずは入社の経緯から教えてください。
A.前職は自動車メーカーで生産技術の仕事をしていました。そこからエンジニアになりたいと思い、勉強を始めたんです。
せっかく挑戦するなら、自分がつくったものに対して直接フィードバックがもらえる仕事がいいと思っていました。スタイル・エッジは弁護士の先生方と密に関わりながら開発を進めると聞き、「伴走しながら一緒により良くしていく」イメージが持てたんです。
自分の仕事が誰の役に立っているのか分からない状態は避けたくて。ここなら、その実感を持てると思いました。
2.正直、最初はしんどかった
Q.実際に入社してみて、いかがでしたか?
A.最初の数か月は、本当にしんどかったです。仕事をしながら、悔しくて涙が出たこともありました。
分野がまったく違うので、スピード感にも専門性にも圧倒されました。でも、「できない」で終わらせたくなかったんです。周りも本気で向き合ってくれているのが伝わってきたので、逃げる選択肢はありませんでした。
厳しい指摘もありましたが、それは期待の裏返しだと感じられた。だから続けられたのだと思います。
3.コツコツ積み重ねる。3年間続けた“予習”の習慣
Q.乗り越えるために、どんなことを意識していましたか?
A.業務で必要になりそうな技術は、事前に自分で調べて試していました。土日にコードを書いて、技術ブログにまとめることも続けています。
予習した状態で仕事に向き合うと、理解のスピードが違うんです。その積み重ねを見てくれている人もいて、少しずつ信頼を得られた実感があります。
入社から3年間は「毎日続ける」と決めていました。派手な成果ではないですが、コツコツ積み重ねることが自分には合っていると感じています。
4.「ありがとう」が、その場で返ってくる仕事
Q.実際にクライアントと関わる中で、印象に残っていることはありますか?
A.ミーティングで「こういう機能が欲しい」と相談を受けて、自分なりに考えて実装し、「ありがとう」と言ってもらえた瞬間は今でも覚えています。
書いたコードがすぐ誰かの役に立つ。改善がその場で実感できる。この距離の近さは、エンジニアとしてとても面白い環境だと思います。
異業界からの挑戦。悔しさを抱えながらも、コツコツと積み重ねてきた和田さん。
その原動力は、「誰かの役に立っている」と実感できることでした。
後編では、現在取り組んでいる役割や、組織に対する想い、そしてこれから目指す姿について伺います。
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